成顕寺 (千葉県流山市) 

千葉県流山市駒木にある成顕寺は、大同年間(806~810年)に
弘法大師空海の弟子桂伝阿闍梨が龍神を祀って道場寺を建立した
のが祖と伝えられているが、弘安年間(1278~1288年)に日朗上人
が龍神を諏訪大明神として祀って成顕寺としたのが開創と言われている。
近くにある諏訪神社の奥の院とも言われており、明治維新までは
神仏習合の寺院であった。現在も本尊釈迦如来と諏訪大明神が
本堂に共に祀られている。

<千葉県のお寺一覧>

(1)寺名:成顕寺(じょうけんじ) 
(2)住所:千葉県流山市駒木224
(3)山号:通法山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日朗上人 (6)開創:1278~1288年 
(7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)文化財
  釈迦涅槃図:市指定文化財 1760年 日暮東雲筆
  鰐口:市指定文化財 1824年
2)萬燈練行列:8月22日
3)訪問日:2009年12月23日

画像
                  境内

(12-31)(00)成顕寺本堂.JPG
                 本堂