千光寺(広島県尾道市) 尾道のシンボル

尾道観光のシンボルとして、千光寺公園・ロープウェイ・眺望のすばらしさ
と観光客が必ず訪れるスポットとなっている千光寺。
公園も明治時代に寺から市に境内の一部が寄付されて築かれてきた。

千光寺は大宝山の中腹(140m)に位置し、巨岩・巨石の織りなす山肌に
張り付くように伽藍が配置されている。
除夜の鐘で名高い梵鐘の音は日本の音風景100選にも選ばれており、
<一里聞こえて、二里響く>といわれている。

文人墨客にも縁が深く、小説や映画の舞台にもなっている。

<広島県のお寺一覧>参照

(1)寺名:千光寺 (2)住所:広島県尾道市東土堂町15-1
(3)山号:大宝山 (4)宗派:真言宗系単立
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:806年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)中国三十三観音霊場第10番
2)尾道三山:浄土寺西国寺、千光寺
3)本尊千手観音:火伏せの観音
4)磨崖仏:阿弥陀三尊
5)境内からの眺望は絶景
6)巨石群

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                      遠景

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                      遠景
                  <鐘楼の左:玉の岩>

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                   境内からの眺望

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                      本堂

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                      鐘楼

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                     大師堂

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                     三重岩

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                     夫婦岩

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                     磨崖仏

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                   公園からの参道