京都の庭園 その26 妙顕寺(京都市上京区)

寺之内界隈は寺町通とともにお寺の集中した寺院街であるが、その中にあって
京都で最初に日蓮宗の道場が開かれた妙顕寺はその風格を今も伝えている。
尾形光琳・乾山兄弟の菩提寺であり、そのお墓は塔頭泉妙院にある。
また光琳が設計したと伝わる<光琳曲水の庭>が書院の前にひろがる。

(1)寺名:妙顕寺(別名:龍華院) (2)住所:京都市上京区寺之内通新町西入る
                            妙顕寺前町514
(3)山号:具足山 (4)宗派:日蓮宗本山 (5)開山:日像上人
(6)開創:1321年 (7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)京都における日蓮宗最初の道場で、関西での法華宗団の根拠であった
2)光琳曲水の庭:枯山水庭園 書院前庭
3)龍華飛翔の庭:枯山水庭園 客殿前庭
4)尾形光琳・乾山の菩提寺 お墓は塔頭泉妙院にある

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                       龍華飛翔の庭

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                          中庭

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                       光琳曲水の庭

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                       一文字手水鉢

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                          境内

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                          大門

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                          本堂

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                         三菩薩堂