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zoom RSS 宗祐寺 (奈良県宇陀市榛原区) <重文>3幅の仏涅槃図

<<   作成日時 : 2009/04/24 09:32   >>

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奈良県宇陀市榛原区の萩原は江戸時代伊勢街道の宿場町として
栄えた所であるが、その萩原にある宗祐寺は608年に開創された
と伝え、1131年頃融通念仏宗開祖の良忍上人が訪れ逗留して
それ以降融通念仏宗になったといわれる。
1559年織田信長の家臣服部宗祐が出家し、再興して宗祐寺とした。

<重文>仏涅槃図は3幅から成り、非常に珍しい構図で貴重な
文化財といわれている。

(1)寺名:宗祐寺(そうゆうじ) (2)住所:奈良県宇陀市榛原区萩原2596
(3)山号:良栄山 (4)宗派:融通念仏宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:608年 
(7)中興:服部宗祐 1559年 (8)本尊:天得如来(阿弥陀如来)
(9)その他
1)仏涅槃図3幅:重要文化財 平安末期〜鎌倉時代
2)多聞天立像:重要文化財 藤原時代 像高136cm
3)芭蕉句碑:梅が香に のっと日の出る 山路かな

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                       山門

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                       本堂

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                      地蔵尊

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                      手水鉢

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