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zoom RSS テーマ「もくもく探索日誌」のブログ記事

みんなの「もくもく探索日誌」ブログ

タイトル 日 時
もくもく探索日誌 2017年5月21日 名古屋
もくもく探索日誌 2017年5月21日 名古屋 東名阪道西名古屋ICを早朝6時半に出る。 4年ぶりの名古屋市内探索となる。 中川区〜熱田区〜中区〜中村区と巡る。 熱田区と中区では、徒歩と地下鉄での探索となったが、思いもよらない 風景に出会う。 しかし、足がぱんぱん。明日はこたえるかな。 ...続きを見る

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2017/05/22 14:03
もくもく探索日誌 2017年5月18日 京都洛北
もくもく探索日誌 2017年5月18日 京都洛北 早朝7時前に京都市北区に入る。 今日は快晴となり暑さを感じる。 今日は比叡山を望みながらの探索となる。 京都洛北の未知のお寺探索となる。京都は900を超えるお寺を探索済であるが、 まだまだ未知のお寺が残っている。 北区の<上品蓮台寺塔頭・真言院>がスタート。 なんと、本堂が解体され更地となっている。目当ての頼光塚は残っていた。 <大徳寺塔頭・来光寺>を経て、<金蓮寺>、<招善寺>、<瑞芳寺> を経て、光悦寺西側の狭い鏡石通を下って<吟松寺>へ。 吟松寺は紅葉の隠れスポットで、新... ...続きを見る

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2017/05/18 19:49
もくもく探索日誌 2017年5月14日 京都周山街道
もくもく探索日誌 2017年5月14日 京都周山街道 早朝6時半に周山街道に入る。 周山街道は国道162号であり、西の鯖街道とも呼ばれている。 京都市北区最北に位置する小野郷〜京北〜美山〜福井県名田庄と 周山街道周辺の未知のお寺探索となる。 ほとんどが無住の小さなお寺である。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:05
もくもく探索日誌 2017年5月2日 若狭
もくもく探索日誌 2017年5月2日 若狭 西近江路を北上し、8時前に敦賀市に入る。 若狭の探索は1年ぶりとなるが、十度以上の訪問となる。 快晴に恵まれ、快適なドライブも楽しむ。 若狭湾、三方五湖を経て、鯖街道の熊川宿・朽木宿を探索。 ...続きを見る

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2017/05/02 21:26
もくもく探索日誌 2017年4月30日 濃尾三川
もくもく探索日誌 2017年4月30日 濃尾三川 名神大垣ICを7時前に出る。 濃尾三川(木曽川、長良川、揖斐川)は木曽三川とも呼ばれるが、この三川に 囲まれた羽島市、安八町、輪之内町、海津市を訪れる。 この地域は昔から水害に悩まされた歴史を持っている。 江戸幕府は薩摩藩に命じて、堤を築くべく<宝暦の治水>工事を進めて きている。しかし、難工事により多くの犠牲者が出ている。 これらの犠牲者を弔うお寺が、今回訪問するお寺にいくつか含まれている。 その代表的なお寺が、羽島市の<竹鼻別院>である。 竹鼻別院では、恒例の藤まつりが行われ... ...続きを見る

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2017/05/01 15:14
もくもく探索日誌 2017年4月13日 根尾淡墨桜
もくもく探索日誌 2017年4月13日 根尾淡墨桜 早朝6時過ぎに名神関ヶ原ICを出る。 本日は岐阜県本巣市を探索すべく、西国三十三所観音霊場第13番華厳寺へ 向かう。参道の桜が見ごろと思いながら。 今年の桜は1週間遅れているので、期待しながら向かう。 予想通り満開の桜。華厳寺も久し振りの訪問。 ここで、思案の末、思い切って根尾淡墨桜へ。本巣市の探索がどうかなと 思いつつ。 去年の淡墨桜は4月11日で終わっていたが、今年は13日で満開過ぎの 見ごろであった。 日本三大桜の一本だけに見事である。 ...続きを見る

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2017/04/13 22:57
もくもく探索日誌 2017年4月2日 尾張北部
もくもく探索日誌 2017年4月2日 尾張北部 名神高速伊吹PAで小休憩をとり、雪を冠した伊吹山の姿に本日の探索を 期待して、東海北陸道・一宮木曽川ICを7時半に出る。 本日の行程は一宮市〜江南市〜扶桑町〜犬山市〜大口町〜江南市 〜一宮市と尾張北部を巡る計画であったが、犬山市に入った途端に 通行規制にあう。犬山祭で市街地は通行規制と。 犬山城を眺めるだけで、犬山市内の探索は見送りとなる。 しかし、一宮市・長誓寺のシダレ桜が満開で、今季初のお花見となる。 ソメイヨシノは開花したばかりで、満開は一週間後となりそう。 ...続きを見る

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2017/04/03 13:47
もくもく探索日誌 2017年3月12日 大阪堺市
もくもく探索日誌 2017年3月12日 大阪堺市 阪和道松原ICを9時に出る。 予定では、愛知県北部を探索する積りが、朝寝坊のために大阪府堺市の 探索となる。 絶えず探索計画が十数プランあり、こうした時も臨機応変の対応可能。 本日は、堺市の北、南の2つの寺町探索となる。 堺市も5度目の訪問となる。 まずは、羽曳野市に入ったが、狭い迷路に往生する。 <明教寺>にやっと到着したが、山門が閉じられ拝観できず。 出だしが最悪。 西へ進路をとり、松原市に入る。ここでも細い道と一方通行に悩ませられる。 <栄久寺>、<大林寺>を経て、堺市... ...続きを見る

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2017/03/13 14:27
もくもく探索日誌 2017年3月5日 滋賀県湖南
もくもく探索日誌 2017年3月5日 滋賀県湖南 大津市瀬田地区〜草津市〜守山市と平地のお寺を巡る。 この地区も何度目かの訪問となる。お寺の風景は平凡であるが、 文化財に指定された仏像が多い地区でもある。 湖南地区から望む比叡山や比良山系、特に雪を戴いた比良の 山並は滋賀県の風景だろう。 ...続きを見る

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2017/03/06 15:13
もくもく探索日誌 2017年2月28日〜3月1日 城崎温泉
もくもく探索日誌 2017年2月28日〜3月1日 城崎温泉 今年の日本海岸地区は大雪に見舞われたが、2月28日〜3月1日は 久しぶりの好天に恵まれ、J&Bクラブのメンバー6人も城崎温泉を満喫。 私の目当ては、城崎温泉の発見僧・道智上人が開創した<温泉寺>の 探索である。 道智上人が720年<まんだら湯>を見出したのが城崎温泉の 始まりと伝承され、江戸時代には温泉番付で<西の大関>に位置する 名湯である。 7つの外湯を擁する<外湯巡りの温泉>として、近年外国人や若者にも 人気が高まっている。 訪れた日も、卒業旅行の学生と外国人が多く目にと... ...続きを見る

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2017/03/02 15:19
もくもく探索日誌 2017年2月26日 天理市〜桜井市
もくもく探索日誌 2017年2月26日 天理市〜桜井市 朝の8時半に天理市に入る。 天理市のお寺探索はひさしぶりとなる。天理市といえば、天理教の町と 思い込みがあるが、お寺も結構ある。 本日の目玉は天理市東部にある大国見山(500m)中腹の<桃尾の滝> と滝の奥の院とも呼ばれている<大観寺>である。 滝までは車で行き、そこから500mの登山で大観寺へ。 足は疲れたが、滝と大観寺の佇まいには大満足。これぞもくもく探索の 醍醐味である。 他のお寺は平地のお寺でこれぞと言う風景はなし。 万歩計1万3千歩。 もくもく探索の満足度は85点。... ...続きを見る

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2017/02/27 15:09
もくもく探索日誌 2017年2月16日 大阪枚方〜高槻市
もくもく探索日誌 2017年2月16日 大阪枚方〜高槻市 一瞬の小春日和の中、大阪府北東部に位置する大阪のベッドタウン枚方市〜 高槻市〜島本町と平地のお寺を巡る。 住宅街や市街地の変化に乏しい風景を巡る。 8時半に枚方市楠葉に入り、住宅街の狭い道を進む。 奈良時代の開創といわれる<安養寺>を皮切りにスタート。 浄土真宗<敬応寺>を中核としたかっての招提寺内村はその面影は ほとんど残さない状態であるが、一昔の姿は残っている。 枚方市の11ヶ寺を巡ったが、最後の枚方寺内町も面影はほとんどない。 ...続きを見る

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2017/02/18 15:09
もくもく探索日誌 2017年1月7日 大阪泉州
もくもく探索日誌 2017年1月7日 大阪泉州 阪和道美原北ICを8時に出る。 大阪狭山市を皮切りに泉州の探索に、今年最初のワクワクとモクモクの 始まり。 日本最古の溜池<狭山池>に。水が少ない。 狭山池の東に位置する<報恩寺>、小丘に建つ<風輪寺>への狭い道に 難渋する。 ...続きを見る

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2017/01/08 10:54
もくもく探索日誌 2016年を振り返って
もくもく探索日誌 2016年を振り返って 2016年のもくもく探索は、長野県〜香川県と27府県400ヶ寺超の探索と なったが、関東以北と九州の探索ができなかったのが残念。 年末にあたり、1年間を振り返り印象に残る風景を想い出してみよう。 始まりは、2月11日の姫路市方面で、平地のお寺探索となる。 ...続きを見る

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2016/12/31 17:16
もくもく探索日誌 2016年12月18日 松阪市〜明和町
もくもく探索日誌 2016年12月18日 松阪市〜明和町 伊勢道松阪ICを8時に出る。 快晴の清々しい伊勢路を松阪から明和町へと探索。 松阪城跡や斎宮跡、伊勢湾岸なども廻る。 ...続きを見る

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2016/12/19 14:16
もくもく探索日誌 2016年11月26日 近江湖東
もくもく探索日誌 2016年11月26日 近江湖東 名神八日市ICを9時前に出る。午前中は晴れる予報。 湖東の東近江市の探索。 湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)と永源寺の紅葉はピカ一。 毎年もみじ狩りに訪問するが、今年は百済寺と隠れ紅葉スポットの 東光寺を訪れようと。 しかし、百済寺では駐車待ちの車列が〜。今年は取りやめ。 結局、東光寺と石塔群の引接寺のもみじ狩りとなる。 もみじ狩りを終えて、お寺探索へ。 最後に、琵琶湖に近い<能登川水車>を廻る。 ...続きを見る

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2016/11/26 20:53
もくもく探索日誌 2016年11月6日 静岡遠州その2
もくもく探索日誌 2016年11月6日 静岡遠州その2 掛川市のホテルを早朝6時半に出る。 今日も快晴。菊川市〜御前崎市〜牧之原市〜吉田町〜島田市〜掛川市 と巡り遠州の探索を。 茶畑の多い地域である。 ...続きを見る

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2016/11/07 15:27
もくもく探索日誌 2016年11月5日 静岡県遠州
もくもく探索日誌 2016年11月5日 静岡県遠州 掛川市のホテルで。 東名袋井ICを早朝7時に出る。 久しぶりの遠州探索となる。快晴に恵まれ心躍る旅となるだろう。 ...続きを見る

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2016/11/05 21:25
もくもく探索日誌 2016年10月30日 西三河
もくもく探索日誌 2016年10月30日 西三河 伊勢湾岸道豊明ICを朝8時前に出て、国道1号を南へ。 本日は平地のお寺巡りだけに、変化に富んだ風景は期待できないかも。 初めての探索となる刈谷市に入り、シイの古木<乗蓮寺>を経て、 弘法大師信仰の三河三弘法と呼ばれる<密蔵院>、<西福寺>、 <遍照院>と廻る。大師信仰は全国に及び、根強い人気がある。 ...続きを見る

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2016/10/31 10:19
もくもく探索日誌 2016年10月27日 三重県津市
もくもく探索日誌 2016年10月27日 三重県津市 伊賀経由で初瀬街道(国道165号)を津市に午前8時に入る。 初瀬街道沿いのお寺を巡り、津市南部に入る。 ...続きを見る

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2016/10/27 21:34
もくもく探索日誌 2016年10月20日 高野山
もくもく探索日誌 2016年10月20日 高野山 朝8時前に高野山に到着。 久しぶりの5度目の参拝である。高野山の隅々まで探索する予定であるが、 本日は宿坊子院52ヶ院の内、未訪問の壇上伽藍周辺の16院を訪れる。 早朝の冷気が身にしみて爽快な探索になりそうだ。 少し色づきが見られる。 到着早々、スイスからの観光客と談笑。高野山や宿坊が相当気に入った ようだ。特に、早朝のお勤めに感動したようだ。 ...続きを見る

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2016/10/20 21:33
もくもく探索日誌 2016年10月10日 岡山県西部
もくもく探索日誌 2016年10月10日 岡山県西部 山陽道鴨方ICを朝7時に出る。快晴の気配に心躍る。 岡山県西部の探索も久しぶりだけに一層期待も高まる。 浅口市〜矢掛町〜笠岡市と巡る。予定では井原市も入っていたが、 夕方までに帰宅の用件があり残念至極。 ...続きを見る

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2016/10/11 10:57
もくもく探索日誌 2016年9月27日 大阪河内
もくもく探索日誌 2016年9月27日 大阪河内 近畿道八尾ICを朝7時に出る。平日の探索は久しぶりで、河内の探索も 数年ぶりとなる。 八尾市は蓮如上人ゆかりのお寺が多く、今日も真宗のお寺から始まる。 本日のメインは2ヶ所あり、一つは八尾市東部の生駒山系十三峠に近い <水呑地蔵院>からの大阪平野の眺望であり、一つは富田林市中心部 の<富田林寺内町>の散策である。 蒸し暑い秋雨の中休みを満喫する予定である。 ...続きを見る

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2016/09/29 10:58
もくもく探索日誌 2016年9月11日 香川県
もくもく探索日誌 2016年9月11日 香川県 朝6時半、徳島のホテルを出る。 ナビが回復しているではないか。どうして?助かる。 徳島道徳島ICから入り、鳴門JCT経由で高松道に入り引田ICを出る。 今日は、香川県東かがわ市から山手を高松市へ。 折り返して、高松市から海岸沿いに東かがわ市へ引き返すルート。 四国霊場香川部分の探索は数年前に完了しており、今回は別格霊場や 奥の院などを探索する。 ...続きを見る

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2016/09/12 19:58
もくもく探索日誌 2016年9月10日 徳島
もくもく探索日誌 2016年9月10日 徳島 高松道板野ICを午後2時に出る。少し遅い探索となる。 久しぶりの四国となるが、今回は徳島市とその周辺、翌日香川県の探索となる。 到着そうそう、ナビが不調。以前も金沢市内でナビ不調を経験。 最初に訪れる予定の上板町大山中腹の大山寺への道はナビが不調であれば 登ること叶わず。 10日はナビなしで徳島市周辺を巡る。効率悪し。 ...続きを見る

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2016/09/12 13:52
もくもく探索日誌 2016年7月23日 遠州〜南伊那
もくもく探索日誌 2016年7月23日 遠州〜南伊那 新東名・遠州森町PAのスマート出口を朝7時過ぎに出る。 曇りがちの朝、久しぶりの遠州森町と袋井市の探索となる。 遠州森町は小京都と呼ばれ、歴史と落ち着いた町である。 PAを出てすぐに、キキョウ寺と呼ばれる<香勝寺>へ。 残念ながら開園時刻には早すぎ、隙間からキキョウ庭園を覗く始末。 ...続きを見る

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2016/07/26 10:52
もくもく探索日誌 2016年7月24日 北伊那〜木曽
もくもく探索日誌 2016年7月24日 北伊那〜木曽 飯田市のホテルを朝7時前に出る。 中央アルプスには雲がかかり、期待の山並みは残念ながら。 南箕輪村に入り、成田山の<恩徳寺>を皮切りに探索開始。 伊那市の大寺<常円寺>の大伽藍には驚く。 ...続きを見る

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2016/07/26 10:50
もくもく探索日誌 2016年6月26日 琵琶湖湖南
もくもく探索日誌 2016年6月26日 琵琶湖湖南 名神栗東ICを7時半に出る。 梅雨空ひと休みの3週間ぶりのもくもく探索となる。 栗東市〜野洲市〜甲賀市〜伊賀市北部〜信楽のルートは初めてである。 これで、湖南地域の探索は一部を残してほぼ終えたかな。 湖南の探索は20回を越えるかな。 ...続きを見る

