常善寺 (滋賀県草津市) 

滋賀県草津市のかって草津宿本陣のあった近くにある常善寺は、
735年良弁僧正が開創したと伝わる古刹で、室町時代には
草津御所と呼ばれ足利将軍の宿舎にもなった。
また、徳川家康や秀忠の宿舎にもなり、徳川家の支援も得て草津宿の
重要な寺院として栄えた。
明治時代以降衰微したが、浄土宗の地区指導を担っている。

(1)寺名:常善寺(じょうぜんじ) (2)住所:滋賀県草津市3-9-7
(3)山号:布薩山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:良弁僧正 (6)開創:735年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊阿弥陀三尊像:重要文化財 1256年(中尊)1253年(脇侍)
2)板絵二十五菩薩来迎図:県指定文化財 14世紀

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                       境内

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                       本堂