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zoom RSS 大仙院、龍光院(京都市北区) 大徳寺塔頭

<<   作成日時 : 2008/05/29 12:23   >>

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大仙院は1509年の創建で、大徳寺塔頭の中でも北派本庵として
尊重される名刹であり、非公開が多数を占める塔頭の中でも、
数少ない公開塔頭(ただし、撮影不可)である。
沢庵和尚が宮本武蔵に剣道の極意を教えた所として、前住職の
尾関宗園の法話などの名物和尚が輩出しているお寺である。

龍光院は大仙院と全く逆の非公開塔頭で、多くの文化財が拝観
できない残念な塔頭である。
福岡藩主黒田長政が、父如水の菩提を弔うために建立した塔頭で、
数多くの文化財を擁している。

<大仙院>
 
(1)住所:京都市北区紫野大徳寺町54−1 (2)山号:なし
(3)宗派:臨済宗大徳寺派(大徳寺塔頭) (4)開山:大聖国師・古岳宗陳
(5)開基:六角政頼 (6)開創:1509年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)方丈(玄関も含む):国宝 1513年 床の間・玄関は日本最古
2)枯山水庭園:特別名勝・史跡 室町時代の代表的な庭園
3)大燈国師墨蹟:国宝
4)襖絵:重文 相阿弥、狩野元信、狩野之信筆

<龍光院(りょうこういん)>

(1)住所:京都市北区紫野大徳寺町14 (2)山号:なし
(3)宗派:臨済宗大徳寺派(大徳寺塔頭) (4)開山:春屋宗園
(5)開基:黒田長政 (6)開創:1606年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)主な伽藍
  書院:国宝 17世紀半ば 柿葺 茶室密庵席も国宝
  本堂:重文 1649年 檜皮葺
  盤桓廊:重文 1649年
  表門(兜門):重文
2)その他文化財
  燿変天目茶碗:国宝 日本にある3個の<国宝>燿変天目茶碗の一つ
  密庵咸傑墨蹟:国宝
  その他に2件の国宝
  油滴天目茶碗:重文
  その他に8件の重文
3)全くの非公開

<撮影不可と非公開のため残念ながら一部の写真>

<大仙院>

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                       表門

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                  <国宝>方丈と玄関

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                    <国宝>玄関

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                       庫裡

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                       鐘楼

<龍光院>

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                    <重文>表門

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                    <重文>表門

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                     境内の一部

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