勧修寺 (京都市山科区) 四季の風景

京都市山科区にある勧修寺(かじゅうじ)は、900年醍醐天皇が
生母藤原胤子の菩提を弔うために、胤子の祖父宮道弥益の邸宅跡
に開創したお寺である。
南北朝時代に皇室から住職を迎えて以降門跡寺院として栄えたが、
1470年の応仁の乱により、近くにある醍醐寺などと共に焼失した。
江戸時代1682年になって皇室や徳川家などの支援を受けて再興され、
本堂・宸殿・書院などが再建され今日に至っている。

氷室池を中心とする庭園氷池園は四季折々の花木が彩を添え、
特に初夏のスイレン・ハスの花が水面を埋め尽くす様は見事である。

勧修寺 真言宗山階派大本山参照

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                       参道

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                       庭園

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                      観音堂

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                     弘法大師像

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                       庭園

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                      スイレン

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                    ハイビャクシン

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                       宸殿

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                       本堂

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                       山門

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                       玄関

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                    <重文>書院

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                       庭園

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                      弁天堂

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                    勧修寺形燈籠