岩屋寺<大石寺>(京都市山科区) 大石内蔵助ゆかりの寺

1701年6月25日、大石内蔵助良雄は家族を伴って山科の岩屋寺境内の
一隅に新しく住まいを建て、約1年半ここに隠棲した。
現在は住まいは無く、その面影となる碑と遺髪塚が残っている。

毎年12月14日には山科義士まつりが催され、義士行列が山科の街中を練り歩き、
岩屋寺や大石神社(1935年大石内蔵助を祀って創建)は大いに賑わう。

(1)寺名:岩屋寺(いわやでら)<別称:大石寺>
(2)住所:京都市山科区西野山桜馬場町96
(3)山号:神遊山 (4)宗派:曹洞宗 
(5)開創:10世紀 山科神社の神宮寺として開創
(6)本尊:不動明王
(7)その他
1)山科義士まつり:12月14日 義士行列
2)木像堂:1901年 浅野内匠頭の位牌、47士の木像・位牌など安置
       大石内蔵助の遺品など
3)遺髪塚:大石内蔵助の遺髪塚といわれている

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                       参道

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                       駒札

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                       山門

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                      遺髪塚

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                       本堂

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                      木像堂