龍潭寺(滋賀県彦根市) 彦根藩主井伊家ゆかりの寺

1600年関ヶ原の戦い後、井伊直政が佐和山城主となった時、
現在の静岡県浜松市にあるそれまでの井伊家菩提寺であった
龍潭寺の分寺を佐和山麓に創建された。
1602年以降は井伊家の菩提寺は隣にある清涼寺になったが、
井伊家の庇護を受けて栄えた。

現在の龍潭寺は庭園と芭蕉の弟子森川許六の襖絵で有名な
隠れた名所となっている。

浜松市の龍潭寺クリック参照

(1)寺名:龍潭寺(りょうたんじ) (2)住所:滋賀県彦根市古沢町1104
(3)山号:弘徳山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:行基 (6)開創:733年(浜松市の龍潭寺)
(7)彦根龍潭寺創建:1602年頃 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)庭園
  書院東庭:市指定名勝 池泉鑑賞式庭園
  方丈南庭:ふだらくの庭 枯山水庭園
2)方丈襖絵104面:市指定文化財 森川許六筆
3)井伊直弼生母の墓

画像
                       参道

画像
                       山門

画像
                       庫裡

画像
                      書院東庭

画像
                     ふだらくの庭

画像
                   方丈襖絵(森川許六筆)

画像
                      石田三成像

画像
                    井伊直弼生母の墓