清涼寺 (滋賀県甲賀市土山町) 

滋賀県甲賀市土山町の青土ダム下流にある清涼寺は、1265年
尺八や味噌を中国から持ちこんだ興国寺の法燈国師によって開創されたと
伝えられている。
その後兵火により荒廃したが、1659年遠州・方広寺の僧・大海
によって再興され今日に至っている。
本尊釈迦如来坐像は鎌倉時代の作で重要文化財に指定されており、
毎年10月10日に開扉される。

(1)寺名:清涼寺(せいりょうじ)
(2)住所:滋賀県甲賀市土山町青土854
(3)山号:宝積山 (4)宗派:臨済宗方広寺派
(5)開山:法燈国師 (6)開創:1265年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)本尊釈迦如来坐像:重要文化財 鎌倉時代 像高90cm
2)本堂:1802年
3)奥山半僧坊が鎮守

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                       山門

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                       本堂