尊勝院 (京都市東山区) 京都三庚申

京都市東山区の青蓮院裏手にある尊勝院は、保延年間(1135~40年)
に陽範阿闍梨が比叡山横川に尊勝坊を開創したことに始まると言われる。
その後、青蓮院裏に移されたが、応仁の乱で荒廃し豊臣秀吉によって
本堂は再建された。
1915年現在地に本堂が移された。

尊勝院には本尊元三大師像と青面金剛像が祀られ、京都三庚申の
一つとして庚申信仰が篤い。
京都三庚申<尊勝院、八坂金剛寺、山之内庚申堂>

(1)寺名:尊勝院(そんしょういん)
(2)住所:京都市東山区粟田口三条坊町70
(3)宗派:天台宗 青蓮院末寺
(4)開山:陽範阿闍梨 (5)開創:1135~40年 (6)本尊:元三大師
(7)その他
1)本堂:市指定文化財 1592~96年

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                       参道

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                       本堂