源空寺(京都市伏見区) 法然上人霊跡

天台宗の僧忍空上人は炭山(宇治市)に草庵を築いていたが、
法然上人が東大寺落慶法要の帰途、上人を招き説話を聞き、
また<張貫の御影>を頂戴して1195年浄土宗の寺として開創した。
法然源空上人の名前から寺号を付けている。
その後、江戸時代初期に現在地に移転した。

<法然上人足跡とゆかりの寺>クリック参照

二層の鐘楼門は伏見城の遺構といわれている。

(1)寺名:源空寺(げんくうじ) (2)住所:京都市伏見区瀬戸物町745
(3)山号:宝海山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:忍空上人 (6)開創:1195年 (7)本尊:法然上人
(8)その他
1)法然上人二十五霊跡第15番
2)朝日大黒天:秀吉の念持仏といわれる

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                      境内入口

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                      鐘楼門

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                       本堂