大龍寺<ダルマ観音>(岐阜県岐阜市) ダルマ祈願のお寺

1502年真言宗から臨済宗に改宗の時、瑞翁禅師が達磨大師を安置した
ことからダルマ祈願の信仰が起こった。
祈願したことが適うとダルマを奉納し、1月中旬のダルマ供養で炎とともに
願いが適ったお礼を祈る。

また、本尊腹帯観音は子授け・安産祈願でご利益があるといわれている。

裏庭に植栽されているドウダンツツジは、春の白い花、秋の紅葉と
千本近い木々が色を染める風景ということだ。
<春・秋の一定期間のみ拝観>

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(1)寺名:大龍寺<通称:ダルマ観音> (2)住所:岐阜県岐阜市粟野2339
(3)山号:金粟山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:700年末<不明な部分が多い> (6)実質開創:瑞翁禅師 1502年
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)白隠禅師・仙崖禅師などの絵
2)ドウダンツツジ:樹齢300年の古木もある

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                       全景

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                      杉の古木

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                       山門

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                    本堂と達磨大師像

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                      達磨堂

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                    奉納されたダルマ

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                      地蔵堂