同聚院 (京都市東山区) 東福寺塔頭 

京都市東山区にある東福寺塔頭の同聚院は、1006年藤原道長が建立
した五大堂の遺跡に、文渓元作によって室町時代に開創された。
道長が五大堂に祀った五大明王の中尊不動明王が現在も同聚院の
本尊として祀られている。
通称、じゅうまん不動と呼ばれ、火災除けの不動信仰が篤い。

<東福寺>参照

(1)寺名:同聚院(どうじゅいん) (2)住所:京都市東山区本町15-799
(3)宗派:臨済宗東福寺派大本山東福寺塔頭
(4)開山:琴江禅師 (5)開基:文渓元作
(6)開創:1444~49年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)本尊不動明王坐像:重要文化財 藤原時代 康尚作 像高265cm
2)モルガンお雪の墓

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                       表門

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                       本堂