金蔵寺 (京都市西京区大原野) 桂昌院ゆかりの寺

京都市西京区大原野の小塩山(642m)の中腹にある金蔵寺は718年に開創され、
平安京造営にあたり桓武天皇によって都の西南の鎮護寺となったと伝える。
その後、戦火などにより荒廃したが、1687年から桂昌院により再興されている。
桂昌院は幼少の頃金蔵寺や善峯寺を度々訪れたことがあり、その関係から
金蔵寺や善峯寺の復興に力を注いだと言われている。
<桂昌院は京都出身で徳川3代将軍家光の側室で、5代将軍綱吉の母>

(1)寺名:金蔵寺(こんぞうじ) (2)住所:京都市西京区大原野石作町1639
(3)山号:西岩倉山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:隆豊上人 (6)開創:718年 (7)本尊:千手観音

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                      仁王門

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                       参道

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                       本堂

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                      開山堂

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                     愛宕権現堂

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                      桂昌廟所