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zoom RSS 浄光寺 <大雅寺>(京都市上京区) 江戸中期の文人画家池大雅の墓

<<   作成日時 : 2009/04/12 08:17   >>

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京都市上京区にある浄光寺は通称大雅寺と呼ばれ、江戸時代中期の
文人画家池大雅(1723〜1776年)のお墓がある。
池大雅は京都に生まれ、青年期に扇絵や篆刻の仕事をしながら
中国南宋画を学び、日本の伝統を基調に独自の画風を確立し、
与謝蕪村とともに日本の文人画の大成者といわれている。
妻の玉蘭も著名な画家である。
<代表作>
 <国宝>十便十宜図:与謝蕪村と共作 1771年 川端康成記念館
 <国宝>楼閣山水図: 東京国立博物館
 <国宝>山水人物図: 高野山遍照光院
 <重文>五百羅漢図など: 1756年頃 黄檗山萬福寺
 など多数の文化財指定作品がある。

(1)寺名:浄光寺<通称:大雅寺>
(2)住所:京都市上京区寺之内通千本東入ル新猪熊町421
(3)山号:? (4)宗派:浄土宗
(5)開山:愚公栄山 (6)開創:慶長年間 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)池大雅の墓:大雅の遺言により築かれた

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                       山門

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                       本堂

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                     池大雅の墓

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