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2016/06/26 21:36
もくもく探索日誌 2016年6月3日 東美濃
もくもく探索日誌 2016年6月3日 東美濃 中央道瑞浪ICを早朝6時半に出る。 1年ぶりの東美濃探索となる。瑞浪〜恵那〜中津川〜白川町〜犬山と巡る ...続きを見る

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2016/06/04 15:47
もくもく探索日誌 2016年5月21日 越前
もくもく探索日誌 2016年5月21日 越前 北陸道鯖江ICを朝6時半に出る。 半年ぶりの越前探索となる。これも久しぶりの<一乗谷朝倉氏遺跡>を 巡っての鯖江市〜福井市〜越前町〜越前海岸の行程となる。 一乗谷遺跡は整備が行き届き、観光の目玉にもなっており、観光バスも 多いと思われる。 訪れた時刻が8時ころもあり、観光客はまだマバラであったが、遺跡を 離れる時に、観光バスが1台やって来た。 ...続きを見る

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2016/05/22 15:02
もくもく探索日誌 2016年5月15日 松阪市
もくもく探索日誌 2016年5月15日 松阪市 伊勢道一志嬉野ICを朝6時半に出る。 2年ぶりの松阪市だが、本日は東西に長い松阪市の西部、中村川と櫛田川 流域を探索する。 櫛田川は奈良県境から伊勢湾へと松阪市を流れ、国道166号線が流れに 沿って奈良県東吉野村へと走っている。 県境に近い山中に建つ泰運寺が今日の目玉となる。 ...続きを見る

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2016/05/15 21:54
もくもく探索日誌 2016年5月8日 京都春の特別公開
もくもく探索日誌 2016年5月8日 京都春の特別公開 特別公開最終日に京都伏見区日野の里へ。 里も今や住宅地となっている。 日野の里は親鸞聖人の生誕地でもある。 国宝阿弥陀堂・阿弥陀如来坐像の<法界寺>本尊・薬師如来立像の 51年ぶりの特別公開に出かける。 日野薬師と呼ばれ、昔から授乳の薬師さんとして篤い信仰を集めている。 薬師如来を拝観させていただき、その端正な姿に感動を覚える。 特別公開ポスターの写真像がまさに日野薬師である。 ...続きを見る

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2016/05/08 20:57
もくもく探索日誌 2016年5月5日 西三河
もくもく探索日誌 2016年5月5日 西三河 伊勢湾岸道・豊明ICを朝6時に出て、国道23号を蒲郡市へ向って南下。 この国道も数回走っているが、この時間帯ではスイスイと。 西三河の探索は数年ぶりとなる。 蒲郡市〜幸田町〜西尾市〜碧南市と未知のお寺探索となる。 三ヶ根山(さんがねさん)(321m)頂上からの三河湾の眺望はよし。 ...続きを見る

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2016/05/06 15:50
もくもく探索日誌 2016年5月2日 但馬
もくもく探索日誌 2016年5月2日 但馬 朝7時前に鳥取を出る。今日は暑くなりそうだ。 鳥取〜岩美町浦富海岸〜兵庫県新温泉町湯村温泉〜浜坂〜香美町香住 〜餘部〜豊岡市竹野町〜日和佐海岸〜気比と但馬海岸沿いのお寺探索 となる。 山陰海岸ジオパークと海岸から山手の変化に富んだ探索。 ...続きを見る

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2016/05/03 14:19
もくもく探索日誌 2016年5月1日 山陰
もくもく探索日誌 2016年5月1日 山陰 米子自動車道・湯原ICを朝6時半出る。 久しぶりの山陰探索になる。 真庭市〜鳥取県日野町〜日南町〜安来市〜松江市〜米子市〜鳥取市 と山あいを走り、山陰海岸に出る。 新緑の山間風景と緑風に満喫しながらのドライブ。 海岸に出て、潮風を受ける。 ...続きを見る

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2016/05/02 21:08
もくもく探索日誌 2016年4月24日 金沢
もくもく探索日誌 2016年4月24日 金沢 北陸道・白山ICを午前7時に出る。 金沢市街地の探索は久しぶりとなる。朝から黄砂の影響で霞んだ金沢になった。 金沢市街地にはお寺が集積した地域が5ヶ所あり、今日はそれらを探索。 @金石寺院群(金沢城の北西、北前船で賑わった港町) A金沢駅周辺寺院群(金沢城の周辺北、浄土真宗寺院が多い) B卯辰山山麓寺院群(金沢城の北東、中腹から山麓に集積) C小立野寺院群(金沢城の周辺南東、加賀藩主ゆかりの寺院群) D寺町寺院群(金沢城の南西、金沢最大の寺院群) と金沢城を囲む形に寺院群が江戸時... ...続きを見る

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2016/04/25 15:28
もくもく探索日誌 2016年3月17日 奈良県山添村〜都祁
もくもく探索日誌 2016年3月17日 奈良県山添村〜都祁 名阪国道五月橋ICを8時半に出る。 奈良市東南部の山間地へ。山添村と旧都祁村(奈良市)を。 本日のメインは石仏や石塔であるが、山寺の風景も楽しみ。 名張川沿いの山添村広瀬集落へ。今や廃寺となった<西方寺>には 収蔵庫のみが建ち、快慶作の阿弥陀如来立像が祀られている。 拝観は出来なかったが、想像する。 山あいの道を毛原へ。今や廃寺となり、礎石のみが残る<毛原廃寺跡>へ。 よくもこんな山あいの中に大寺を建てたものだ。 すぐ近くの<長久寺>では、石仏を探索。 ...続きを見る

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2016/03/17 21:39
もくもく探索日誌 2016年3月12日 奈良県田原本町周辺
もくもく探索日誌 2016年3月12日 奈良県田原本町周辺 奈良県田原本町周辺の探索は久しぶりである。 今日は山寺はなく、平野部の小さなお寺を巡る。 田原本町に8時半入る。 まずは、聖徳太子創建と伝わる法貴寺塔頭<千万院>は薬師堂だけが 残る無住の鄙びたお寺であるが、貴重な文化財が残っている。 南下し、狭い道を入りこんで<本光明寺>を経て、田原本町の中心部 に入る。中世に門前町として田原本町を形成した<楽田寺>へ着くが、 閉門で拝観できず。 ...続きを見る

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2016/03/12 19:39
もくもく探索日誌 2016年2月28日 瀬戸市〜春日井市
もくもく探索日誌 2016年2月28日 瀬戸市〜春日井市 東海環状道・せと品野ICを8時半に出る。 腰痛が少し残るが、探索心が勝って出かける。好天に恵まれる。 瀬戸焼の町瀬戸市を訪れるのも久しぶりとなる。 岩屋堂と呼ばれる岩の祠に祀られる薬師如来と周辺が公園となって 整備されている<浄源寺>の奥の院が探索の始まり。 ここの紅葉は愛知県で有数のスポットらしい。もみじの木が多い。 ここから南へ3kmの<雲興寺>も紅葉のスポットらしい。 盗難除けのお寺で、曹洞宗の名刹である。 ...続きを見る

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2016/02/29 09:15
もくもく探索日誌 2016年2月11日 龍野〜姫路
もくもく探索日誌 2016年2月11日 龍野〜姫路 山陽道龍野ICを8時に出る。 2ヶ月ぶりのもくもく探索となる。春が近づいた好天に恵まれ、播磨のたつの市 〜姫路市内を巡る。 白さを増した姫路城は人人〜。 揖保川を渡り、宮本武蔵が修行したと伝えられる<龍野御坊円光寺>、 醤油倉庫の傍を抜けると三木露風の菩提寺<如来寺>、龍野藩総菩提寺 <普音寺>と旧市街地を巡る。 ...続きを見る

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2016/02/11 21:36
もくもく探索日誌 2015年11月3日 信州伊那
もくもく探索日誌 2015年11月3日 信州伊那 諏訪のホテルを7時に出る。 中央道諏訪ICを入り、中央道伊那ICを7時半に出る。 5日間の探索旅の最終日を迎える。早めに帰路につく予定で4ヶ寺の 探索に。 中央アルプスも南アルプスも少し雲を被る。 好天に恵まれ順調な探索となる。 ...続きを見る

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2015/11/03 20:54
もくもく探索日誌 2015年11月2日 群馬〜長野
もくもく探索日誌 2015年11月2日 群馬〜長野 群馬県藤岡市のホテルを8時に出る。 朝から強い雨。雨の中の探索は久しぶり。 今日は世界遺産の富岡製糸場を訪れ、高崎市・富岡市のお寺探索も。 群馬県から長野県に入り、小諸市・上田市と探索を。 宿泊は諏訪市のほてる。 ...続きを見る

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2015/11/02 21:08
もくもく探索日誌 2015年10月31日 埼玉〜群馬
もくもく探索日誌 2015年10月31日 埼玉〜群馬 東名御殿場ICを入り、圏央道川島ICを8時半に出る。 今日は、もくもく探索で初めての群馬県となる。 これで未踏の県は北海道・宮崎・鹿児島の3県となる。 それに、以前からの願望であった妻沼聖天と鑁阿寺(ばんなじ)を探索となり、 朝から期待に膨らむ道程となる。 ...続きを見る

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2015/11/01 19:36
もくもく探索日誌 2015年10月30日 御殿場
もくもく探索日誌 2015年10月30日 御殿場 東名御殿場ICを午後2時半に出る。 富士山に雪なし。快晴。 御殿場市のお寺探索は初めてのこともあり、興味津津。 ...続きを見る

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2015/10/30 19:25
もくもく探索日誌 2015年10月25日 京都木津川市加茂町
もくもく探索日誌 2015年10月25日 京都木津川市加茂町 京奈和自動車道・木津ICを8時に出る。 浄瑠璃寺などの名刹、磨崖仏・石仏・石塔などの当尾(とうの)の里と散策 に人気の加茂町を探索。 今日は石仏中心の探索となる。 秋の気配が深まり、1ヶ月後には紅葉の見頃となる。その頃は多くの散策 する人〜人となるであろう。 ...続きを見る

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2015/10/25 20:30
もくもく探索日誌 2015年10月18日 丹後半島
もくもく探索日誌 2015年10月18日 丹後半島 京都縦貫道・与謝野天橋立ICを7時半に出る。 途中は濃霧のため心配したが<天橋立文殊堂>周辺は霧なし。 文殊堂で少し休んで、大内峠下の<玉田寺>を経て、大内峠の <一字観展望台>へ。 天橋立を眺望する4大展望台の一つ。他に、<傘松公園>、 <天橋立ビューランド>、<雪舟展望台>がある。 一字観展望台から丹後縦貫林道を尾根づたいに<板列展望台>へ。 この林道は穴場の道で眺望よし、車少なし。 紅葉時期は抜群。 去年11月に訪れた時のことを思い出す。 ...続きを見る

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2015/10/19 10:11
もくもく探索日誌 2015年10月12日 西尾張
もくもく探索日誌 2015年10月12日 西尾張 東名阪道・弥富ICを7時半に出る。 弥富町から蟹江町〜津島市〜大治町〜あま市〜清須市〜北名古屋市と 名古屋市の西側を、即ち西尾張を巡る。 平地の市街地探索だけに、自然との触れ合いは期待できない。 ただし、清州城など織田信長ゆかりの寺もあり、歴史を想い出しながらの 探索となる。 ...続きを見る

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2015/10/13 10:40
もくもく探索日誌 2015年10月4日 郡上〜下呂〜七宗
もくもく探索日誌 2015年10月4日 郡上〜下呂〜七宗 東海北陸道・美並ICを7時半に出る。 快晴に恵まれ、美濃の郡上市〜下呂市〜七宗町〜川辺町〜坂祝町〜小牧 とドライブを楽しみながらの探索となる。 長良川上流域の郡上市美並町に入る。 山内一豊の妻・千代ゆかりのお寺<林広院>、<乗性寺>から始まる。 牡丹寺と呼ばれる<桂昌寺>は、季節外れの探索となるが、想像する 楽しみに浸る。 ...続きを見る

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2015/10/05 10:19
もくもく探索日誌 2015年9月27日 丹波篠山
もくもく探索日誌 2015年9月27日 丹波篠山 国道372号で7時半、篠山市に入る。 今日は篠山市内を秋の気配を感じつつ巡る。 ...続きを見る

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2015/09/28 10:32
もくもく探索日誌 2015年9月22日 白山市〜越前海岸
もくもく探索日誌 2015年9月22日 白山市〜越前海岸 北陸道福井北ICを7時に出る。 シルバーウィークの最中,秋を感じる北陸。 予定では、白山山麓を国道157号で北上し、白山市街地〜小松市と 巡り、その時の状況次第で小松市で一泊するはずであったが、小松まで順調に 探索が進み、またホテルが取れるかと。 本日は日帰り探索と判断し、急遽、あわら市〜越前海岸〜敦賀と決定。 ところが、高速道・一般道ともに混んで、もくもく探索で初めての大渋滞に遭う。 <行きはよいよい、帰りは怖い>の探索となる。 ...続きを見る

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2015/09/23 15:20
もくもく探索日誌 2015年9月20日 大阪市天王寺区
大阪地下鉄・谷町9丁目駅を10時に出る。 天王寺区の生玉町〜下寺町一帯は大規模な寺町で、日本有数の 寺院群を形成している。 豊臣秀吉が大坂城築城した頃から1620年頃にかけて、現在の 寺町が形成された。 しかし、太平洋戦争によってほとんどが罹災している。 その後、復興された寺町が息づいている。 ...続きを見る

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2015/09/21 11:38
もくもく探索日誌 2015年9月5日 泉南〜紀ノ川流域
阪和道泉南ICを8時に出る。 泉南海岸に出て、関西空港と連絡橋を遠望することから、本日の 泉南〜和歌山市内〜紀ノ川南岸を上流へと辿る。 九度山〜橋本〜御所と経由して。 泉南市の<極楽密寺>は奈良時代の偉大な僧・行基が開創したという 古刹である。 ...続きを見る

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2015/09/06 11:22
もくもく探索日誌 2015年8月23日 備前
猛暑の連続で<もくもく探索>も2ヶ月休憩していたが、体が探索を欲し、 久しぶりのお出かけとなる。 山陽道赤穂ICを8時に出る。 国道250号を備前市日生(ひなせ)へ向う。波穏やかな瀬戸内海と青空に 探索の心が躍る。 日生の<西願寺>では、イチョウと菩提樹に期待したが、刈り込まれていて 期待を裏切る。 西へ。日生港で休憩後、山手に建つ山門が目立つ<西念寺>を探索。 ...続きを見る

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2015/08/24 14:16
もくもく探索日誌 2015年6月24日 琵琶湖 湖西
滋賀県高島市マキノ町に朝7時半に入る。 本日は高島市の探索になるが、3年ぶりの訪問。 マキノ町のメタセコイヤ並木道に入り、小休息の後、<称念寺>へ 5分。薬師如来立像が有名であるが、拝観はできず。 ...続きを見る

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2015/06/24 19:50
もくもく探索日誌 2015年6月14日 磐田市〜浜松市
朝7時に磐田市のホテルを出る。朝から怪しい雲行き。 2日前の天気予報では晴であったが。梅雨時はありうることと思いなおし、 もくもく探索を磐田市中心部から開始。 イチョウの大木の<省光寺>を皮切りに、静岡県の三大地蔵と呼ばれる <宣光寺>、安倍晴明が祈祷して大暴風雨を鎮めたと伝えられる<福王寺>、 磐田市の大寺<見性寺>、近くの<金剛寺>、縁結び恋愛成就のパワー スポットといわれる<西光寺>では、クス・ナギ・マキなどの古木に 目が行く。 ...続きを見る

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2015/06/14 22:25
もくもく探索日誌 2015年6月13日 豊橋〜浜松
磐田市のホテルで作成。 東名豊川ICを朝7時に出る。久しぶりの豊橋・浜松探索となる。 一泊探索も久しぶりとなる。梅雨の晴れ間を期待しつつ。 豊川IC近くから始まる。大クスノキの<玉林寺>、三河三不動の一つ<養学院> 豊橋市に入る。 ...続きを見る

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2015/06/13 22:33
もくもく探索日誌 2015年6月7日 天空の城竹田城跡
京都縦貫道千代川ICを早朝5時半に出る。濃霧の朝。 本日は天空の城竹田城跡周辺の朝来市・養父市を探索すべく国道372号を 篠山へ。篠山市も濃霧。 舞鶴道・丹波篠山口ICを入って、北近畿豊岡道を朝来市へ。濃霧がスゴイ。 和田山ICを出ると益々にして濃霧。ここで一瞬ヒラメク。 そうだ、<天空の城竹田城跡>を望む朝来山(757m)へ登ろう。 国道312号の竹田交差点を左折し、2分後、朝来山登山口を入る。 濃霧の中を5分ぐらい登ると駐車場に到着。 濃霧の中に包まれている。ここから歩いて登... ...続きを見る

