陶芸サークルの活動(4)

今日は素焼の日です。
朝から少し雪混じりのパットしない天候ですが、予定通り行いました。

(1)乾燥の終わった作品の微調整を各々1時間ぐらい掛けて。
  一つは、器の底の安定ーーサンドペーパーで調整
  二つ目は、器の尖った部分の調整

(2)器に付着している粉塵をエアーコンプレッサーで除去。

(3)窯入れ作業に入りますが、折角の作品を傷つけないように慎重に棚積みします。
  支柱(ツク)に、道具土(童仙傍)を練ったもので緩衝材になるように載せて
  棚を載せていきます。

(4)窯に入れる器の数とその配置を計算しながら、効率よく入れていきます。
  電気代が高いので有効に。

今日は5枚の皿が残りました。計画ミス。
でも、皿は余分に作っていたので問題なし。
窯入れ作品は
 長皿:6枚 小鉢:5個 ソーサー:18枚 コーヒーカップ:18個

(5)電源ON.最初の3時間ぐらいは、窯穴を開けて水蒸気を逃がします。
  水蒸気が強敵です。
  器が十分乾燥していないと、器の中の水分が蒸発するとき破裂することがあります。

  800℃で素焼完了の予定。約8時間後。

(6)来週のサークル活動は絵付けと施釉(釉薬掛け)の予定。

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                  エアーコンプレッサーで器の掃除

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                         器の掃除

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                        窯入れ初期

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                        作品を配置

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                       支柱に道具土置く

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                        窯入れ完了