照福寺 (京都府綾部市) <名勝>枯山水庭園

京都府綾部市にある照福寺は、1445年山家城主和久氏の
菩提寺として広瀬町の甲ケ峯にあったが、東山町を経て1662年
領主谷衛広の支援を得て現在地に移転した。

本堂の北面にある含勝庭は、1843年当寺12代住職仙裔によって
造られた築山林泉式の枯山水庭園で作庭年が明らかな庭園として
国の名勝に指定されている。
また、本堂西側の枯山水庭園は現代の作庭家中根金作氏によるものである。

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:照福寺(しょうふくじ) (2)住所:京都府綾部市鷹栖町小丸山33
(3)山号:南泉山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:万山全重 (6)開創:1445年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)山家城主和久氏の菩提寺
2)含勝庭:国指定名勝 枯山水 1843年
3)生々苑:中根金作の作庭 枯山水

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                      境内入口

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                       本堂

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                      観音堂

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                      含勝庭

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                      含勝庭

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                      生々苑