善導寺(福岡県久留米市) 浄土宗の七大大本山

九州のお寺を廻っていて思うには、善導寺の伽藍・境内の趣など九州随一の
ものがあり、奈良や京都のお寺に匹敵する風格を感じる。

浄土宗第二祖の鎮西国師が北九州市吉祥寺の地に誕生して以来、国師が
九州において果した貢献は計り知れないものがある。
1197年法然上人に入門し8年間法然上人の教えを学び、その教えを広めるために
九州へ戻る。

<法然上人の足跡>参照

浄土宗の興隆に尽力した国師が地元の有力者・草野永平の支援を受けて
浄土宗の九州拠点として善導寺を開いている。
善導寺は浄土宗の七大大本山の一つとして活動している。

(1)寺名:善導寺(ぜんどうじ) (2)住所:福岡県久留米市善導寺町飯田550
(3)山号:井上山 (4)宗派:浄土宗大本山 (5)開山:鎮西国師(聖光上人)
(6)開基:草野永平 (7)開創:1204年 (8)本尊:阿弥陀如来

文化財は<善導寺 その2>参照

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                       参道(大門へ)

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                         薬師堂

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                       <重文>大門

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                       参道(三門へ)

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                          三門

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                          南門

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                       境内(三門から)

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                      境内(大クス附近)

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                       境内(本堂附近)

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                        鎮西国師像

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                         六地蔵

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                        大クスノキ

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                       <重文>本堂

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                    <重文>大庫裡(修復中)

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                     <重文>書院(修復中)