円光寺(京都市左京区) 徳川家康創建の寺

京都市左京区の一乗寺にある円光寺は、1601年徳川家康によって
京都伏見に学校として創建された。
その後、相国寺境内への移転を経て1667年現在地に再興された。
伏見時代には多くの書籍を刊行し、その時使用された木活字5万個が残って
おり、出版文化史上貴重な資料である。

明治時代以降臨済宗南禅寺派の尼僧修学道場であった。

(1)寺名:円光寺 (2)住所:京都市左京区一乗寺小谷町13
(3)山号:瑞巌山 (4)宗派:臨済宗南禅寺派
(5)開山:閑室禅師 (6)開基:徳川家康
(7)開創:1601年 (8)本尊:千手観音
(9)その他
1)重要文化財
  伏見版木活字:52,320個
  竹図屏風:円山応挙筆
  玄佶和尚像(画)
2)十牛の庭:池泉回遊式庭園 水琴窟
3)東照宮
4)村山たか女の墓

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                       伽藍

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                       山門

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                       庭園

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                       庭園

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                      水琴窟

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                       本堂

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                       客殿