現徳寺 (奈良県葛城市) 蓮如上人ゆかりの寺

奈良県葛城市の南今市にある現徳寺は、蓮如上人の門弟である
布施導光(布施城主布施一族)が文明年間(1469~87年)に
開創したと伝えられる。
1486年蓮如上人が現徳寺に逗留した時、松の木を台木にして
柿の小枝を接いだと伝えられている<松柿>の子孫が、毎年実を
つけている。
木膚が松のように見え、奈良県の保存樹に指定されている。

(1)寺名:現徳寺(げんとくじ) (2)住所:奈良県葛城市南今市458
(3)山号:東光山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開山:導光上人 (6)開創:1469~87年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)松柿:松の台木に柿の枝を接木した柿

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                    山門と太鼓楼

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                       本堂

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                       松柿

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                       松柿