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2015/06/10 09:50
もくもく探索日誌 2015年5月27日 奥琵琶湖
琵琶湖の北端・海津大崎に早朝7時半到着。 本日の探索は琵琶湖北端・奥琵琶湖を巡る。 快晴に恵まれ、真夏日になりそうだ。 奥琵琶湖パークウェイを爽快に走る。 最初の訪問は、高島市マキノ町海津の<お兼伝説の福善寺>となる。 海津から北上し、長浜市西浅井町へ入る。 ...続きを見る

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2015/05/27 21:20
もくもく探索日誌 2015年5月17日 福知山
京都縦貫道・丹波ICを早朝6時半に出る。 霧が濃い。綾部経由で7時半に福知山へ入る。 本日のテーマは<大江山の鬼退治伝説>ゆかりのお寺探索で、大江山山麓 をまず巡る。 大江山鬼退治の伝説を持つ源頼光ゆかりの<頼光寺>が始まりとなる。 山崩れで本堂の姿は無く寂しい探索となる。 しかし、山門傍の珍しいナンジャモンジャの木が救ってくれる。 由良川沿いに大江山へ向う。 ...続きを見る

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2015/05/17 21:30
もくもく探索日誌 2015年5月10日 伊賀
午前8時前に三重県伊賀市にはいる。 伊賀の探索も何度になるのだろう。10回は越えているかな。 今日は伊賀市南部から東部の山あいのお寺探索となる。 快晴に恵まれ探索日和となる。 最初に訪れたのは、741年聖武天皇の詔で全国68ヶ所に建立された 国分寺の内、伊賀国分寺跡となる。 整備されているが、その法灯を継ぐお寺は今やなし。 南へ。青山に入る。 十三重石塔の<安楽寺>を経て、愈々山あいに入る。 前深瀬川沿いに上流へ。ところが、途中で通行止め。 引き返し、別ルートを探索。なんとか... ...続きを見る

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2015/05/10 20:51
もくもく探索日誌 2015年5月5日 西美濃北部
連休の混雑を避けるべく観光客のいない地域を選択して出かける。 本日もドライブ気分を味わいながら一般道を走る。 岐阜県池田町に午前7時半に入る。 今回の探索は古木を求めての道行となる。 穴太積み石垣の<凉雲寺>、子宝祈願の<善南寺>、足利尊氏発願の <美濃安国寺>と。 池田山山麓に位置する3ヶ寺で、池田町を展望できる。 ...続きを見る

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2015/05/05 21:48
もくもく探索日誌 2015年4月29日 愛知県稲沢市
東名阪道弥富ICを7時半に出る。北へ進路をとり稲沢市へ向う。 稲沢市は、奈良時代には国府や国分寺が置かれ、政治・文化の 中心地であった。 現在も多くの文化財や古刹が残り、お寺探索の醍醐味を味わえる。 私も2回目の訪問となるが、楽しみである。 最初に訪れたのは、<信州善光寺の東海別院>で、7年に一度の 御開帳が行われていた。 本堂も信州善光寺本堂にそっくり。多くの参拝者を迎えるべく朝早くから 準備が。 ...続きを見る

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2015/04/29 21:21
もくもく探索日誌 2015年4月26日 越前
午前4時半、滋賀県大津市から湖西道路(国道161号)を北へ。 湖西道路を出て、白髭神社で休憩。琵琶湖に浮かぶ鳥居と日出を。 清々しい朝を迎える。 今日は、出来る限り一般道路をドライブ気分を満喫しながらの探索と。 161号線も高島市マキノ町から西近江路と呼ばれ、山越えで敦賀に出る。 敦賀ICから北陸自動車道に入り、杉津PAで休憩。日本海を望む。 6時半今庄ICを出る。田倉川堤の名残の桜を愛でる。 ...続きを見る

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2015/04/26 22:13
もくもく探索日誌 2015年4月18日 四日市〜鈴鹿
東名阪道・四日市ICを8時半に出る。 一路、鈴鹿山系の御在所山へ。山登りの人、ロープウェイに乗る人、様々の姿。 私は山麓の湯の山温泉にある最澄開創と伝える<三岳寺>へ。 温泉を守っているのだろうか。 山と渓谷を楽しむ。 しかし、黄砂が多く霞んでいるのが残念。 ...続きを見る

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2015/04/18 21:33
もくもく探索日誌 2015年4月14,15日 吉野花見
J&Bクラブ6人恒例の旅であるが、 14日あいにくの小雨で、翌日の吉野花見が心配されたが、15日は持ち直しつつ の天気となる。 14日は橿原市の街並み保存地区・今井町を散策。 室町時代末期に寺内町として発祥し、江戸時代に町民・商家の町として 栄えた今井町が現在も生活空間の中で保存されている。 吉野の桜は例年より早く、中千本・上千本は落花の状態で葉桜見物となる。 吉野花見には宿の予約を早くする必要から、桜開花状況が掴めないのが 残念。当日も多くの観光客で溢れていたが、ほとんどの人が... ...続きを見る

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2015/04/16 14:20
もくもく探索日誌 2015年4月2日 京都東山
恒例の桜と紅葉探索となっている東山界隈を散策。 東山三条〜神宮道南下〜知恩院〜円山公園〜ねねの道〜高台寺〜 二年坂〜三年坂〜清水坂〜清水寺〜大谷本廟 1万2千歩の散策。 年々外国人観光客が増えているが、今年はその増え方に驚き。 半数を超えるのでは。 ...続きを見る

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2015/04/02 16:32
もくもく探索日誌 2015年3月22日 奈良県吉野
大淀町、吉野町の未訪問のお寺探索と久しぶりの吉野山を探索。 4月15日に6人の<J&Bクラブ吉野花見>の下見と散策ルートの 探索を兼ねての訪問。 快晴に恵まれ、久しぶりの吉野山を楽しむ。 現地訪問で種々の資料を得て、また食事の際に店主との会話で情報を 収集できる。 ...続きを見る

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2015/03/22 22:55
もくもく探索日誌 2015年3月8日 堺市〜和泉市
阪和道・美原北ICを9時に出る。 松原市の名刹<来迎寺>がスタートとなる。かっての丹南藩主の菩提寺である。 本堂裏手にあるイブキの木を探索すべくお寺の周りをグルグル。 なんとか見つけるが塀越しの発見。 西へ。堺市に入り<法雲寺>へ。 黄檗宗大本山・萬福寺の伽藍様式を取り入れた黄檗宗の大寺。 ミニミニ萬福寺そのもの。 堺市では珍しい伽藍様式だろう。 少し西へ。迷路のような小路に迷い込む。車が通行できるか。 曲がり角ではハンドルを何度も切り返し、やっと抜け出す。 <中仙寺>に辿り... ...続きを見る

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2015/03/08 21:19
もくもく探索日誌 2015年1月18日 京都 長岡京市〜向日市
長岡京市に10時入る。 京都西山山系南端の山中にある<大仏乗願寺>へ林道を。 車の摺れ違いが無いことを祈りつつ進む。幸いにも無事お寺に到着。 ここの本尊阿弥陀如来は丈六仏像で西山大仏と呼ばれている。 参拝を終え長岡京市街地へ。 天王山の戦いで明智光秀が本拠とした勝龍寺城の跡地公園の前に 建つ<観音寺>へ。 <金蓮寺>を経て向日市に入る。 ...続きを見る

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2015/01/18 16:26
もくもく探索日誌 2015年1月11日 滋賀県竜王町〜野洲市
名神竜王ICを9時半に出る。 IC近くの<牟礼の橋立>と呼ばれる深田池と松並木を前景とする<観音寺>が もくもく探索の始まりとなる。 夏季にはハスの花が池一面に咲き誇り、松とハスのハーモニーが見事で あろう。 ...続きを見る

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2015/01/11 20:30
平等院 (京都府宇治市) 雪景色の正月
平等院の正月雪景色は2011年以来となる。 元旦から降りだした雪は10cm近くの積雪となる。 2日になって融けだした雪がまだ残っている。 この雪にもかかわらず多くの観光客で賑わいを見せている。 リニューアルされた鳳凰堂が雪とよく合っている。 ...続きを見る

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2015/01/03 19:15
もくもく探索日誌 2014年12月7日 京都・八幡市
11月の紅葉狩りも終わり、師走のお寺探索が今日から始まる。 桂川・宇治川・木津川の三川が合流し淀川となる南地域が八幡市で、 北側に緩やかな天王山。 そのシンボルである石清水八幡宮の男山麓界隈を散策する。 界隈のお寺はほとんどが石清水八幡宮に関係した由緒を持っている。 八幡市の探索は3度目で、冬の探索は初めてとなる。 気温は低いが風がなく、快い散策となる。 ...続きを見る

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2014/12/07 20:21
一休寺<酬恩庵> (京都府京田辺市) 2014年の紅葉
2014年11月28日紅葉狩り 見頃を過ぎつつある 例年に比べて色が鮮やかだ ...続きを見る

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2014/11/28 22:05
日吉大社 (滋賀県大津市) 2013年の紅葉
2013年11月20日紅葉狩り 見頃を迎えている。 ...続きを見る

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2014/11/27 13:41
伏見稲荷大社 (京都市伏見区) 2013年の紅葉
2013年11月18日伏見稲荷の紅葉狩り 相変わらず外国人に人気のスポット ...続きを見る

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2014/11/26 22:08
大内峠一字観公園 (京都府与謝野町) 2014年の紅葉と天橋立
2014年11月23日京都縦貫林道・大内峠にある一字観公園の 紅葉狩りと天橋立の眺望を楽しむ。 この公園は<天橋立股のぞき>の発祥の地として知られ、芭蕉や蕪村、 与謝野晶子など文人にも愛された地としても知られている。 しかし、道路が狭く、観光バスが通行不可もあって観光客は少ない。 今日も連休の中日であるにもかかわらず疎らな人。 紅葉と眺望を独り占めの感。 春は桜、秋は紅葉と天橋立眺望の絶景ポイントである。 ...続きを見る

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2014/11/23 21:29
東山 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日平安神宮から神宮道を南へ紅葉狩り。 東山沿いに五条通まで。1万5千歩。 ...続きを見る

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2014/11/20 20:39
同聚院 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月20日東福寺塔頭・同聚院を参拝。 同聚院はお不動さんとして信仰を集め、年中通して参拝者が絶えない。 ...続きを見る

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2014/11/20 19:42
光明院 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月20日東福寺塔頭・光明院の紅葉狩り。 CMの舞台に、京都へ行こうのポスターにと取り上げられる庭園。 紅葉は見頃を迎えつつある。 お薦めの庭園。 ...続きを見る

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2014/11/20 16:25
最勝金剛院 (京都市伏見区) 2014年の紅葉
2014年11月20日東福寺塔頭・最勝金剛院の紅葉狩り。 東福寺境内にあって多彩な紅葉を楽しめる。 ...続きを見る

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2014/11/20 16:05
大谷本廟 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日西本願寺大谷本廟の紅葉狩り。 親鸞聖人の廟所である。 観光客は少ない。 ...続きを見る

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2014/11/20 15:32
東福寺 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月20日東福寺紅葉狩り。 京都有数の紅葉名所。 紅葉時期だけの観光客どっと押し掛ける。 見頃を迎えている。 ...続きを見る

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2014/11/20 15:02
清水寺 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日清水寺紅葉狩り。 相変わらずの人人人〜。 外国人観光客が増えたこと。 三重塔など多くの堂宇が修理中。 ...続きを見る

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2014/11/20 14:26
圓徳院 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日高台寺塔頭・圓徳院(円徳院)の紅葉狩り。 見頃を迎えつつある。 今日は観光客少なし。 庭園をゆっくりと鑑賞。 ...続きを見る

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2014/11/19 21:55
高台寺 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日高台寺の紅葉狩り。 見頃を迎えつつある。 相変わらず観光客が多い。 本堂前のオブジェもあり、観光寺の面目大いに発揮。 順路に従って。 ...続きを見る

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2014/11/19 21:33
円山公園 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日円山公園散策。 円山公園といえば桜と誰しも想うが、公園奥部(東部)には見るべき紅葉が多し。 円山公園は1886年開設された京都最初の公園。 公園中央部の<しだれ桜>から東へ奥部へと歩いてみよう。 ...続きを見る

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2014/11/19 16:22
安養寺 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日安養寺(吉水草庵)の紅葉狩り。 法然上人、親鸞聖人ゆかりのお寺。 観光客は訪れないお寺であるが、仏教史上欠かせないお寺。 ...続きを見る

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2014/11/19 15:43
知恩院 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日知恩院の紅葉狩り。 御影堂・三門が修理中。 紅葉は少ないが、毎年知恩院へはお参り。 ...続きを見る

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2014/11/19 15:25
青蓮院 (京都市東山区) 2014年の紅葉
2014年11月19日青蓮院の紅葉狩り。 見頃を迎えつつある。 朝早いこともあり、観光客少なし。 ...続きを見る

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2014/11/19 15:11
永観堂 (京都市左京区) 2014年の紅葉
2014年11月17日永観堂(禅林寺)の紅葉狩り。見頃。 <秋はもみじの永観堂>といわれる永観堂は平安時代から紅葉で知られ、 古今和歌集にもその歌がある。 今も京都有数の紅葉名所といえよう。 約3000本の紅葉が境内全体を埋め尽くし、それも多彩な紅葉で。 紅葉の下を散策するもよし。東山山腹に建つ多宝塔まで登り、眼下に紅葉を 眺めるもよし。 多角的な紅葉を楽しめる。 ただし、人人人〜。入山料も千円と高め。 総門から順路に従って。 ...続きを見る

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2014/11/18 11:26
南禅寺 (京都市左京区) 2014年の紅葉
2014年11月17日南禅寺紅葉狩り。 例年の訪問より少し早いが、紅葉は見頃を迎えつつある。 今年は外国人客が多く、中国語・韓国語・英語など多彩な言葉が飛び交う。 京都の紅葉を満喫されることだろう。 京都地下鉄東西線蹴上駅を下車。 ...続きを見る

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2014/11/17 22:15
最勝院 (京都市左京区) 2014年の紅葉
2014年11月17日南禅寺塔頭・最勝院の紅葉狩り。 南禅寺境内の最深部に位置する最勝院を訪れる人は少ない。 ほぼ見頃に。 ...続きを見る

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2014/11/17 22:14
南禅院 (京都市左京区) 2014年の紅葉
2014年11月17日南禅寺塔頭・南禅院の紅葉狩り。 南禅寺境内にありながら、紅葉見頃はこれから。 池泉廻遊式庭園を歩いてみよう。 ...続きを見る

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2014/11/17 16:07
天授庵 (京都市左京区) 2014年の紅葉
2014年11月17日南禅寺塔頭・天授庵の紅葉狩り。 見頃を迎えている。 例年通りの紅葉を見せている。 ...続きを見る

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2014/11/17 15:38
勧修寺 (京都市山科区) 2014年の紅葉
2014年11月16日勧修寺(かじょうじ)の紅葉狩り。 好天に恵まれ、例年の紅葉狩りに気分も爽快。 ほぼ見頃に近い。 勧修寺は四季折々の花木が楽しませてくれる。 この時期、不断桜が紅葉の中に花を咲かせている。 参道から順路に従って歩いてみよう。 ...続きを見る

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2014/11/16 16:16
永源寺 (滋賀県東近江市) 2014年の紅葉
2014年11月15日(土)紅葉狩りの第1号となる永源寺へ。 毎年訪れているが、今年は少し早めの訪問。 見頃の少し前の状態といえよう。 11月20〜23日が見頃ではないか。 朝9時に入山したが多くの人人〜。 愛知川を渡る旦度橋から境内最奥の裏参道まで順に歩いて紅葉狩り。 ...続きを見る

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2014/11/15 21:08
常楽寺 (滋賀県湖南市) 2014年の紅葉
2014年11月15日の紅葉狩り。 湖南三山(善水寺、常楽寺、長寿寺)の中でも紅葉狩りが盛んなお寺である。 昨年より少し早く訪れたが、見頃近しの状態。 裏山には紅葉若木が植生され、10年後には風景が変わるだろう。 本堂・三重塔が国宝。 ...続きを見る

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2014/11/15 21:07
東光寺 (滋賀県東近江市) 2014年の紅葉
2014年11月15日の紅葉狩り。 毎年、永源寺と東光寺を訪問するが、今年は早めの訪問であった。 見頃は11月20〜23日頃かな。 東光寺は隠れ紅葉狩りの静寂なお寺。 カメラ愛好家には人気があるらしい。 ...続きを見る

