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zoom RSS 平等寺<因幡薬師>(京都市下京区) 日本三如来

<<   作成日時 : 2008/08/16 14:31   >>

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三国伝来の三如来(善光寺の阿弥陀如来、清涼寺の釈迦如来、
平等寺の薬師如来)のひとつ因幡薬師の縁起は<重文>因幡堂縁起絵巻
に記されている伝説を持ち、庶民の篤い信仰に支えられ、室町時代から
江戸時代にかけて平等寺は町衆の町堂として栄えた。<革堂、六角堂も町堂>

現在はビルの谷間に隠れるような境内にもかかわらず、篤い信仰に
支えられている。
本尊の薬師如来は平等寺創建当初(1003年)の頃の仏像と考えられている。
堂舎は火災などで何度も再建されているにもかかわらず、本尊は現在まで
護られていることが、本尊を護る力が如何に大きかったか。

(1)寺名:平等寺(びょうどうじ)<通称:因幡薬師、因幡堂>
(2)住所:京都市下京区不明門通松原上ル因幡堂町728
(3)山号:福聚山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:橘行平 (6)開創:1003年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)重文仏像
  本尊薬師如来立像:1003年頃 日本三如来 別名因幡薬師 像高162cm
  釈迦如来立像:1213年
  如意輪観音坐像:鎌倉時代
2)浄瑠璃発祥の地といわれる
3)因幡堂狂言:4月29日

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                       本堂

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                      観音堂

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