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zoom RSS 大願寺 (奈良県宇陀市大宇陀区) 宇陀松山藩主織田家の祈願所

<<   作成日時 : 2009/04/22 09:15   >>

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奈良県宇陀市の大宇陀に江戸時代前期、宇陀松山藩(1600〜1695年)
が置かれ、織田信長の次男信雄から5代織田家が藩主であった。
その織田家の祈願所であった大願寺は500年代末開創されたと伝わる
古刹であり、江戸時代前期は織田家の庇護を受けて栄えたが、明治時代
に火災に遭いお寺も縮小したが、江戸時代の空気が漂う風景である。
明治時代の火災でも本尊十一面観音は焼けずに残ったことから
<焼けずの観音>と呼ばれ信仰を集めている。

(1)寺名:大願寺(だいがんじ) (2)住所:奈良県宇陀市大宇陀区拾生736
(3)山号:薩埵山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:蘇我馬子 (6)開創:500年代末 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)仏足石:1804年
2)おちゃめ庚申:1843年
3)薬草料理

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                      毘沙門堂

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                      仏足石

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                     おちゃめ庚申

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