お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 嘉祥寺 (京都市伏見区) 深草聖天

<<   作成日時 : 2010/03/07 09:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

京都市伏見区にある嘉祥寺は、文徳天皇が先の仁明天皇の菩提を
弔うために、仁明天皇陵の側に851年開創されたのが始まりとされる。
その寺域は、現在の伏見区深草瓦町(善福寺を中心に)一帯と考えられて
おり広大なものであった。
その後、火災兵火などで再興を繰り返したが、1662年に空心律師が
十二帝陵の側に安楽行院と嘉祥寺を再興し、1698年になって歓喜天が
祀られ、それ以降深草聖天として開運招福祈願の篤い信仰を集めた。

現在は、十二帝陵の東にこじんまりと往時の大寺の面影はほとんどないが、
聖天信仰は根強く浸透しているといわれている。

(1)寺名:嘉祥寺(かしょうじ) (2)住所:京都市伏見区深草坊町71
(3)山号:なし (4)宗派:天台宗
(5)開山:真雅僧都 (6)開基:文徳天皇
(7)開創:851年 (8)本尊:歓喜天
(9)その他
1)日本最古の聖天と言われる
2)十二帝供養塔

画像
                       参道

画像
                       表門

画像
                       境内

画像
                      聖天堂

画像
                     十二帝供養塔

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

嘉祥寺 (京都市伏見区) 深草聖天 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる