本願寺八幡別院 <金台寺>(滋賀県近江八幡市) 西本願寺別院

滋賀県近江八幡市にある本願寺八幡別院は、本願寺11代顕如上人が
1558年蒲生野に金台寺を開創し、1580年安土に移りその後、
羽柴秀次が八幡山城築城の際1592年安土から近江八幡に移転
している。
徳川家康が宿所に使ったり、朝鮮通信使の宿泊所にもなっている大寺である。

(1)寺名:本願寺八幡別院<別名:金台寺>
(2)住所:滋賀県近江八幡市北元町39-1
(3)宗派:浄土真宗本願寺派西本願寺別院
(4)開基:顕如上人 (5)開創:1580年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)県指定文化財伽藍
  本堂:江戸時代前期  表門:1767年
  鐘楼:1825年  裏門:江戸時代中期

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                       表門

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                       本堂

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                       鐘楼

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                       裏門

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                     親鸞聖人像

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                     蓮如上人像