海宝寺(京都市伏見区) 普茶料理を楽しめるお寺

海宝寺は1728年萬福寺の杲堂禅師により、桃山時代の伊達政宗屋敷跡に
開創された黄檗宗のお寺で、境内には政宗手植えと伝わる木斛の木が風格を
漂わせている。

普茶料理は数人以上であらかじめ予約が必要である。
評判は良いようである。

(1)寺名:海宝寺(かいほうじ) (2)住所:京都市伏見区政宗20
(3)山号:福聚山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:杲堂禅師 (6)開創:1728年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)豊臣秀吉遺愛の手水鉢
2)木斛の木:推定樹齢400年
3)かって伊藤若冲晩年の作<群鶏図>所蔵 現在は京都国立博物館

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                       玄関

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                       魚板

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                      木斛の木