正法寺 (滋賀県日野町) 

滋賀県日野町鎌掛にある正法寺は、奈良時代行基が開創したと
伝えられているが詳細は不詳である。
1692年普存禅師が再興し臨済宗として今日に至っているが、
その時普存禅師が植えた藤が現在も花を咲かせ、
<鎌掛の藤寺>として知られている。
<重文>石造宝塔は1315年の刻銘があり、その当時の
美しい姿を維持している。

<滋賀県湖東のお寺一覧>参照

(1)寺名:正法寺(しょうほうじ) (2)住所:滋賀県日野町鎌掛2145
(3)山号:普門山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:行基 (6)開創:不詳 (7)中興:普存禅師 1692年
(8)本尊:十一面観音
(9)その他
1)石造宝塔:重要文化財 1315年 高さ221cm
2)天部立像2躯:町指定文化財 室町時代
3)鉄剣:町指定文化財 鎌倉時代
4)藤:推定樹齢 300年
5)芭蕉句碑:観音の甍見やりつ花の雲

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                       境内

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                       境内

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                       本堂

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                  <重文>石造宝塔

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                      芭蕉句碑