永源寺(滋賀県東近江市) その2 あらまし

鎌倉時代から戦国時代にかけて近江の守護大名であった佐々木六角氏
の五代佐々木六角氏頼が寂室元光禅師を迎えて1361年開創したのが
永源寺の始まりである。
その後、幾度かの兵火にあいながら寛永年間(1624~44年)に一絲文守に
より再興され、彦根藩主井伊家の庇護を受けて今日にいたっている。

また、臨済宗14派のひとつ永源寺派の大本山として専門道場を設け
百数十の末寺を統括している。

永源寺 その1>参照

(1)寺名:永源寺(えいげんじ) (2)住所:滋賀県東近江市永源寺高野町41
(3)山号:瑞石山 (4)宗派:臨済宗永源寺派大本山
(5)開山:寂室元光 (6)開基:佐々木六角氏頼
(7)開創:1361年 (8)中興:一絲文守 (9)本尊:聖観音

(10)その他
1)本堂(方丈):1776年再建 日本屈指の葦葺屋根
2)山門:県指定文化財 1802年
3)含空院庭園:池泉回遊式庭園
4)紅葉の名所
5)名物:コンニャク
6)芭蕉句碑:<こんにゃくの さしみもすこし 梅の花>
7)彦根藩第4代藩主井伊直興の墓所
8)寂室元光坐像:重文 1379年 塑像
9)永源寺文書:重文
10)参道沿いの十六羅漢石像

参道を本堂へ向かって歩いてみよう。新緑と紅葉の風景

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                          参道

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                      参道沿いの十六羅漢

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                          総門

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                     彦根藩主井伊家の墓所

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                          山門

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                          庫裡

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                          鐘楼

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                          本堂

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                          禅堂

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                         芭蕉句碑

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                         法堂前

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                          法堂

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                         観音堂

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                         開山堂前

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                         開山堂

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                         含空院