熊谷寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第8番

境内から離れた所に建つ仁王門(山門)は1687年
の建立で、高さが13mもある楼門形式になっていて、
四国霊場では最大の山門といわれている。
熊谷寺は仁王門を始めとして伽藍の多くが県指定の
文化財に指定され、四国霊場の中でも古い伽藍が残って
いる霊場で、桜の名所でもある。

ただ、本堂・本尊は1927年の火災で焼失し、本堂は
1940年、本尊は1971年に再建されている。

<徳島県のお寺一覧>

(1)寺名:熊谷寺(くまたにじ) 
(2)住所:徳島県阿波市土成町土成前田185
(3)山号:普明山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:815年 
(7)本尊:千手観音
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第8番
2)県指定文化財
  仁王門(山門):1687年 四国霊場で最大の山門
  中門:1704~11年 持国天・多聞天を祀る
  鐘楼:1704~11年
  多宝塔:1774年 高さ20m 四国最古・最大の多宝塔
  大師堂、厨子:1704~11年 
  弘法大師坐像:1431年
3)市指定文化財
  板碑:1339年
4)訪問日:2007年6月4日

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               仁王門(山門)

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                境内案内図

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                弁財天社

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                 多宝塔

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                 鐘楼

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                弘法大師像

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                 参道

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                 中門

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                 本堂

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                 大師堂