最明寺(滋賀県守山市) 北条時頼ゆかりの寺

鎌倉幕府第5代執権北条時頼は、執権としての地位を盤石なものとし、
<廻国伝説>で諸国を旅して民情視察を行ったとつたわる。
その途次に1250年最明寺<北条時頼は最明寺道崇ともいう>を建立し、
<重文>五重石塔も同時に建立したと伝えられている。

(1)最明寺(さいみょうじ) (2)住所:滋賀県守山市勝部1-18-23
(3)山号:鎌倉山 (4)宗派:時宗
(5)開基:北条時頼 (6)開創:1250年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)五輪石塔:重文 1250年頃 高さ2.4m

画像
                       山門

画像
                       本堂

画像
                   <重文>五重石塔

画像
                       地蔵堂