龍翔寺 (京都市北区) 大徳寺別院 本山専門道場

京都市北区にある大徳寺には2ヶ寺の別院と22ヶ寺の塔頭があり、
別院の一つ龍翔寺は大徳寺の修行専門道場である。
龍翔寺の開創は大徳寺より古く、1309年御宇多上皇が南浦紹明
(大応国師)没後、その塔所として現在の太秦安井に建立したのに
始まる。
その後、荒廃を繰り返し室町時代後期に大徳寺近隣に再興され、
明治時代現在地に再建された。
大応国師(1235~1309年)は、大徳寺を開創した宗峰妙超(大燈国師)
の師であり、修行第一の<応燈関の禅>の礎を築いた。

(1)寺名:龍翔寺(りゅうしょうじ) (2)住所:京都市北区紫野大徳寺61
(3)山号:瑞鳳山 (4)宗派:臨済宗大徳寺派大徳寺別院
(5)勧請開山:南浦紹明(大応国師) (6)開基:後宇多上皇
(7)開創:1309年 (8)本尊:?
(9)その他
1)大徳寺専門道場
2)大応国師の塔所
3)非公開

画像
                       山門

画像
                       境内