京都の庭園 その28 勧修寺(京都市山科区) 雪の風景

勧修寺(かじゅうじ)の読み方は普通の人では(かんしゅうじ)ですよ。
そうです。このお寺の住所の地名は(かんしゅうじ)なのです。
どうも、地元の人はお寺も(かんしゅうじ)と呼んでいるようです。

このようにお寺の名前の読み方は歴史的なことや、地域の特性など
種々の隠れた事情があるようです。それほどにお寺に関する言葉は
難解なものが多い。

修学旅行の多い清水寺(京都)は(きよみずでら)ですが、全国には
清水寺が80以上あるといわれていますが、その読み方がまた異なる
のです。

私も拝観する前に出来る限り予備知識を蓄えて出かけることにしていますが、
時として間違っていることが多々あります。特に、ご住職と話をさせて頂くときは
変な予備知識はないほうがよいですね。

今日の勧修寺は薄い雪化粧。最近では珍しいことのようです。
この後、随心院を拝観させていただきました。
お寺のあらましと四季の風景は続編で触れましょう。

< 勧修寺 あらましクリック参照

今日は雪の風景に。

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                       参道

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                       山門

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                       宸殿

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                    勧修寺型燈籠

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                       本堂

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                     弘法大師像

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                      弁天堂
                <モノクロの世界に深紅>

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                    <重文>書院

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                      観音堂

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                       庭園

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                       庭園

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                      氷室池