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zoom RSS 清閑寺 (京都市東山区) 小督局得度の寺

<<   作成日時 : 2009/02/13 09:45   >>

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京都市東山区の清水寺から歩いて10分ぐらいの山間に佇む清閑寺は、
高倉天皇の寵愛を受けた小督局が平清盛の怒りに触れて出家させられたお寺
であり、境内には小督局の供養塔がある。
近くには高倉天皇陵墓もあり、小督局の墓もある。

また、幕末には西郷隆盛と清水寺の月照上人が勤皇の謀議をした
所でもある。

<京都市東山区のお寺一覧>参照

(1)寺名:清閑寺(せいかんじ) (2)住所:京都市東山区清閑寺山ノ内町
(3)山号:歌中山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開山:紹継法師 (6)開創:802年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)清閑寺焼発祥の地:元和年間(1615〜24年)に清閑寺の僧宗伯が
           開窯した。
   京焼の初期にあたり、粟田口焼と五条・清水焼に少し遅れて開窯
   その後1640年代になり、野々村仁清の本格的な色絵陶器が出現
   して京焼の本格的な活動が始まった。

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                   小督局供養塔(左)

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                       要石
          (扇の要にあたり、ここから京都市街が望める)

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                   六条・高倉天皇陵

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