禅華院 (京都市左京区) 鎌倉時代の石仏

京都市左京区の修学院離宮近隣にある禅華院は、寛永年間
(1624~44年)に大徳寺第170世清巌禅師によって開創
された禅寺である。
山門は古淡な鐘楼門で周囲の風景と溶け合った佇まいを見せている。
境内に安置されている大きな石仏二体(釈迦如来、地蔵菩薩)は
近隣から出土した石仏で、鎌倉時代の石仏と考えられている。

(1)寺名:禅華院(ぜんげいん)
(2)住所:京都市左京区修学院烏丸町20
(3)山号:解脱山 (4)宗派:臨済宗大徳寺派
(5)開山:清巌禅師 (6)開創:1624~44年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)石仏
  釈迦如来坐像:像高145cm 鎌倉時代
  地蔵菩薩坐像:像高128cm 鎌倉時代
2)紅葉

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                       山門

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                       境内

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                       石仏
              <釈迦如来(左)地蔵菩薩(右)>

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                      説明板