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zoom RSS 大野寺(奈良県宇陀市) 弥勒磨崖仏

<<   作成日時 : 2008/08/22 20:38   >>

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大野寺の宇陀川を挟んだ対岸にある弥勒磨崖仏は、約30mの大岩壁に
12mの弥勒仏立像を線刻した日本最大級の磨崖仏である。
これは1207〜1209年にわたって作られたもので、笠置山の弥勒大石仏を
模している。

大野寺の開創は修験道の祖役行者と伝えられているが、実質的には
室生寺との関わりから、興福寺関係の僧によるものと考えられている。

境内に小糸シダレ桜の古木が2本あり、推定樹齢は300年以上といわれる。
参道の桜と合わせて桜の名所となっている。

(1)寺名:大野寺(おおのでら) (2)住所:奈良県宇陀市室生区大野1680
(3)山号:楊柳山 (4)宗派:真言宗室生寺派
(5)開山:役行者 (6)開創:681年 (7)本尊:弥勒菩薩
(8)その他
1)弥勒磨崖仏:国指定史跡 1209年
2)地蔵菩薩立像:重文 鎌倉時代
3)小糸シダレ桜:県指定天然記念物 樹齢300年以上 

<桜の季節と11月の風景>

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                        遠景

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                       宇陀川

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                        参道

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                        山門

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                       山門

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                       境内

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                       小糸桜

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                       小糸桜

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                     小糸桜の木

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                       本堂

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                      弥勒磨崖仏

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