一言寺<金剛王院>(京都市伏見区) 醍醐寺の塔頭

一言寺は12世紀に藤原通憲(出家後、信西)の娘で、建礼門院に仕えた
阿波内侍の開創と伝えられている。
その後、1874年醍醐寺の塔頭金剛王院と合体し、金剛王院として
今日に至っている。

本尊の千手観音に一心に祈れば言下に願い事がかなうことから
一言寺と名付けられたと伝えられている。

(1)寺名:一言寺(いちごんじ)<正式名:金剛王院>
(2)住所:京都市伏見区醍醐一言寺裏町21
(3)山号・宗派:真言宗醍醐派醍醐寺塔頭
(4)開山:阿波内侍 (5)開創:12世紀 (6)本尊:千手観音
(7)その他
1)ヤマモモの木:市指定天然記念物 推定樹齢400年

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                       参道

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                       境内

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                       本堂

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                     ヤマモモの木

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                     ヤマモモの木