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2014/11/15 20:01
もくもく探索日誌 2014年10月19日 西美濃〜北伊勢
東海環状道・大垣西ICを8時に出る。 今日の予定は、西美濃地域の大垣市〜養老〜大垣市上石津〜北伊勢地域の 菰野町〜四日市と養老山系をぐるーと廻る探索。 始まりは大垣の家康ゆかりの<安楽寺>、名水で知られる<華渓寺>、 長良川の川岸にある秀吉一夜城・墨俣城跡に建つ墨俣歴史資料館へ。 小さな鉄筋城が建つ。 ...続きを見る

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2014/10/19 21:36
もくもく探索日誌 2014年10月16日 滋賀県湖南地域
京滋バイパス・笠取ICを9時に出る。 瀬田川を上流へ。南郷洗堰を渡り大津市田上地区に入る。 太神山などの連峰を低い山々ではあるが、湖南アルプスと呼び、 ハイキングコースとなっている。 今日は、この湖南アルプスを望む地域の探索となる。 ...続きを見る

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2014/10/16 22:26
もくもく探索日誌 2014年10月14日 大阪市北部
大阪府豊中市での所用を済まし、時間的に余裕があり、お寺探索に出る。 豊中市から大阪内環状線を南に進路を取る。 東淀川区に入り、<専念寺>を経て、鯨の骨でできた雪鯨橋の<瑞光寺>へ。 雪鯨橋は、1756年鯨の供養のために造られ、現在の橋は五代目の橋らしい。 全国的にも珍しく、大阪市の史跡になっている。 ...続きを見る

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2014/10/14 19:34
もくもく探索日誌 2014年10月11日 大津市
大津市のお寺もほぼ廻り尽くしているが、一部残るお寺を廻ることにした。 堅田〜仰木〜坂本〜市街地と廻る。 12日大津祭が予定され、曳山が組み立てられ明日を待っているが、台風の 影響が心配される。 京都市との境・藤尾の集落に鎌倉時代に彫られた磨崖仏が旧本堂内に 祀られている<寂光寺>へと向かう。 拝観には事前予約が必要だが、たまたまお寺のお内儀と出会い無理を 言って拝観させていただく。 堂内に保持されているからだろう、保存状態が抜群に良好。 残念ながら撮影禁止。写真を購入。 近く... ...続きを見る

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2014/10/11 20:01
もくもく探索日誌 2014年9月23日 舞鶴
ホテルを8時半に出る。寝過ごし7時半出発予定に遅れる。 西舞鶴寺町の<瑞光寺>、<松林寺>、<本行寺>と巡り、 5年以上前に訪れた<円隆寺>を再訪。以前に比べて境内が整備され、 古刹が蘇ったようだ。 ...続きを見る

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2014/09/23 20:31
もくもく探索日誌 2014年9月22日 丹後半島
舞鶴のビジネスホテルで記す。 京都縦貫道・宮津天橋立ICを7時前に出る。 久しぶりの丹後半島一周の探索となる。 行程は、与謝野町〜久美浜〜網野町〜丹後町〜伊根町〜宮津市〜舞鶴の 丹後半島一周。 快晴に恵まれ上々の探索となる。 ...続きを見る

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2014/09/22 22:18
もくもく探索日誌 2014年9月14日 諏訪〜木曽路
朝7時半に諏訪のビジネスホテルを出る。 中央道の足下にある<諏訪善光寺>へ向う。境内から諏訪湖が一望。 今日は好天に恵まれる一日となるだろう。 諏訪市の西から東の山麓にある諏訪温泉の守り寺<温泉寺>へ。 諏訪湖の湖岸道路を東へ。 温泉寺で和泉式部と伝承されるお墓が? ...続きを見る

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2014/09/14 21:18
もくもく探索日誌 2014年9月13日 伊那〜諏訪
諏訪市のホテルで記す。 中央道園原ICを8時に出る。久しぶりの伊那谷探索となる。 阿智村の<浄久寺>、武田信玄ゆかりの<長岳寺>をスタートとして 始まる。飯田市に入り、南信濃の古刹<立石寺>への狭い道に難渋する。 天竜峡へ。 ...続きを見る

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2014/09/13 23:01
もくもく探索日誌 2014年9月7日 大和郡山〜斑鳩
鱗雲の下、秋の始まりを感じつつ10時に大和郡山市に入る。 今日は未訪問の小さなお寺を巡る探索となる。 まずは、大和郡山市街地に入り、外堀公園の近辺に集まるお寺から開始。 芭蕉時雨塚の<良玄禅寺>、<常念寺>、<光慶寺>、 赤膚焼の名陶工・奥田木白の菩提寺<円融寺>、<浄慶寺>、 快慶の作と伝承される阿弥陀三尊像の<洞泉寺>と一方通行の狭い道を 巡る。 ...続きを見る

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2014/09/07 20:09
もくもく探索日誌 2014年9月2日 明日香村
桜井市〜明日香村〜橿原市と久しぶりの探索となる。 桜井市の山あい、山野辺の道沿いにポツンと建つ<玄賓庵>は<大神神社> の奥の院とも呼ばれている。 ここから見る大和三山の姿もこれよし。 樹齢800年といわれるケヤキが迎えてくれる<慈恩寺>は阿弥陀堂だけが 残っている。 ...続きを見る

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2014/09/02 16:26
もくもく探索日誌 2014年7月30日 岡山市
早朝、温泉郷の守護寺<長興寺>へ。 湯郷温泉を8時前に出発。 今日のハイライトは備中高松城跡とその周辺のお寺探索である。 炎天下にもかかわらず話題の高松城跡には観光客が。 城跡は公園として整備され、広い蓮池には<宗治蓮>が咲き誇っている。 ...続きを見る

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2014/07/31 10:23
もくもく探索日誌 2014年7月29日 岡山県北部
中国道佐用ICを8時過ぎに出る。 久しぶりの岡山県探索で、29日は北部、30日は岡山市北区の探索となる。 29日のハイライトは西日本最長の落差110mを誇る<神庭の滝>であろう。 真夏の清涼剤となった。秋の紅葉も良さそうだ。 ...続きを見る

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2014/07/31 10:10
もくもく探索日誌 2014年7月12日 大阪城南部
JR環状線玉造駅を9時半に降りる。 久しぶりの大阪市街地探索となる。大阪城の南部から天王寺にかけて寺院群 が集中する地域が4ヶ所あり、その内の3ヶ所をテクテクと廻る。 最初の地域は大坂夏の陣で真田幸村が奮戦した真田山界隈である。 大阪城の南部、玉造駅の西部の丘陵地帯に14ヶ寺が連なる。 最初に訪れた<三光神社>には真田幸村の銅像が建ち、幸村に あいさつを。 ...続きを見る

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2014/07/12 21:24
もくもく探索日誌 2014年7月6日 丹波篠山
京都縦貫道・亀岡ICを9時過ぎに出る。 朝からどんよりとした天候ではあるが、なんとかもちそうと国道372号を篠山市へ。 途中で国道173号を北へ。山あいの篠山市藤坂の集落に入る。 以前訪問した<長谷寺>へ。前回拝観できなかった重文・妙見堂を拝観すべく。 妙見堂は長谷寺境内にはなく、本堂から西へ市道を300m行った右手の山腹に あるとの事で、向う。 猪除けの金網があるが、扉を開けて山道を登る。 ところが、急峻な坂でスリップし道脇の泥濘にはまり込む。 これは抜け出せないと判断し、集落... ...続きを見る

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2014/07/06 17:14
もくもく探索日誌 2014年6月29日 知多半島〜四日市
伊勢湾岸道・大府ICを7時半に出る。 知多半島も5回目の探索となるが、知多四国霊場も今日が最後となるかな。 知多半島先端の日間賀島と篠島へは行けていないが、またの機会に。 大府市の知多四国霊場88番<円通寺>から始めよう。 東海市に入る。 <聚楽園大仏>と呼ばれる高さ19mの鉄筋コンクリート造りの大仏で、 聚楽園公園のシンボルとなっている。 ...続きを見る

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2014/06/30 11:21
もくもく探索日誌 2014年6月14日 岐阜県東濃
名古屋第二環状自動車道・勝川ICを7時前に出る。 国道19号線を多治見に向う。 久しぶりの東濃地域の探索である。 まずは多治見市のお寺から始まる。 イチョウの木がシンボルの<永泉寺>の山門を潜ったのは7時半過ぎ。 ホタルの寺と呼ばれ、前を流れる小川にホタルが乱舞するらしい<普賢寺> 少し北へ。 <元昌寺>では根本宝篋印塔が見当たらず、住職にお聞きすると親切に 細かく説明をいただく。少し離れた山中にある。 いつもの感を働かせて、すぐ発見。 元昌寺の境内は白砂の庭にもなっている。... ...続きを見る

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2014/06/14 22:19
もくもく探索日誌 2014年5月25日 伊勢〜松阪
伊勢道・伊勢西ICを6時半に出る。 まずは伊勢神宮内宮へ。ところが、土・日は近くの駐車場は閉鎖。 宇治神社の前に駐車し宇治橋まで急いで礼拝。朝7時で参拝客多し。 仕方なく最初の訪問は二見浦近くの<太江寺>へ。早速石段参道。 夫婦岩へも足を運ぶ。朝早くから観光客もお出まし。 ...続きを見る

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2014/05/25 21:24
もくもく探索日誌 2014年5月18日 若狭〜南越前
西近江路を北進し、7時に敦賀に入る。 敦賀半島西海岸を北進。美浜原発の丹生漁村に8時到着。 漁村と原発が共存する穏やかな風景。 若狭三十三観音霊場の<阿弥陀寺><龍渓院>は漁村の山麓にヒッソリと。 ...続きを見る

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2014/05/18 20:48
もくもく探索日誌 2014年5月11日 豊田市山間部〜新城市
東海環状道・豊田藤岡ICを8時に出る。 今日は豊田市東部の山間部と新城市のお寺探索となる。 豊田藤岡ICを出て、国道419号線を北東に向かって山間部へ。 最初の訪問は市指定文化財・仁王像の<観音寺>へ。 近くのダルマ寺と呼ばれる<祝峰寺>は山頂近くの山寺。 続いて、300段石段参道の<川見薬師寺>の周りは四季桜の名所。 残念ながら時期は過ぎし。 桜の新緑も捨てがたい。 ...続きを見る

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2014/05/12 11:23
もくもく探索日誌 2014年5月3日 兵庫県丹波
京都縦貫道丹波ICを6時半に出る。 京丹波町の和泉式部ゆかりの<西岸寺>に立ち寄り、国道9号線を北上。 福知山市三和町から府道に入り、兵庫県丹波市へ西進。 戸平峠を越えて妙高山(565m)へ向う。山道を登る。 頂上附近の<神池寺>は丹波比叡と呼ばれる天台宗の山岳寺院である。 本坊から300段近い石段参道を登る。 もみじの新緑と名残の八重桜が織りなす風景に石段も軽快に。 紅葉はすばらしいだろう。 次に向った<岩戸寺>も山腹に本堂があり、これも300段ぐらいの石段。 山のお寺は新緑... ...続きを見る

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2014/05/03 21:33
もくもく探索日誌 2014年4月25,26日 郡上八幡〜下呂〜恵那峡
J&Bグループ6人はバスツアーに初めて参加し、郡上八幡〜下呂温泉(宿泊)〜 妻籠宿〜恵那峡と巡る旅に出る。 このツアーのよい所は、時間制限はあるが現地では自由行動であり、私の探索 にはもってこいのツアーである。 6人の内、私とMさんが歩き廻り、1人は地元のお酒を楽しむ旅、他の3人は買物 を含めた観光とお互いの好みに合わせた旅となった。 郡上八幡では、小高い山上にある郡上八幡城への山歩きがメインのもくもく探索 となる。 郡上八幡は山内一豊の妻・千代の生誕地でもある。 ...続きを見る

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2014/04/27 14:44
もくもく探索日誌 2014年の桜
2014年の花見はこじんまりと終えた。 毎年の京都東山など桜の名所は、醍醐寺を除いて探索なし。 <3月28日知多半島>  桜の名所のない探索。知多市・大興寺の1本の桜。 ...続きを見る

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2014/04/21 20:46
もくもく探索日誌 2014年4月19日 滋賀県湖北
名神高速道・彦根ICを8時半に出る。 少し霞んでいるのもPM2.5の影響かな。 米原へ向うが、伊吹山も少し霞んでいる。今日はすっきりとした快晴を期待 していたが。 名残の桜が所々見られる。湖北での気候はこんなものかな。 ...続きを見る

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2014/04/19 21:12
もくもく探索日誌 2014年4月15日 兵庫県但馬
北近畿豊岡自動車道・八鹿氷ノ山ICを8時半に出る。 今日は快晴に恵まれ、探索も順調に進むだろう。 豊岡市出石町へ向う。途中、養父市の花木一杯の<浅間寺>に立ち寄る。 桜は散り始めて青葉も覗く。 出石町は観光地だけに観光バスも多く見かける。 <出石城跡>の桜も散り終える寸前。 シンボルの<辰鼓楼>も久しぶりの拝見となる。 ...続きを見る

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2014/04/15 21:55
もくもく探索日誌 2014年3月31日 蘇った平等院
4月1日の平等院修復法会を前に、平安時代創建の姿に蘇った鳳凰堂を 再度探索。 桜も咲き始め、彩りを増した平等院を堪能。 ...続きを見る

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2014/03/31 16:10
もくもく探索日誌 2014年3月28日 知多半島
南知多道路・南知多ICを8時半に出る。 知多半島の探索も5回目になるが、今日も知多四国霊場を中心に廻る。 桜も咲き始め、花木も彩りを増している。 野間地区の<法山寺>、<密蔵院>、<安養寺>と未訪問の霊場から 始まる。 ...続きを見る

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2014/03/28 21:48
もくもく探索日誌 2014年3月22日 兵庫県三田市
三田市北端の小柿渓谷に着いたのが8時半。 山麓に駐車し<感応寺>坂道の参道を登り、愈々急な坂道にかかってしばらくする内に、 急に太腿と脹脛に張をおぼえる。本堂が石段の先に見えるのに足が運べない。 しばらく休憩すれど張はひかない。 これ以上無理はできず、ソロリソロリと引き返す。 8年間のもくもく探索で初めての経験だけにガックリ。 仕方なく今日の探索はここで打ち切り。 引き返す地点からの眺望に少し満足・納得して。 早く治さなければ探索が待っている。 ...続きを見る

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2014/03/22 20:21
もくもく探索日誌 2014年3月15日 蘇りつつある平等院鳳凰堂
半世紀ぶりの平等院鳳凰堂の修理が1年半を経て、2014年3月末に 終わろうとしている。 3月15日現在で、足場の撤去がもう少しで完了する。 見ていると慎重に撤去作業が進められ、今日中の撤去かどうか。 金箔の鳳凰が青い空に映え、新しい瓦とベンガラの柱など平安創建時の 姿が蘇りつつあった。 桜咲く4月のお披露目が楽しみである。 ...続きを見る

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2014/03/16 15:41
もくもく探索日誌 2014年2月28日 京都伏見を歩く
京阪宇治線観月橋駅を9時半に降りる。 宇治川に架かる観月橋は、鎌倉時代末期に<桂橋>として存在していたが、 桃山時代に秀吉の命で200mの<豊後橋>が架けられ、1873年に再建 されて<観月橋>と命名されている。 最初に訪問する<月橋院>は観月橋の近くで、秀吉が月見の宴を催した ことで知られ、それに因んで観月橋としたといわれている。 月橋院は非公開のため山門から参拝し、すぐ近くの狸寺と呼ばれる<西運寺> へ。狸の置物が境内に置かれている。 ...続きを見る

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2014/02/28 16:33
もくもく探索日誌 2014年2月23日 京都山城〜木津川〜伊賀
京都府木津川市山城町平尾に10時半到着。 不動川沿いを上流へ不動川公園から更に奥へ。 鎌倉時代後期といわれる<磨崖仏・谷山不動尊>は川沿いの山道から 石段100段ほど登る。 朽ちた小堂の中に磨崖仏。 木津川沿いに上流へ。笠置町の藁葺薬師堂の<法明寺>は無住の 寂れたお寺であるが、薬師堂の姿には驚く。 ...続きを見る

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2014/02/23 21:08
もくもく探索日誌 2014年2月1日 近江八幡
新設されたばかりの名神・蒲生ICを9時半に出る。 本日晴天なり。穏やかな天気。 滋賀県近江八幡市の小さなお寺を巡る。しかし、重要文化財の仏像を 所蔵するお寺である。 近江八幡は観光客も結構多く、日牟礼神社界隈は観光バスも多く、 賑わいをみせていた。 ...続きを見る

