雲龍院 (京都市東山区) 泉涌寺塔頭 庭園

京都市東山区にある皇室の香華寺として<御寺>と呼ばれて
いる泉涌寺の塔頭は9ヶ寺あるが、その一つ雲龍院は1372年
後光厳法皇が菩提所として開創された由緒あるお寺である。
泉涌寺境内の最奥に位置し、静寂と寺格が溶け合った佇まいを
見せる。
庭園も整備され、心を癒してくれる雰囲気が漂っている。

(1)寺名:雲龍院(うんりゅういん) (2)京都市東山区泉涌寺山内町36
(3)山号:瑠璃山 (4)宗派:真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺塔頭
(5)開山:竹巌聖皐 (6)開基:後光厳法皇
(7)開創:1372年 (8)本尊:薬師如来
(9)その他
1)西国薬師霊場第40番
2)本堂(龍華殿):重要文化財 1646年
3)後円融院宸影:重要文化財 土佐光信筆
4)庭園:枯山水庭園
5)走り大黒天:鎌倉時代
6)北朝天皇歴代の位牌:霊明殿に安置
7)通常公開

画像
                      悟りの窓

画像
                       表門

画像
                       山門

画像
                       庫裡

画像
                    <重文>本堂

画像
                    <重文>本堂

画像
                      霊明殿

画像
                       庭園

画像
                       書院

画像
                       庭園

画像
                       庭園