東門院<守山観音>(滋賀県守山市) 東端の延暦寺守り寺

延暦寺3000坊の東の門として開創されたと伝えられ、東門院守山寺と
名付けられたことから、この地域を守山と呼ぶようになった。

1986年の火災で本堂は全焼し、<重文>本尊十一面観音も損傷を
受け、重要文化財の指定も外された。

<滋賀県湖南のお寺一覧>参照

(1)寺名:東門院(とうもんいん) (2)住所:滋賀県守山市守山2-2-46
(3)山号:比叡山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:794年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)不動明王坐像:重文 藤原時代 像高142cm
2)五重石塔:重文 鎌倉時代後期
3)宝篋印塔、石造宝塔:重要美術品 鎌倉時代
4)江戸時代朝鮮通信使の宿舎となった

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                      仁王門

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                       本堂

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                      不動堂

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         石造宝塔(左)<重文>五重石塔(中)宝篋印塔(右)

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                      親子かえる