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2014/02/01 21:34
もくもく探索日誌 2014年1月24日 和歌山
阪和道・海南東ICを10時に出る。 久しぶりのもくもく探索にわくわく感が高まる。陽射しも穏やかで大いに期待。 名勝・和歌の浦へ。 和歌の浦は万葉集に山部赤人が詠む  <若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る> 奈良時代からの名勝として知られているが、現在は海岸堤防などで昔の面影が 少しずつ無くなりつつあるようだ。 津波に備えての工事も進んでいる。 ...続きを見る

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2014/01/25 11:27
もくもく探索日誌 2013年晩秋 紅葉十景
2013年11月16日〜12月1日間の紅葉探索で50数ヶ所を終えたが、 今年の紅葉は一部夏の猛暑で葉に縮れが出ている所も見られた。 11月後半の急寒で例年と変わらず紅葉が楽しめたとの感想である。 私の印象に強く残った紅葉の風景を10点選んでみた。 ...続きを見る

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2013/12/06 20:00
2013年の紅葉 多彩な紅葉
多彩な色彩で染まる紅葉風景と色彩の異なる紅葉風景を見てみよう。 ...続きを見る

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2013/12/06 12:22
2013年の紅葉 参道の紅葉
本堂へ向う参道の紅葉がお寺に参拝する心の整理をしてくれるから 不思議だ。 参道の紅葉は風景を作ってくれる。 2013年紅葉探索の中からいくつか見てみよう。 ...続きを見る

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2013/12/06 09:02
2013年の紅葉 額縁紅葉
山門や窓、書院などから見る風景は額縁に収まった一服の絵となるが、 2013年紅葉探索の中からいくつか見てみよう。 ...続きを見る

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2013/12/05 09:16
2013年の紅葉 伽藍と紅葉
2013年11月16日〜12月1日の紅葉探索において伽藍と紅葉の 取り合わせをいくつか見てみよう。 ...続きを見る

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2013/12/04 09:01
2013年紅葉 庭園の紅葉
お寺の庭園には枯山水と池泉式があるが、紅葉や桜をアクセントとして 取り入れた庭園が増えてきている。 手入れが行き届いた庭園などは紅葉の色も多彩になり、鮮やかさが 保たれているようだ。 一年を通した手入れが想像できる。 2013年紅葉探索の内からいくつかの庭園紅葉を見てみよう。 ...続きを見る

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2013/12/03 10:17
2013年の紅葉 像と紅葉
2013年晩秋の紅葉探索で捉えた石仏・石造物・銅造仏などと紅葉 の風景を見てみよう。 ...続きを見る

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2013/12/02 09:00
宇治川 (京都府宇治市) 2013年の紅葉
2013年11月30日紅葉狩り 京阪宇治線の最終駅宇治を10時前に下車。 例年の紅葉探索終盤に散策する宇治川流域を快晴の中始まる。 宇治川上流に向って左岸を天ヶ瀬ダムへ。右岸を下流へ宇治橋へ。 宇治橋〜橋寺〜宇治上神社〜宇治神社〜朝霧橋〜恵心院〜興聖寺〜 天ヶ瀬ダム〜天ヶ瀬吊橋〜もみじ谷〜塔の島〜平等院〜宇治橋 このコースは遊歩道も整備され紅葉狩り散策にはお奨め。 嵐山に劣らない風景ではないか。 紅葉は見頃で一部過ぎようとしている。 平等院鳳凰堂は修理中で2014年春に完了との... ...続きを見る

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2013/11/30 16:52
もくもく探索日誌 2013年11月27日 京都光明寺、金蔵寺、勝持寺などの紅葉
京都縦貫道・長岡京ICを8時半に出る。 京都市街地は東山・北山・西山連山に囲まれた盆地であるが、その連山 がこの時期紅く染まる。 今日は西山連山・小塩山の山頂・山麓の紅葉狩りに。 ...続きを見る

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2013/11/27 15:02
もくもく探索日誌 2013年11月24日 南丹・亀岡市の西光寺・龍穏寺・積善寺などの紅葉
京都縦貫道・西八木ICを10時過ぎに出る。 今日は南丹市・亀岡市の隠れた紅葉を探索してみよう。 過去に緑の季節に訪れたお寺で、緑が印象に残っているお寺で、 きっと紅葉もすばらしいと想像して出かける。 どこもほとんど人影がなくゆっくりと紅葉狩りができた。 想像以上の紅葉に大満足。 ...続きを見る

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2013/11/24 16:16
もくもく探索日誌 2013年11月23日 青蓮院・知恩院・高台寺・清水寺などの紅葉
京都地下鉄東山駅を10時下車。 例年の桜・紅葉探索ルートを歩く。 神宮道を三条通から東山麓沿いに五条まで南下。 青蓮院〜知恩院〜安養寺〜円山公園〜東本願寺大谷祖廟〜 雙林寺〜西行庵〜芭蕉堂〜ねねの道〜月真院〜圓徳院〜高台寺〜 寧年坂〜興正寺霊山本廟〜産年坂〜清水坂〜清水寺〜西本願寺大谷本廟 と人人人〜の道を。 ...続きを見る

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2013/11/23 16:55
もくもく探索日誌 2013年11月21日 南禅寺・永観堂・哲学の道・真如堂など
京都地下鉄蹴上駅を10時に下車。 例年の紅葉狩りコースを散策。 南禅寺〜天授庵〜南禅院〜最勝院〜永観堂〜哲学の道〜真如堂〜 金戒光明寺〜平安神宮〜白川沿いと散策。 <南禅寺>の紅葉は見頃で、例年と変わらず。 ...続きを見る

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2013/11/21 16:36
もくもく探索日誌 2013年11月20日 石山寺、三井寺、西教寺の紅葉
京滋バイパスIC石山を8時半に出る。 快晴に恵まれた紅葉狩りになりそうだ。 滋賀県大津市の紅葉名所を巡る探索になる。 紫式部ゆかりの西国三十三所観音霊場第13番石山寺から始まる。 早朝故に参拝者は少なし。 石山寺は四季折々の花木が風景を作るが、紅葉は見頃を迎えて石山寺を 紅く染めている。 芭蕉の句<石山の石にたばしる霞みかな> ...続きを見る

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2013/11/20 19:53
もくもく探索日誌 2013年11月18日 東福寺〜伏見稲荷大社の紅葉
JR東福寺駅を10時に下車。 京都を代表する紅葉の名所<東福寺>の紅葉狩り。 好天に恵まれ多くの参拝者で賑わっている。 今日は東福寺の特別公開中の塔頭も廻ってみよう。 臥雲橋から通天橋を望む紅葉風景は見頃になっているが、例年に 比べて、猛暑の影響もあって紅葉の葉が部分的に縮れている。 ...続きを見る

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2013/11/18 16:27
もくもく探索日誌 2013年11月16日 近江の紅葉
名神高速に新たに設けられた湖東三山ICを7時半に出る。 このICの場所は金剛輪寺が提供して設けられたとのこと。 湖東三山の参拝も便利になったものだ。 今秋初の紅葉狩りとなる。 <金剛輪寺>の紅葉は見頃に近づいているが、見頃は20日以降となるだろう。 毎年訪れているが、今日は最初の参拝者となる。 8時開門らしいが、特別に7時40分入山を認められ、気持ちの良い紅葉狩り となる。 庭園の紅葉はほぼ見頃で、定番の場所から撮影。 毎年の紅葉を楽しむ。 ...続きを見る

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2013/11/16 19:17
もくもく探索日誌 2013年11月9日 伊賀
来週から寒くなるとの予報を受けて、探索に出る。 今日は主に伊賀の古木を巡る探索となる。 伊賀の里に入ったのが8時頃。 木々が色づき始めた時期で、探索にはもってこいの日となる。 最初に訪れた<果号寺>のシブナシガヤは全国で3本の天然記念物に 指定された内の1本で、近くの高倉神社のシブナシガヤもその内の1本 である。 <西念寺>のカヤは市の天然記念物であるが、こちらのカヤは貫禄が ある。 久しぶりの正月堂<観菩提寺>。 ...続きを見る

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2013/11/09 19:46
もくもく探索日誌 2013年10月27日 奈良県宇陀市〜三重県名張市
名阪国道・針ICを7時半に出る。 久しぶりの宇陀探索となるが、今日はもっぱら山寺巡りとなる。 台風後の山道だけに用心しながらの走行となるだろう。 <あしひきの山谷越えて野づかさに今は鳴くらむ鶯の声>万葉歌人 山部赤人の歌であるが、赤人の墓と伝えられる山中の石塔の前に 立つ。そこから眺める山々の霞んだ姿が万葉集の歌にあるのでは ないかと。 すぐ近くの山腹にひっそりと佇む<戒長寺>では、お葉付きイチョウ がその樹齢を数えさせている。 ...続きを見る

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2013/10/27 22:09
もくもく探索日誌 2013年10月21日 奈良
10月に入って初めてのもくもく探索となる。 奈良県西部の葛城山の山麓を中心に大和高田市〜葛城市〜御所市と 久しぶりの探索となる。 葛城山を眺め、また葛城山麓から大和三山を望みながらの探索となる。 大和高田市内の<弥勒寺>、高田城主・當麻氏の菩提寺<常光寺>、 長谷寺と縁がある<長谷本寺>と廻るが、市内だけにアクセスに難渋する。 ...続きを見る

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2013/10/21 20:42
もくもく探索日誌 2013年9月29日 三重県津市
名阪国道・上野ICを7時に出る。少し霧雨が。 名張街道を40km南下。津市の美杉町へ。 比奈知ダム湖を過ぎて、山間の名張川沿いに上流へ。 1時間後に山間の美杉町に到着。 山と川の景色を満喫しながらのドライブ。 ...続きを見る

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2013/09/29 20:47
もくもく探索日誌 2013年9月23日 兵庫県川西市・猪名川町
大阪空港へ家族を送って、ついでにもくもく探索に出る。 空港を7時半に出発。久しぶりの川西・猪名川訪問となる。 最初の<頼光寺>へのアプローチが難渋。住宅街の中を ウロウロしながら墓地を見つける。 急勾配の石段を降りる羽目になるも、最初のお寺だけに元気はまだまだ。 ...続きを見る

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2013/09/23 20:15
もくもく探索日誌 2013年9月9日 美濃
東海北陸道・美濃ICを8時半に出る。 久しぶりのもくもく探索になるが、朝から清々しい天候に恵まれ、今日の 探索が楽しみである。 <美濃和紙とうだつの街並み>美濃市から始まる。美濃市は2度目の 探索であるが、前回は山中のお寺で今回は市中のお寺になる。 小倉公園の頂上に登ったり、重要文化財に指定されている美濃橋、 川湊灯台、うだつの街並みの散策と観光を兼ねての探索となる。 ...続きを見る

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2013/09/10 14:32
もくもく探索日誌 2013年8月20日 吹田市〜高槻市
猛暑の中、探索に出たが、あまりの暑さに途中で探索を打ち切り、 帰路に着く。 この暑さはいつまで続くのやら。 もくもく探索が待ち遠しい。 吹田市の<佐井寺>を始めとして、<円照寺>、<光山寺>と住宅街の 中にあり、道も狭く一方通行の道を手探りで走る。 ...続きを見る

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2013/08/20 16:17
もくもく探索日誌 2013年7月28日 和歌山湯浅〜有田川
湯浅御坊道路湯浅ICを8時前に出る。 湯浅の街を訪れるのは8年ぶりとなる。金山味噌で知られる街は 重要伝統的建造物群保存地区に指定される街並みが残っている。 その保存地区の中にある<深専寺>、<福蔵寺>、<真楽寺>、 <本勝寺>はどれもが浄土真宗のお寺。 本堂が文化財となっている。 街中を出て、海岸沿いの<極楽寺>を経て、有田川下流の有田市へ。 ...続きを見る

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2013/07/29 09:55
もくもく探索日誌 2013年7月2日 岐阜
名神高速・岐阜羽島ICを8時前に出る。 今日は、羽島市と岐阜市の平地のお寺がメイン。 羽島市は木曽川と長良川に挟まれた平坦地。 南へ下り馬飼大橋まで来たところで、お寺<真福寺>を間違えて 別の真福寺へ来たらしい。山号を見て気がつく。 本来の目的とした真福寺はどこだろう。 結局わからずじまいで次へ。 ...続きを見る

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2013/07/03 09:32
もくもく探索日誌 2013年6月25日 宇治市黄檗
1年ぶりに<黄檗宗大本山萬福寺>を訪れて、宇治街道沿いの お寺を探索してみよう。 萬福寺は中国様式を取り入れた左右対称に配置された伽藍が特色で、 堂宇のほとんどが重要文化財に指定されている。 今日は、外国人を含めて参拝者が多く、静かな境内も少し賑わいを 見せていた。 開山・隠元禅師の住まいであった松隠堂が修復され、その美しい 姿が拝観できた。 ゆっくりと廻廊に沿って2時間の探索であった。 境内のあちこちに置かれた鉢の蓮がもうじき開花を迎える。 ...続きを見る

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2013/06/25 19:46
もくもく探索日誌 2013年6月10日 七尾から越前へ
七尾市のホテルを朝6時に出る。七尾駅前の長谷川等伯像にあいさつ。 能登道が無料になってから、朝夕混雑すると聞き、早めの出発。 そのお陰でスイスイと走る。 向うのは福井県あわら市。北陸道金津ICを出たのが8時前。 杉の大木参道<照厳寺>を経て、樹齢400年以上といわれるサツキの <養善寺>では見事なサツキを堪能。 ...続きを見る

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2013/06/11 21:51
もくもく探索日誌 2013年6月9日 石川県
能登七尾市のホテルから。 北陸道・片山津ICを朝8時前に出る。加賀温泉郷の守護寺を廻る。 まず、片山津温泉の守護寺<愛染寺>へ向かうが、一方通行などで 辿り着くまで難儀するも、適当な所に駐車(駐車場でない)し、歩き廻って やっと入山。 境内から温泉街と柴山潟を望み、早朝の景色に疲れも飛ぶ。 ...続きを見る

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2013/06/09 21:05
もくもく探索日誌 2013年6月4日 京都丹波
京都縦貫道園部ICを8時半に出る。 日本の城郭史上、最後の城である(1619年築城)園部城跡へ向う。 現在は、城跡に園部高校がある。 石垣や櫓門、太鼓櫓などが残っている。 ...続きを見る

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2013/06/04 21:19
もくもく探索日誌 2013年5月26日 西播磨
朝8時半に中国道佐用ICを出る。 土曜日の朝日新聞夕刊の記事を参考にして、<味わいの里>へ向う。 ルピナスが見頃ということで。 記事通りルピナスの香りに満喫する。これだけの見事な花園は初めて だけにじっくりと時間を費やす。 本来の目的である近くの山寺<高蔵寺>を訪れる。 境内はスッキリと清掃され、新緑の香りに出だしの探索は上々の スタートとなる。 ...続きを見る

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2013/05/26 22:30
もくもく探索日誌 2013年5月15日 高知から帰路
高知旅行最終日は午前中、四国霊場<大日寺>、<国分寺>の お寺探索と鍾乳洞の<龍河洞>を観光。 国分寺では本堂が修理中で、目当ての本堂を探索できず残念。 龍河洞は1km30分の観光。 帰路は鳴門経由・淡路島を経て夕方5時に帰着。 全行程走行距離は1100km。運転は2人交代であったが少し疲れる。 何と言っても四万十川の清流と山々の新緑、それに沈下橋のマッチした 風景は記憶に残るもくもく探索であった。 ...続きを見る

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2013/05/16 15:20
もくもく探索日誌 2013年5月14日 四万十川
昨年12月に高知道が四万十町窪川まで延伸され、四万十川へのアクセスが 便利になり観光客も増えつつあるらしい。 今日は、四万十川の中流から川沿いの道をドライブしながら、沈下橋を見て 廻る90kmの行程となる。 四万十川は196kmの四国最長の清流である。 観光案内所で四万十川マップを頂戴し、沈下橋の位置を確認。 40橋以上あるらしいが、窪川から河口の四万十市中村までの行程となる。 窪川の四国霊場<岩本寺>に参拝を済ませて川沿いの道に出る。 スタートは9時半。 ...続きを見る

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2013/05/16 14:01
もくもく探索日誌 2013年5月13日 高知
高知道高知ICを朝9時半に出る。 13〜15日3日間の3人旅が始まる。今回は観光をメインとする高知旅行 となる。その中に四国八十八ヶ所霊場を入れての探索。 今日は、高知市内を旅する。 高知城、五台山、桂浜と市内のスポットに加えて四国霊場5ヶ寺を巡る。 ...続きを見る

