瑞龍寺 (富山県高岡市) 宮殿を想わせるお寺

富山県高岡市の市街地にある瑞龍寺は、高岡の城下町を造った
加賀藩主第2代前田利長が1614年亡くなり、その菩提寺として
第3代藩主前田利常が創建したお寺である。
伽藍は禅宗特有の左右対称配置で、1663年まで20年の歳月を
掛けて造営された。
その後、1746年の火災で山門などが焼失したが、山門は1818年に
再建されている。

境内一面の芝生と伽藍の織りなす風景は宮殿を想起させる。

詳しくは
<瑞龍寺 その1 その2クリック参照

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                    <国宝>山門

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                       境内

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                   仏殿から見る山門

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                    <国宝>仏殿

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                    <国宝>仏殿

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                    <国宝>法堂

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                    <国宝>法堂