三角寺(愛媛県四国中央市) 四国八十八ヶ所第65番

三角寺山(450m)の中腹に位置する三角寺は伊予国最後の霊場で
讃岐との関所寺になっていた。
現在は道路も整備され車遍路には難所とはいえない。
三角寺は四国霊場の典型的な霊場のひとつである。
山手にあり、観光するものが無い、こじんまりした境内、仁王門への石段
とまさしく霊場である。

ただひとつ、小林一茶が訪れたと伝わる句碑がある。
<これでこそ登りかひあり山桜>

(1)寺名:三角寺(さんかくじ) (2)住所:愛媛県四国中央市金田町三角寺75
(3)山号:由霊山 (4)宗派:高野山真言宗 (5)開基:行基
(6)開創:730~749年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第65番
2)本尊十一面観音立像:県指定文化財 平安時代 子授け祈願の観音

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                       参道

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                      仁王門

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                       本堂

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                      大師堂
 
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                      一茶句碑
              <これでこそ登りかひあり山桜>

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                      賓頭廬尊