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2013/05/15 21:24
もくもく探索日誌 2013年5月5日 京都・綾部
綾部大橋に着いたのが朝7時半。 トラス橋の1929年架橋で、綾部のシンボルとなっている綾部大橋は清楚な 姿を由良川に映している。 今朝は丹波地域は霧に包まれ、7時半になって薄くなってきた。 光明寺、安国寺などを訪れたのは6年前になる。久しぶりの綾部の自然を 満喫しよう。 ...続きを見る

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2013/05/05 19:59
もくもく探索日誌 2013年4月28日 西美濃
大垣のビジネスホテルでの起床6時。 簡単なモーニングバイキングを済ませて早速出る。 7時半からの探索開始。大垣藩主の菩提寺<円通寺>。 山門は大垣城の遺構だとか。 ...続きを見る

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2013/04/28 21:40
もくもく探索日誌 2013年4月27日 名古屋
連休初日、行楽地をはずして渋滞の恐れがないと思われる名古屋市内 を探索すべく、伊勢湾岸道・名古屋南ICを出たのが朝の7時半。 さすがにこの時刻はスイスイと走る。 桶狭間合戦古戦場のある名古屋市に隣接する豊明市に入る。 古戦場跡(公園)と今川義元本陣があった<高徳院>をスタートとする。 今や、古戦場の面影は全くなく、公園として整備され国の史跡となっている。 すぐ近くの名古屋市緑区桶狭間に入り、桶狭間合戦の戦死者を弔う<長福寺> と巡り、桶狭間合戦の歴史に浸る。 ...続きを見る

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2013/04/28 19:55
もくもく探索日誌 2013年4月23日 亀山〜関
東名阪道・亀山ICを8時半に出る。 今日は、旧東海道の亀山宿〜関宿〜坂下宿と宿場の散策とお寺の 探索に。 天候も春の陽気に染まり、絶好の散策と探索になりそうだ。 ...続きを見る

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2013/04/23 20:11
もくもく探索日誌 2013年4月18日 京都・木津川流域
初夏の様相を呈する木津川流域を下流の井手町から上流へ。 井手町は万葉集の編者の一人・橘諸兄ゆかりの地で、橘諸兄が 母の1周忌に建立した井堤寺(井手寺)の大伽藍があった地である。 井堤寺跡の発掘調査で柱石など多くの遺物が発掘されている。 橘諸兄の歌碑が寺跡に建てられている。  <賂しつつ君が生ほせるなでしこが花のみ訪はむ君ならなくに> 橘諸兄公旧跡にも足を伸ばす。 ...続きを見る

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2013/04/18 20:25
もくもく探索日誌2013年4月16日 桑名
伊勢湾岸道・弥富木曽岬ICを朝7時半に出る。 木曽川の東岸河口に位置する三重県木曽岬町は南北に細長い 小さな町である。 芭蕉の句碑がある<源盛院>、<了清寺>を早朝に訪れる。 <青柳の泥にしたたる汐いかな>−−源盛院 <永き日を囀りたらぬ雲雀かな>−−了清寺 ...続きを見る

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2013/04/16 22:00
もくもく探索日誌 2013年4月9日 奈良・吉野川流域
名残の桜と木々の新芽に映える奈良県吉野川流域を探索するのも 2年振り5度目の訪れとなる。 京奈和道・御所ICを下りたのが朝の7時半過ぎ。 右手に葛城山・金剛山を眺めてまず一服。 ...続きを見る

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2013/04/09 21:39
もくもく探索日誌 2013年4月5日 京都東山の桜
6〜7日と悪天候の予想で桜も今日で終わりとなるだろう。 例年より2〜3日早い満開を迎えた東山を、平安神宮から清水寺まで 歩く。 平安神宮前の疏水の桜は満開で、人出も多い。 ...続きを見る

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2013/04/05 16:36
もくもく探索日誌 2013年3月24日 京都醍醐寺の桜
毎年の醍醐寺観桜は4月初旬であるが、今年は1週間ぐらい早い開花と 想定されると思い込み訪れる。 しだれ桜は5〜7分咲き、ソメイヨシノは開花したばかりと例年に比べて 少し早い程度かな。 花見客は今日は少ない。 これからだろう。例年の4月初旬は人人人〜。 ...続きを見る

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2013/03/24 15:53
もくもく探索日誌 2013年3月17日 知多半島
知多半島道路の常滑を出たのが8時過ぎ。今日も快晴。 常滑焼の里を歩く。土管や甕を擁壁に使った道を散策。 登窯も観光用に公開し、観光客を呼んでいる。 ...続きを見る

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2013/03/17 20:17
もくもく探索日誌 2013年3月12日 京都・精華町
関西学研都市の中核が拡がる精華町は、東部の旧市街地と西部の新興街 が色濃く分かれる学研都市といえよう。 今日の探索は旧市街地を廻り、最後に学研都市を横切って生駒市との 境まで足を運ぶ。 旧市街地の旧家が建てこむ真中にこじんまりとした<若王寺>から 始まる。 ...続きを見る

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2013/03/12 19:36
もくもく探索日誌 2013年3月11日 京田辺
京都の南西部に位置する京田辺市は、同志社大学のキャンパスがある 関西文化学術研究都市を一部含む新興都市である。 お寺では、一休寺(酬恩庵)、国宝・十一面観音を本尊とする観音寺が ある。 ...続きを見る

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2013/03/11 20:30
もくもく探索日誌 2013年3月7日 京の冬の旅
春の暖気に誘われて<京の冬の旅>で特別公開されている4ヶ寺を 訪れる。 同志社大学界隈の<大聖寺>、<三時知恩寺>、<宝鏡寺>、<慈照院> と通常非公開だけに、外観だけの通りすがりのお寺であった。 ところが、大聖寺と宝鏡寺は一切写真撮影が禁止と大いに不満を覚える 探索となる。それも、1ヶ寺で拝観料が600円と高い。 京都のお寺で撮影禁止のところが偶にあるのだが。 絵はがきを購入して我慢。 大聖寺、三時知恩寺、宝鏡寺は尼門跡で、現在も尼寺である。 ...続きを見る

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2013/03/07 16:20
もくもく探索日誌 2013年2月3日 近江甲賀
冬の寒気を感ずる好天に恵まれ、近江甲賀の探索に出る。 甲賀も何度となく訪れているが、まだ未訪問のお寺が残っている。 新名神高速道・甲賀土山ICを出たのが10時前。 江戸時代初期に土山茶の普及に貢献した住職の<永雲寺>をまず 訪れ、徳本桜の<大福寺>で満開の桜を想像する。 無住の<妙音寺>を経て<多聞寺>へ向う。 ...続きを見る

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2013/02/03 20:18
もくもく探索日誌 2013年1月31日 近江湖東
寒さを全く感じない快晴に恵まれ、近江湖東を訪れる。 最初に訪問した東近江市の<長寿寺>は山裾に位置するだけに、 雪が少し残っているではないか。 次に訪れた政所茶発祥の<退蔵寺>では、全く雪の姿も見えず。 ...続きを見る

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2013/01/31 20:58
もくもく探索日誌 2013年1月19日 京の冬の旅特別公開
1ヶ月半ぶりのもくもく探索になる今日、<京の冬の旅>特別公開に 出かける。妙心寺塔頭の東海庵と聖護院門跡を拝観。 ともに久しぶりの特別公開となる。 東海庵の3庭園が各々に異なる風景を造り出す冬景色を堪能。 さすがに観光バスの団体さんが多く、ゆっくりと説明を聞く隙間もなし。 <東海庵の詳細はココをクリック> ...続きを見る

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2013/01/19 17:31
美山かやぶきの里 (京都府南丹市美山町) 2012年の紅葉
2012年11月30日、12月1日 J&Bメンバー6人は京都・南丹市の美山〜るり渓の名残の紅葉を 求めて美山かやぶきの里に11月30日に入る。 昼食に入った食事処でメンバーがポスターを発見! 12月1日一斉放水の案内ではないか〜。 是非明日も来ようと〜。 ところが翌日はあいにくの雨模様。思案のすえ再度美山へ。 かやぶきの里駐車場が朝早くから恐らく満杯となるだろうと〜。 メンバーのひとりM氏はベテランの写真愛好家で、2時間前に現地に 入り準備し、残り5人は放水時刻13時30分に車... ...続きを見る

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2012/12/02 10:11
京都の紅葉 2012年11月28日 天ヶ瀬吊橋(宇治)
宇治橋から宇治川上流2.5kmに架かる天ヶ瀬吊橋は約50mの 長さであるが、周囲の山々、宇治川、紅葉とその風景は宇治の奥の院 である。 宇治川上流に向って左岸から吊橋を渡り、右岸を下流に下る。 ...続きを見る

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2012/11/28 19:45
京都の紅葉 2012年11月28日 興聖寺 東禅院
1233年曹洞宗開祖・道元禅師が伏見に開創した道場が始まりと なった興聖寺は、宇治の紅葉名所の一つであり、参道に隣接する 東禅院はその塔頭である。 今年の紅葉は平均的な色づきといえよう。 今が見ごろのピークといえよう。 宇治川対岸から興聖寺総門・東禅院を遠望し、観流橋から総門へ ...続きを見る

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2012/11/28 19:06
京都の紅葉 2012年11月28日 宇治川
朝の冷え込みは12月下旬並みであったが、10時頃には少し穏やかな 陽が射し、急遽京阪電車に飛び乗り宇治へ向う。 宇治橋から宇治川右岸を上流に向って歩き始める。 <写真をクリックすると拡大> ...続きを見る

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2012/11/28 15:51
京都の紅葉 2012年11月24日 大谷本廟〜鴨川
親鸞聖人がねむる大谷本廟から五条坂を下り鴨川に出る。 今日の万歩計1万5千歩。 ...続きを見る

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2012/11/24 21:59
京都の紅葉 2012年11月24日 二寧坂〜清水寺
観光客が最も多い二寧坂から産寧坂を経て清水寺の紅葉を見る。 見頃のピークであるが、色づきは平均的といえよう。 ...続きを見る

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2012/11/24 21:36
京都の紅葉 2012年11月24日 高台寺界隈
ねねの道から2年坂に到る高台寺界隈は色々な風景を見せてくれる。 今日は高台寺の拝観を抜いて、界隈を歩いてみよう。 紅葉は見頃のピークである。 ...続きを見る

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2012/11/24 17:41
京都の紅葉 2012年11月24日 安養寺(吉水草庵)
円山公園に面して建つ安養寺は、法然上人が30数年間根拠にした 吉水草庵を前身とするお寺で、親鸞聖人も大いにゆかりがある。 円山公園の紅葉と安養寺の銀杏が見頃となっている。 ...続きを見る

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2012/11/24 17:08
京都の紅葉 2012年11月24日 知恩院
知恩院は紅葉の名所とは呼ばれていないが、東山全体が紅葉に彩られて おり、立ち寄って法然上人をお参りするのもよし。 御影堂は修理中。 ...続きを見る

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2012/11/24 16:47
京都の紅葉 2012年11月24日 青蓮院
親鸞聖人が得度した青蓮院は天台宗5箇院門跡の一つで、京都庭園の 典型といえる庭園が楽しめる。 大クスの木と紅葉のアンサンブルがすばらしい。 ...続きを見る

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2012/11/24 16:22
京都の紅葉 2012年11月19日 東福寺
見頃が始まったと言え、23〜25日の三連休がピークとなるだろう。 紅葉の色合いは平均的といえよう。 毎年、臥雲橋から通天橋を望む紅葉の色合いをみているが。 なにしろ人人人〜。 流れに沿って紅葉狩り。 東福寺さんもホクホク。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:46
泉涌寺 (京都市東山区) 2012年の紅葉
2012年11月19日紅葉狩り 泉涌寺は紅葉の名所とは言われていないが、庭園や塔頭・来迎院の 紅葉は見ごたえがある。 東福寺の混雑とは違った落ち着いた紅葉狩りが楽しめる。 菊花展や生け花展が開かれており、趣のある紅葉風景となった。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:31
京都の紅葉 2012年11月20日 南禅寺
今日は南禅寺〜永観堂〜哲学の道〜霊鑑寺〜安楽寺〜法然院〜 真如堂〜金戒光明寺〜岡崎公園と歩く。 万歩計1万7千歩であった。 南禅寺の境内は広く、自然の紅葉に近い風景といえよう。 今日は見頃が始まり、3連休は見頃のピークを迎えそうだ。 紅葉の色づきは平均的といえそうだ。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:25
京都の紅葉 2012年11月20日 南禅寺塔頭・天授庵
久しぶりに南禅寺塔頭の天授庵の庭園を拝観してみよう。 紅葉がピッタリの庭園といえよう。 丁度見頃を迎えていた。 拝観料は400円。 順路に従って歩いてみよう。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:20
京都の紅葉 2012年11月20日 南禅寺塔頭・南禅院
南禅寺水路閣の近くにある南禅院の庭園は池泉回遊式の典型的な 庭園で、京都庭園の標準的庭園ともいえよう。 拝観料は300円。 順路に従って歩いてみよう。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:15
京都の紅葉 2012年11月20日 永観堂(禅林寺)
南禅寺から徒歩5分永観堂に入る。 京都紅葉名所の一つ。 与謝野晶子の歌 <秋を三人椎の実なげし鯉やいづこ池の朝かぜ寺と手つめだき> 今年の紅葉は色づきが良いようだ。 境内全体が紅葉に染まる風景は紅葉疲れしそうだ。 拝観料千円は少し高い。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:10
哲学の道 (京都市左京区) 2012年の紅葉
2012年11月20日哲学の道紅葉狩り 永観堂の北から銀閣寺までの鹿ヶ谷疏水沿いの道で、桜並木の 名所となっている。 永観堂から哲学の道を北上する。 特別公開の霊鑑寺に入山。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:05
霊鑑寺 (京都市左京区) 2012年の紅葉
2012年11月20日紅葉狩り <谷の御所>と呼ばれる尼門跡寺院・霊鑑寺の秋の特別公開があり、 紅葉のお寺を拝観する。 このお寺の春椿は特に有名で、京都の名木に数えられている。 椿の開花に合わせて特別公開がある。 紅葉も京都のお寺らしく、庭園と紅葉が調和した風景を生み出している。 順路に従って散策。 拝観料600円。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:00
安楽寺、法然院 (京都市左京区) 2012年の紅葉
2012年11月20日紅葉狩り 哲学の道から大文字山山麓に歩を進める。 山麓に建つ法然上人ゆかりのお寺安楽寺と法然院の紅葉を。 色々な観光ポスターに取り上げられる茅葺の山門が特色。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:55
京都の紅葉 2012年11月20日 真如堂(真正極楽寺)
見頃のピークを迎えている真如堂の紅葉。 平均的な色づきかな。 境内全体が色づいている。 拝観料もなく、庶民的な雰囲気が漂う。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:50
京都の紅葉 2012年11月20日 金戒光明寺〜岡崎公園
金戒光明寺の庭園が特別公開中であるが、2011年、2010年と鑑賞 しているので今年はパスしてみよう。 塔頭を訪れる。 岡崎公園へもくもくと歩く。 岡崎公園にある名物・うどん屋は午後3時前でも行列。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:45
近江湖東の紅葉 2012年11月21日 永源寺
永源寺の紅葉は見頃のピークを過ぎていた。 1週間前がピークのようだ。 それでも人人人〜。 参道から歩いていこう。 拝観料500円。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:40
近江湖東の紅葉 2012年11月21日 東光寺(東近江市)
東光寺の紅葉も見頃ピークを過ぎていた。 鐘楼近辺の紅葉や山門を額縁とする紅葉がすばらしく、カメラ愛好家の 隠れた紅葉名所となっている。 3年続けてのお参りであるが、紅葉狩りの人が増えている感がある。 初めて観光バスの観光客を見かけて驚く。 私の隠れたスポットと思っていたが。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:35
近江湖東の紅葉 2012年11月21日 金剛輪寺
金剛輪寺も見頃ピークを過ぎていた。 湖東三山(百済寺、金剛輪寺、西明寺)の紅葉はすっかり全国的な 紅葉名所となってしまった。 年々観光客が増加し、観光バスも遠方から来ており、乗用車も 驚く遠方のナンバー。 湖東三山+永源寺の4箇所の紅葉と山腹に広がる境内の解放感は なんともいえない。 私は新緑と紅葉の季節にほぼ毎年訪問しているが、緑と紅葉の対比 がなんともいえない。 新緑時の解放感は抜群である。 拝観料500円。 山門から山腹の本堂まで歩いてみよう。 運動には丁度よい。 ... ...続きを見る

