西光院 (京都市西京区) 西行ゆかりの寺

京都市西京区嵐山にある西光院は、平安時代末期の歌人・僧侶の西行
が出家まもなく築いた草庵が始まりと伝えられ、そこが浄土信仰と
結びつき念仏道場となった。
1908年西光寺と西光庵が合体して西光院となり、両寺の本尊2体が
西光院の本尊となっている。

境内には何代目かの樹齢100年の西行桜があり、西行の歌碑もある。

<常ならぬうきよのことはあざなれやにしのひかりときくぞうれしき>西行

(1)寺名:西光院(さいこういん) (2)住所:京都市西京区嵐山山田町1
(3)山号:二尊山 (4)宗派:浄土宗西山禅林寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)洛西観音霊場第29番
2)西行桜

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                       山門

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                       本堂