愛染堂<勝鬘院>(大阪市天王寺区) 縁結びの愛染さん

愛染堂は、聖徳太子が593年四天王寺の建立のひとつ施薬院を
建立したことに始まるといわれている。
四天王寺の塔頭として、縁結びの愛染さんとして親しまれる庶民信仰の
お寺で、大阪三大夏まつりのひとつ<愛染まつり>で大いに賑わう。

また、川口松太郎の<愛染かつら>のモデルにもなっている。

(1)寺名:愛染堂<正式名:勝鬘院(しょうまんいん)
(2)住所:大阪市天王寺区夕陽丘町5-36 (3)山号:なし
(4)宗派:和宗(四天王寺塔頭) (5)開基:聖徳太子
(6)開創:593年 (7)本尊:愛染明王
(8)その他
1)主な伽藍
  多宝塔:重要文化財 1597年 秀吉により再建 高さ22m
       大阪市内最古の木造建築
  金堂:府指定文化財 江戸時代前期
2)愛染まつり:6月30日~7月2日 住吉大社夏祭り・天神祭とともに
       大阪三大夏まつり

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                       薬医門

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                       金堂

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                       金堂

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                    <重文>多宝塔

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                    <重文>多宝塔