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2012/11/22 16:30
高源寺 (滋賀県多賀町) 2012年の紅葉
2012年11月21日紅葉狩り ほとんど知られていないお寺であるが、石田三成の佐和山城の門を 移築して山門にした多賀町の高源寺は、紅葉のライトアップも行われている。 私が訪れた時は静かな佇まいを紅と銀杏の黄色が染めていた。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:25
もくもく探索日誌 2012年11月4日 若狭(3)
鯖街道を北進し、若狭に入ったのが朝の8時半。 少し曇り気味の天候に、朝が明けきっていない山里の<諦応寺>に 到着。銀杏観音と呼ばれるイチョウの木に彫られた十一面観音像。 江戸時代末期に住職が彫ったと伝えられており、木の成長とともに 木の中に潜り込んだ感がする。 若狭町岩屋に見返りの松と呼ばれる樹齢250年の松で知られる <円成寺>に着いてみると、台風で枝の支柱が倒れてその改修 に檀家の人々が精を出しておられ、しばし話し込む。 天然記念物に指定されていることから、その維持管理が大変... ...続きを見る

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2012/11/05 16:31
もくもく探索日誌 2012年10月22〜24日 長崎
5年ぶりの長崎になるが、今回は5人で観光も兼ねた探索となる。 長崎の地形的な風景と外国風の風景が織混ざった風景にはいつも 満足感を覚える。 今回もそのような感慨に浸ることができ、3日間の旅は充実したものと なった。 ...続きを見る

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2012/10/25 20:16
もくもく探索日誌 2012年10月16日 コスモスの亀岡
快晴に恵まれ、コスモス満開の京都・亀岡市の<夢コスモス園>へ。 夢コスモス園は関西有数のコスモス園で、4.5ヘクタールに800万本 の色とりどりのコスモスが植生されている。 初めて見るコスモスも多く、コスモス漬けの1日となった。 ...続きを見る

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2012/10/16 19:27
もくもく探索日誌 2012年10月14日 大阪北河内
久しぶりの北河内(枚方市・交野市・寝屋川市・門真市・守口市)を廻る。 枚方の僅かに残る里山がスタートとなるが、細い山道に入り込んで、 最初から難儀する。 しかし、棚田の残る里山風景にその難義を忘れる。 里山の麓にある尊延寺の集落も趣のある風情で、今日の探索目的である 石造物のあるお寺の第1号<来雲寺>に入山。 十三仏板碑(板状の石に十三の仏を浮き彫りに彫られた石碑)を拝観。 北河内にはこの十三仏板碑が多く残っており、文化財に指定された 古い板碑を重点に今日は巡る。 ...続きを見る

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2012/10/14 16:49
もくもく探索日誌 2012年10月6日 北播磨
中国道ひょうご東条ICを出たのが午前8時前。三連休の初日とあって 大渋滞に。予定より1時間遅れる。 今日は、加東市・小野市・加西市と北播磨を廻ってみよう。 今日のお寺は山麓か山間が多く、紅葉の季節に来るべき所かな。 最初の<掎鹿寺(はしかじ)>は山麓にある古刹で、聖徳太子の開創 と伝えられている。 塔頭が2院あり、どれもたいしたお寺である。 <禅瀧寺>への道が狭く長く続くのにはマイッタ。 ここも塔頭があり、なかなかのものだ。古刹の連続。 ...続きを見る

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2012/10/06 19:36
もくもく探索日誌 2012年9月28日 若狭(2)
舞鶴道・東舞鶴ICを出たのが午前7時半。一路、高浜町日引へ。 今日も9月2日の若狭33観音霊場を中心に若狭を巡る。 棚田百選の<日引の棚田>に丁度8時に着く。 棚田では小さな部類であるが、海と棚田と漁港の風景が抜群である。 すぐ近くにある<正楽寺>は第32番の観音霊場である。 境内から眺める若狭の海は、朝日に照らされて輝いている。 ...続きを見る

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2012/09/28 20:32
もくもく探索日誌 2012年9月22日 京都・美山
秋分の日、京都縦貫道・園部ICを出たのは7時過ぎ。 まだ朝の匂いが残る山里へ入る。園部町のお寺を2ヶ寺お参りして、 山間をスイスイと走る。道路も整備され、車もほとんど見受けない。 8時過ぎに美山の茅葺の里へ入る。 30軒あまりの茅葺家屋が集中している美山北地区は重要伝統的建造物群 に指定された地区なので、家屋を勝手に修理出来ないらしい。 蕎麦の白い花と茅葺が、コスモスと茅葺が見事なハーモニーをなしている。 里の奥にある<普明寺>を訪問し、しばし英気を養う。 ...続きを見る

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2012/09/22 21:09
もくもく探索日誌 2012年9月16日 富山
朝6時半に魚津市のホテルを出る。 今日の予定は魚津市〜黒部市〜富山市〜射水市〜砺波市と 廻り、帰途に着く予定。 富山市から射水市に移動する途中、富山新港の海王丸パークに 立ち寄る。 海王丸の雄姿にゆっくりと時間を過ごす。 ...続きを見る

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2012/09/16 21:37
もくもく探索日誌 2012年9月15日 奥飛騨〜富山
富山県魚津市のホテルで書く。 明日も富山県は晴れる予報なので、急遽一日延ばして富山を探索する ことにした。 朝7時過ぎに高山のホテルを出発。 なつかしい高山の専門学校へ向かったが、廃校になっていた。 恐らく生徒が集まらなかったのだろう。久しぶりの旧校舎を見る。 今は民間会社が買い取っていた。 国道158号線を奥飛騨に向かう。 飛騨三十三観音霊場の<善久寺>、<慈雲寺>を訪問。 どれも一般民家と変わらない佇まい。 ...続きを見る

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2012/09/15 19:29
もくもく探索日誌 2012年9月14日 飛騨市
飛騨高山のホテルで書く。 朝は薄曇りであったが、10時ころから晴れの暑い日となった。 今日は飛騨三十三観音霊場を中心に、高山市の北に隣接する飛騨市を 山里・山麓・山間・山頂とほぼ一周する行程となった。 飛騨古川は4度目の訪問になるが、落ち着いた雰囲気の町で、以前 NHKの朝ドラでロウソク作りの店が主舞台になっている。 それ以来、観光客も増えたそうだ。 街中も整備され、以前とは観光化が進んだようだ。 ...続きを見る

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2012/09/14 20:22
もくもく探索日誌 2012年9月13日 飛騨
飛騨高山のホテルで書く。 午前8時過ぎに東海北陸道五箇山ICを出る。快晴。 五箇山菅沼合掌集落の展望台へ。500円有料展望となる。 落ち着いた集落といえよう。 五箇山上梨の集落にある<円浄寺>にお参りし、重要文化財の<村上家> を見学。 ...続きを見る

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2012/09/13 19:28
もくもく探索日誌 2012年9月2日 若狭
北陸自動車道・敦賀ICを出たのが午前7時。 一路若狭湾を西へ向う。丹後街道を走り、今市の海岸に出る。 ...続きを見る

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2012/09/02 21:48
もくもく探索日誌 2012年8月31日 京都・宇治田原
8月に入って最初で最後のもくもく探索である。 35℃を超える猛暑の中、京都府宇治田原町へ。 宇治田原は宇治市の東南に位置し、滋賀県の信楽と接する山里で、 宇治茶の一大生産地である。 それも、日本緑茶(煎茶)の発祥地とした歴史が生み出したものといえよう。 1700年代中期に永谷宗円(永谷園の祖先)が、それまでの茶色のお茶を 緑のお茶として生まれ変わらせた製法を編み出したことに始まる。 永谷宗円の生家を訪問。 ...続きを見る

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2012/08/31 19:31
もくもく探索日誌 2012年7月16日 知多半島その2
梅雨の雲から真夏の雲に変わったと感じさせる炎天下を、前回に続いて 1809年創設の<知多四国霊場>を中心に知多半島を巡る。 今日は、知多半島の付け根にある第1番の<曹源寺>から知多半島の 東側を南下し、2番〜番号通りに巡る。 知多四国霊場の多くは小さなお寺で、狭い路地を入るケースが多い。 今日も、車がやっと通れる路地を怖々進む。 ...続きを見る

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2012/07/17 10:42
もくもく探索日誌 2012年7月13日 京都久御山
京都府南部の木津川沿いにある久御山町は旧巨椋池の干拓田が広がる 一帯であるが、近年住宅地化が進みその面影は少なくなっている。 最も有名なスポットは、木津川に架かる<流れ橋>だろう。 1953年に完成した木橋で、台風などで流れてもよい構造になっている。 映画のシーンによく使われている。 ...続きを見る

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2012/07/14 09:35
もくもく探索日誌 2012年6月30日 知多半島
知多半島を訪れるのも5年ぶりになるが、今日は<知多四国八十八ヶ所霊場> の26番〜57番札所などを巡ることにした。 知多四国霊場は、弘法大師空海が東国へ向う際に知多半島の聖崎に 上陸したと伝承されることから、200年前の江戸時代末期に設けられた 霊場である。 知多半島にはこれ以外にも種々の霊場巡りがあり、知多半島の特異な 面を覗かせている。 余りにも多くの霊場を巡ったので、少々疲れた。 ...続きを見る

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2012/06/30 21:02
もくもく探索日誌 2012年6月24日 近江水口〜日野
梅雨の晴れ間に滋賀県甲賀市水口町〜日野町を1年ぶりに探索。 水口は、1585年古城山に秀吉の命で水口岡山城が築城されて基盤が でき、1634年徳川家光の命により平城の水口城が築かれ、東海道の 宿場に指定される到って大いに栄えることになった。 水口岡山城は城址が残り、水口城は石垣や掘りが残っている。 水口城近くの<心光寺>を最初の探索寺とする。 刈り込まれたイチョウの木が目立つ。 少し南に下って、甲賀六大寺の一つに数えられた<千光寺>は古の 面影はなく、無住の寂しいお寺となっている... ...続きを見る

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2012/06/24 16:28
もくもく探索日誌 2012年6月17日 比叡山北麓
梅雨の合間の晴れた今日、比叡山北麓の近江湖西27名刹の お寺へ向う。 湖西・湖南・湖東・湖北の各々に27名刹があり、全て合わせて <びわ湖百八霊場>と呼ばれている。 近江湖西27名刹第16番の<東光寺>の本堂は300年前に奈良から 移築された書院を本堂にしたもので、外縁などがない様式となっている。 庭園も整備された瀟洒なお寺である。 ...続きを見る

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2012/06/17 19:54
もくもく探索日誌 2012年6月2日 彦根
久しぶりに彦根城界隈のお寺を中心に歩いてみた。 彦根城周辺のお寺は何らかの意味で城主井伊氏と関係がある。 井伊氏の祖先は遠江浜松の豪族で、井伊直政は上野国箕輪の大名から 彦根初代藩主となり、1607年その子・直継直孝が彦根城を築城している。 そうした経緯で上野国箕輪から彦根に移されたお寺もある。 彦根の街も<ひこにゃん>の大人気で活気に溢れる城下町となった。 ...続きを見る

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2012/06/02 21:27
もくもく探索日誌 2012年5月27日 北播磨
兵庫県西脇市に入ったのは午前7時。陽が長くなり探索には絶好の時季 で、こんなに早くお寺を訪れても開門されている。 今日は北播磨の山麓・山中のお寺を廻ることになる。 石段・山道が多いことを覚悟する。 最初に訪れたのは、源平の戦いの扉を開いた源頼政ゆかりの<長明寺> 頼政が鵺(ぬえ)を退治したと伝承される地である。 ...続きを見る

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2012/05/27 20:16
もくもく探索日誌 2012年5月21日 琵琶湖湖西
琵琶湖西岸沿いに国道161号線を北上し、<白髭神社>にお参りして高島市に 入る。今日は高島市の名も知られない小さなお寺を訪れる。 ...続きを見る

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2012/05/21 19:50
もくもく探索日誌 2012年5月15日 越後良寛の里
朝から霧雨。早朝のもくもく探索は急遽中止。 ゆっくりした朝を迎える。 新潟では是非訪れたい良寛さんゆかりの地へ5人そろって出かける。 新潟市の南、出雲崎・与板・和島・寺泊・分水の5地域が良寛さんゆかりの地 として知られている。 今日は、良寛生誕地の出雲崎、良寛終焉の和島を訪れる。 1758年出雲崎で誕生した良寛さんは、1775年地元の光照寺で出家。 1779年岡山県倉敷市の円通寺で修行に入る。<円通寺参照> 1796年越後に帰り、分水の五合庵に住む。 1826年和島の木村家に住... ...続きを見る

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2012/05/16 14:55
もくもく探索日誌 2012年5月14日 佐渡〜新潟市
快晴の朝を迎える。 例によって、私は朝5時半にホテルを出てもくもく探索に出る。 聖武天皇詔によって全国66ヶ国に創建された国分寺の一つ <佐渡国分寺>を訪れる。 朝6時の静寂に包まれた境内はなにか厳粛な空気が流れている。 すぐ近くの五重塔<妙宣寺>に堪能して、<世尊寺>を経て、 日蓮聖人ゆかりの<妙照寺>に入る。 早朝のもくもく探索も妙味のひとつ。 ホテルに戻り、朝食を済ます。 ...続きを見る

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2012/05/16 13:06
もくもく探索日誌 2012年5月13日 佐渡
毎年恒例の5人組旅行は新潟県となり、13日は佐渡旅行となる。 新潟港から時速80kmの高速船で1時間佐渡両津港に到着。 天気もよく波も穏やかな1時間であった。 佐渡の山々には雪も残り、これからの旅を迎えてくれているようだ。 例により、私は主にお寺巡り、他の4人は観光と棲み分けた旅。 レンタカーでまず向ったのは、今話題の<トキ保護センター>。 放鳥の様子は見られなかったが、センター内のトキを観察。 トキが時期により変色するのを知る。 ...続きを見る

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2012/05/16 10:54
もくもく探索日誌 2012年5月6日 南紀
眼ざめが早く、今日の予定を急遽紀伊半島一周のコースに変更し、 夜明け前の4時に田辺市のホテルを出て、本州最南端の串本・潮岬へと 走る。朝早いこともあり車はスイスイと走る。 潮岬に着いたのは6時前。6時半頃を想定していたので、串本の <無量寺>へ立ち寄る。江戸時代の画家・長沢蘆雪ゆかりの寺である。 朝早いので、襖絵は拝観できず。 ...続きを見る

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2012/05/06 19:46
もくもく探索日誌 2012年5月5日 紀ノ川〜南紀
現在、和歌山県田辺市のホテルでメモる。 朝5時にスタートし、奈良経由で橋本市へ向かう。 藤で知られる<子安地蔵寺>に着いたのが7時30分。8時開門まで休憩。 子安地蔵寺は関西花の寺霊場の一つで、藤以外にも多くの花木が植生 され、花の霊場らしく装っている。 藤はピークを少し過ぎた感がある。 ...続きを見る

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2012/05/05 20:35
もくもく探索日誌 2012年4月24日 大阪能勢
桜の落花が始まった大阪府北端に位置する能勢へ、亀岡からるり渓を 経て午前8時過ぎに入る。 このあたりはやっと桜の落花が始まっており、山間の風情が華やかに 映っている。 能勢の名物<野間の大ケヤキ>も桜と調和して、その雄大な風景を 造り出している。 このケヤキは推定樹齢が千年といわれ、国の天然記念物になっている。 ...続きを見る

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2012/04/24 20:53
もくもく探索日誌 2012年4月15日 東三河
1ヶ月ぶりのもくもく探索となる今日、これも久しぶりの愛知県東三河へと 向う。桜も散り終わりに近づき新緑の薫りがあちこちで漂う東三河。 まずは、渥美半島の中ほどに位置する田原市に入る。 徳川家康の本陣跡になる<長仙寺>では桜がまだ残っている。 田原市街地にある<城宝寺>は渡辺崋山の菩提寺で、崋山のお墓に お参りし、<長興寺>へと向う。 長興寺の参道は趣万点といえよう。 ...続きを見る

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2012/04/15 21:55
もくもく探索日誌 2012年3月3日 奈良
JR奈良駅を10時30分にスタート。市街地南部に広がる<ならまち>へ向う。 世界遺産の元興寺を中心に広がる地域は、江戸時代から明治時代にかけての 趣を残し、観光客にも人気のスポットである。 まず、2010年に一般公開された<旧大乗院庭園>を見学。 大乗院は1087年に開創された興福寺の一院で門跡寺院であったが、 明治時代に廃寺となり1995年から庭園の整備が始まりやっと公開された 奈良でも有数の庭園といえよう。 ...続きを見る

