開善寺(長野県飯田市) 鎌倉式庭園

天竜峡の西に位置する開善寺には重要文化財に指定された山門(この地方では
唯一)があり、鎌倉式庭園(典型的な庭園は京都の苔寺)を有するお寺である。
こじんまりした構えの中に禅寺特有の森閑な雰囲気が漂う。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:開善寺 
(2)住所:長野県飯田市上川路1000
(3)山号:臨済宗妙心寺派 (4)開山:大鑑禅師 
(5)開基:小笠原貞宗(6)開創:1335年 
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)山門:重要文化財 南北朝時代
2)鐘楼:重要美術品
3)その他文化財
  画文帯四仏四獣鏡:重要文化財 古墳時代 御猿堂古墳出土
  八相涅槃図:重要文化財 鎌倉時代
4)庭園:鎌倉式庭園(池泉を中心に石組みを配した庭園)
5)藤、ボタンの季節には拝観者が多いらしい
6)訪問日:2007年8月26日

画像
                  総門
                          
画像
                <重文>山門

画像
                <重文>山門
                          
画像
                  境内
                          
画像
                  鐘楼
                          
画像
                  庭園
                          
画像
                  本堂