登志禅院 (奈良県大和郡山市) 

奈良県大和郡山市の西方にある歌ヶ崎丘陵の一角にある登志禅院は、
1711年郡山藩主本多忠常の菩提寺として開創された。
1709年本多忠常が亡くなると、次代藩主本多忠直が歌ヶ崎丘陵に
忠常の廟を築き、1711年登志禅院を開創した。
本多家は1685~1723年の間郡山藩主を務め、続いて柳沢家が
務めている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:登志禅院(はっしぜんいん) 
(2)住所:奈良県大和郡山市外川町128
(3)山号:恵日山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:古篆 (6)開基:本多忠直
(7)開創:1711年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)歌ヶ崎廟:市指定史跡 1710年 本多忠常廟
2)柳里恭墓碑:市指定文化財 江戸時代中期の文人画家の墓碑
3)郡山城古図:市指定文化財

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                       山門

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                       本堂

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                      歌ヶ崎廟