広徳寺 (滋賀県甲賀市) 真鍮の祖神

滋賀県甲賀市にある庚申山(420m)山頂に建つ広徳寺は、
783年最澄が開創したと伝わる古刹である。
1593年麓の藤左衛門という男が広徳寺に籠り、家運の隆盛を祈願した
ところ、真鍮の製法を感得し1599年京都で成功し、1616年本堂を
再建して以降、本尊青面金剛は真鍮の祖神として信仰を集めた。

境内から眺める180度の大パノラマは参拝者の心を大いに和らげる
ものがある。

(1)寺名:広徳寺(こうとくじ) (2)住所:滋賀県甲賀市水口町山上
(3)山号:瑞応山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:最澄 (6)開創:783年 (7)本尊:青面金剛
(8)その他
1)本尊は真鍮の祖神として尊崇を集めている。
2)紅葉の名所

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                       境内

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                       境内

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                       本堂

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                 境内から鈴鹿山系を望む

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                     広徳寺説明