善慧院 <明暗寺>(京都市東山区) 東福寺塔頭 尺八根本道場

京都市東山区にある東福寺塔頭の善慧院は、大永年間(1521~28年)に
元東福寺住持の彭叔守仙が隠遁所として開創された東福寺の塔頭である。
一方、明暗寺は1335年京都三条に開創された尺八禅の普化(ふけ)宗寺院で、
江戸時代には大いに栄えたと言われているが、明治時代に廃寺となり、
開山虚竹禅師像などが善慧院に預けられた。
その後1948年明暗寺が復活して、善慧院に同居させてもらった経緯が
あるが、尺八根本道場としてよく知られている。

<東福寺>を参照

(1)寺名:善慧院(ぜんねいん) (2)住所:京都市東山区本町15-797
(3)宗派:臨済宗東福寺派大本山東福寺塔頭
(4)開山:彭叔守仙 (5)開創:1521~28年 (6)本尊:?

(1)寺名:明暗寺(みょうあんじ) (2)住所:善慧院と同じ
(3)山号:虚霊山 (4)宗派:普化正宗
(5)開山:虚竹禅師 (6)開創:1335年 (7)本尊:虚竹禅師像
 
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                       表門

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                       境内

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                       庫裡