瑞聖寺(東京都港区) 江戸で最初の黄檗宗寺院

地下鉄白金台駅を降りてすぐ、目黒通に面した参道を入ると冠木門の
裏門が見える。

瑞聖寺は1670年江戸で最初に開創された黄檗宗のお寺で、江戸黄檗宗の
総元締めとして隆盛をみたが、何度かの火災にあい浮き沈みを経ている。

重要文化財に指定されている大雄宝殿は1757年の再建で、本格的な
黄檗宗様式のお堂である。

なお、現在は黄檗宗から離れて単立寺院となっている。

<関東甲信越のお寺>

(1)寺名:瑞聖寺(ずいしょうじ) 
(2)住所:東京都港区白金台3-21-19
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:黄檗宗系単立
(5)開山:木庵禅師 (6)開基:青木重兼(摂津麻田藩藩主)
(7)開創:1670年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)大雄宝殿:重要文化財 1757年 現在、山門となっている
        通用門も付帯として重文に指定
(10)訪問日:2008年5月17日

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            <重文>山門(通用門を移築)

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               境内から見た山門

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               <重文>大雄宝殿

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               <重文>大雄宝殿

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                  雲版

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                  魚板

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               目黒通からの参道

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                 子育地蔵尊