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2012/03/03 16:31
もくもく探索日誌 2012年2月19日 京都駅〜梅小路〜大宮
京都駅をスタートし、梅小路〜四条大宮と歩いて余り知られていない お寺を探索することに。 まずは、油小路木津屋橋の<本光寺>へと向かうが、あいにく山門が 閉じており拝観はかなわず。新撰組伊東甲子太郎が亡くなったお寺である。 ここから西へ向かい、梅小路公園の北側に完工している<京都水族館> の前を。3月14日オープン予定。 ...続きを見る

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2012/02/19 16:31
もくもく探索日誌 2012年2月18日 淡雪の平等院
朝の雪景色に急遽平等院を訪れてみたが、平等院の淡雪には少し 期待外れを感じながらも境内を散策する。 平等院の鳳凰堂も千年弱の間、風雪などに耐え、また戦乱に遭っても 残ってきた歴史を感じながらの散策となる。 真冬の季節にもかかわらず多くの観光客で賑わう平等院。 ...続きを見る

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2012/02/18 14:56
もくもく探索日誌 2012年2月12日 神戸
新幹線新神戸駅の裏山にある<徳光院>に着いたのは9時半頃であるが、 少し暖かみを感じながら参拝する。 室町時代の多宝塔をじっくり観察し、布引の滝まで足を運ぶか迷ったが、 今日の予定では時間が足りず、平清盛の墓がある<能福寺>へ向う。 案の定、清盛ドラマの影響で多くの参拝者に出会う。 ここは兵庫大仏と呼ばれる11mの大仏でも名が知られている。 ...続きを見る

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2012/02/12 20:52
もくもく探索日誌 2012年2月5日 大阪北摂
2ヶ月ぶりのもくもく探索になる今日は、寒さも緩み絶好の探索となった。 冬は道路状況を勘案しながらの探索となることから平地のお寺が主体 となる。 まずは池田市の<無二寺>で宝篋印塔を拝観し、尊鉢厄神と呼ばれる 厄除けの<釈迦院>を訪れる。厄除けのお寺だけに参拝の人が数人 祈願しておられる。 ...続きを見る

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2012/02/05 20:40
2011年 京都・滋賀県の紅葉
2011年の紅葉を求めて京都・滋賀県のお寺を探索。 探索したお寺は下記の通り。 ...続きを見る

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2011/12/05 20:51
もくもく探索日誌 2011年12月5日 宇治川の紅葉
曇りがちの中、2011年紅葉探索の最後となる今日、時々陽が射す宇治川を、 宇治橋からスタートし上流に向って左岸を歩む。 宇治川を詠んだ柿本人麻呂の歌  <もののふの八十氏河の網代木にいざよふ波の行く方しらずも> 宇治橋は646年に架けられたと伝えられる最古級の橋で歴史上も重要な 役割を果たしている。 左岸袂にある茶店<通園>の創業は平安時代末期の創業といわれ、 宇治茶の老舗である。 <画像をクリック拡大> ...続きを見る

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2011/12/05 20:43
もくもく探索日誌 2011年12月5日 京都の紅葉 興聖寺
興聖寺は道元禅師が1233年京都伏見に開創したお寺で、応仁の乱で 廃絶していたのを1649年淀城主・永井尚政がここ宇治に再興している。 道元禅師の法燈を今も引き継ぎ、曹洞宗の道場として活動している。 興聖寺は宇治の紅葉名所として、この時期は多くの観光客で賑わう。 総門から山門に到る参道は琴坂と呼ばれ、紅葉のトンネルとなる。 総門から眺める紅葉より、山門から総門を眺める紅葉がいい。 ピークは過ぎつつある。 ...続きを見る

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2011/12/05 19:32
もくもく探索日誌 2011年12月5日 京都の紅葉 宇治上神社
世界遺産の宇治上神社本殿は現存する神社建築で、日本最古の 建築物で11世紀の建立である。 紅葉の名所ではないが、宇治川辺を散策する時には欠かせない 参拝すべき神社である。 すぐ近くにある宇治神社とはかって一体の社で、宇治離宮明神と 呼ばれていた。 ...続きを見る

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2011/12/05 17:39
もくもく探索日誌 2011年12月4日 京都の紅葉 醍醐寺
桜の醍醐寺、醍醐寺の桜と呼ばれるほどに知られた桜名所である 醍醐寺の紅葉は弁天堂と池の周囲が見所といえよう。 一時ポツポツと時雨たがなんとか持ち直した。 今日は上醍醐(醍醐山山上)へは登らず、下醍醐の境内のみの 拝観とした。 四季を通じて醍醐寺の風景は趣がある。 桜の季節は人人人〜。 今日は、人人。紅葉はピークを過ぎつつある。例年に比して少し鈍い。 夜のライトウップは今晩で終了らしい。 ...続きを見る

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2011/12/04 15:31
もくもく探索日誌 2011年11月30日 京都の紅葉 東山を歩く
紅葉探索も大詰めになってきたが、最後のお寺となるか<清水寺> を最後に置いてきた。 ...続きを見る

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2011/11/30 22:24
もくもく探索日誌 2011年11月30日 京都の紅葉 清水寺
京都の最大の観光地であり、平安時代から続く篤い観音信仰のお寺が <清水寺>である。 京都の紅葉・桜を語る時には、清水寺は外すことの出来ない存在であり、 その色づきや開花の様子は京都の花模様に結びちている。 今年の紅葉は全体的に例年に比して鈍い感があるが、清水寺の紅葉 がそれを物語っている。 三重塔近辺は例年通りであるが、本堂下の様子はもうひとつと言えよう。 ...続きを見る

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2011/11/30 20:51
もくもく探索日誌 2011年11月30日 京都の紅葉 高台寺
朝早い東山は人出も少なく、ねねの道をスムーズに歩く。 豊臣秀吉とねねの菩提寺<高台寺>を訪れる。 近年の高台寺はライトアップによる庭園と凝ったオブジェで 人気を博す一大観光寺である。 住職の手腕が発揮され、大いに栄えているお寺である。 今年の紅葉はいまいちの感があり、どこのお寺とも同様の 鈍い色映えといえよう。 ...続きを見る

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2011/11/30 14:04
もくもく探索日誌 2011年11月29日 滋賀県の紅葉 金剛輪寺
J&Bメンバー6人での紅葉狩り。 <金剛輪寺>に着いたのが早く、我々がトップの入山者となった。 今年の紅葉は色づきもよく、例年と変わらない鮮やかさを示している。 湖東三山(金剛輪寺、西明寺、百済寺)の紅葉はどこにも負けない 豪華さと色づきで人気が高まっている。 私の好きな新緑の風景と紅葉を対比しながら見るのも面白い。 ...続きを見る

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2011/11/29 17:37
浄瑠璃寺 (京都府木津川市) 2011年の紅葉
2011年11月26日紅葉狩り 笠置山から山間の道を抜けて浄瑠璃寺に着いたのは午後2時過ぎ。 九体阿弥陀仏・吉祥天像・四天王像などを拝観させていただき、 浄土式庭園をじっくりと探索。 矢張り浄瑠璃寺は人人〜。 いつもの佇まいに堪能し帰路につく。 万歩計7千歩。 ...続きを見る

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2011/11/26 22:17
笠置寺 (京都府笠置町) 2011年の紅葉
2011年11月26日紅葉狩り 笠置山の山腹に修行の霊場として古の名刹・笠置寺に辿り着いたのが 正午過ぎ。昼食は修行場巡りを終えてから。 岩の連続となる笠置山の修行巡りは散策にもってこい。 磨崖仏に圧倒される岩岩岩。 修行場を乗り越えると頂上付近のもみじ公園に出る。 見頃を少し過ぎた感がする紅葉だが、まだまだいける。 足を充分鍛えて、昼食に。 浄瑠璃寺へ向う。 ...続きを見る

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2011/11/26 21:20
正法寺 (京都府和束町) 2011年の紅葉
山城のお茶の産地・和束町に紅葉の隠れた見所といえる禅寺・正法寺が ひっそりと佇んでいる。 ほとんど知られていないお寺だろう。拝観料も不要のすばらしい紅葉。 今が見頃のピークといえよう。 境内全体が紅葉に覆われ、これぞ隠れた名所だ。 新緑もすばらしい。 十分に堪能して木津川を渡って笠置山へ向う。 ...続きを見る

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2011/11/26 20:17
海住山寺 (京都府木津川市) 2011年の紅葉
2011年11月26日紅葉狩り 一休寺から山城の山上にある<海住山寺>に向う。 国宝・五重塔が可憐な姿を紅葉に包まれてはにかんでいるようだ。 このお寺には人出は少なく、ゆっくりと紅葉と五重塔を鑑賞できる。 新緑の風景とはまた違った華やかさを示している。 海住山寺から和束町の正法寺へ。 ...続きを見る

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2011/11/26 17:50
もくもく探索日誌 2011年11月26日 京都の紅葉 一休寺<酬恩庵>
紅葉探索第5弾。快晴に恵まれ紅葉探索には絶好の日和。 京都山城のお寺を巡る。 まずは、一休和尚のお寺<一休寺>から始まる。 開門と同時に入山。 七分の紅葉かな。例年に比べてここも色が鈍い感あり。 早朝の禅寺は心のどこかに引き締まる琴線を与える。 境内の手入れはいつものように隅々まで行き届き、一休和尚の 法燈を護持する寺格は変わらない。 山門から奥へ順路に従って見てみよう。 一休寺から南へ海住山寺へ向う。 ...続きを見る

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2011/11/26 17:21
もくもく探索日誌 2011年11月25日 京都の紅葉 東福寺
東福寺の紅葉は人気が高い紅葉といえよう。 <通天橋から臥雲橋を望む紅葉><臥雲橋から通天橋を望む紅葉>が 全てを物語っている。 例年と余り変わらずの紅葉といえよう。今がピークでは。 今回は通天橋を色々な角度から眺めてみよう。 矢張り人人人〜。 南禅寺から始まった今日の万歩計は2万3千歩。 足にハリをおぼえる。 ...続きを見る

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2011/11/25 20:25
もくもく探索日誌 2011年11月25日 京都の紅葉 真如堂
くろ谷金戒光明寺の北隣に位置する<真如堂>は正式名を<真正極楽寺> と呼ぶが、京都では真如堂で親しまれている。 真如堂の紅葉は例年と変わらず元気な息吹きを感じる。 本堂裏の境内が私の好みである。 紅葉を楽しんでから、京阪三条駅に向って、平安神宮を経由歩く。 ふと閃いて東福寺へ行こう。 ...続きを見る

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2011/11/25 20:24
もくもく探索日誌 2011年11月25日 京都の紅葉 くろ谷金戒光明寺
永観堂から北西に歩き吉田山の東麓に位置する<くろ谷金戒光明寺>へと。 白川通りでコーヒーを一杯。 くろ谷さんの山門が修理中。2013年工事完了とのこと。 紅葉の見頃は過ぎているかな。 庭園が特別公開中とのことで、拝観料を払って入ってみる。 庭園の紅葉は終了。一部名残の紅葉。 三重塔まで登り、市街地を展望し、<江の供養塔>へ。その横近くに春日局の 供養塔まで存在。 ...続きを見る

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2011/11/25 20:24
もくもく探索日誌 2011年11月25日 京都の紅葉 永観堂
南禅寺から永観堂へ。 <もみじの永観堂>と呼ばれるほどに人人人〜。拝観料も最高。 もみじの種類が多いこともあり、見頃・七分・青葉・色褪せたなど取り交ぜた 感がある。 例年より矢張り色が鈍い感がある。 ここを訪れると与謝野晶子の歌が浮かんでくる。  <秋を三人椎の実なげし鯉やいづこ池の朝かぜ手と手つめたき> それにしても高い拝観料金。 ...続きを見る

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2011/11/25 20:24
もくもく探索日誌 2011年11月25日 京都の紅葉 南禅寺
紅葉探索第4弾。今日は京都市内を歩いて探索してみよう。 朝早く南禅寺〜永観堂〜くろ谷金戒光明寺〜真如堂〜東福寺と 東山の北から南へ紅葉の名所。即ち人人人〜。 まずは南禅寺を歩いてみよう。石川五右衛門の<絶景かな>の 三門を潜って目に飛び込んでくる紅葉は七分ぐらいかな。 ここの紅葉は例年と変わらず元気な色づきと感じる。 水路閣の周りは少し青葉が見られる。 見頃はこれから1週間とみる。 ...続きを見る

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2011/11/25 19:57
比叡山延暦寺 (滋賀県大津市) 2011年の紅葉
2011年11月24日紅葉狩り 京都大原から山越えで滋賀県に入り、奥比叡ドライブウェイを延暦寺に向う。 延暦寺の境内は広く、奥比叡ドライブウェイを入った途端に延暦寺の 領域となる。 奥比叡ドライブウェイの紅葉はまだ残っており、例年の紅葉と変わっていない。 今が見頃ではないか。 ...続きを見る

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2011/11/24 22:06
大原、三千院 (京都市左京区大原) 2011年の紅葉
2011年11月24日大原、三千院の紅葉狩り 紅葉探索第3段。早朝スタートし、京都大原へ向う。 今日も快晴に恵まれそうな予想を抱きつつ<寂光院>に着いたのが 8時前。早すぎて開門まで1時間。 寂光院の境内は紅葉は少ないこともあり、門前の紅葉状況を見て 三千院へ向う。 ...続きを見る

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2011/11/24 20:50
もくもく探索日誌 2011年11月23日 近江大津の紅葉
薄曇りの早朝スタート。紅葉探索の第2段は大津市へ。 まずは石山寺へ向う。 祝日とあって朝早くから人出も多い。 紅葉の程度は見頃の段階といえよう。但し,例年に比して色が鈍い感がある。 国宝・多宝塔の屋根葺き替えでいつもの風景は見られず。 初めて来られた人には残念至極。 薄曇りのこともあり、紅葉も冴えないのが。   芭蕉の句<石山の石にたばしる霰かな> ...続きを見る

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2011/11/23 17:03
もくもく探索日誌 2011年11月22日 京都洛北の紅葉
紅葉シーズンに入り、今日から2週間京都・滋賀県などの紅葉を求めて 探索に走る。 朝から快晴に恵まれ出だしは上々。 まず京都洛北の紅葉狩りをスタート。 高雄の<高山寺>に着いたのは朝8時前。朝早くから人出をみるにつけ 京都らしいシーズンだ。 何度となく足を運んでいるが、今回は紅葉を探索する。 例年に比べて紅葉が芳しいくない。それでも探し廻る。 ...続きを見る

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2011/11/22 21:20
もくもく探索日誌 2011年11月20日 紅葉の松殿山荘
宇治市にある松殿山荘は通常非公開であるが、今回はJ&Bのメンバーの 一人が特別の配慮で松殿山荘での講演会にメンバーが参加させてもらい、 紅葉の山荘と講演をエンジョイさせていただく。 松殿山荘については<道元禅師生誕の地・松殿山荘>をクリック参照。 ...続きを見る

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2011/11/20 16:39
もくもく探索日誌 2011年11月7日 馬籠宿〜妻籠宿
11月6日東京での用事を済ませ、その夜は山梨県韮崎市のホテルに 宿泊。7日は8時前に中央道を中津川に向けて出発。 出発時は雲も多く、アルプスも雲に隠れて見えず。 中津川に入ると快晴の天候に変化。 馬籠宿も観光客で賑わいその人気ぶりに驚く。平日にもかかわらず。 馬籠宿といえば島崎藤村のふるさとであり、木曽路の最南端の宿場で ある。現在は、600mの坂道沿いに往時の佇まいを再現しながらも 土産物の店が並ぶ観光地である。 ...続きを見る

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2011/11/08 10:44
もくもく探索日誌 2011年11月5日 伊豆〜富士五湖
午前中は伊豆と三島のお寺探索、午後は富士五湖へと向かい ゆっくり富士山を堪能する。 宿泊は山中湖畔の<オーベルジュ秋桜>でシェフ自慢のフランス料理を 堪能。お薦めの宿と料理・ワイン。 ...続きを見る

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2011/11/06 20:53
もくもく探索日誌 2011年11月4日 小田原〜相模地域
今晩も三島市のホテルから発信。 快晴に恵まれ、ホテルからも富士山がスッキリと望める朝7時ホテルをスタート。 8時過ぎに神奈川県西部の南足柄市の山中・杉木立に覆われた天狗の寺・ <道了尊・最乗寺>に到着。仁王門から境内まで約2kmの杉木立。 天狗の守護により栄え、人々にご利益を与えることで大いにお寺も繁盛。 朝早い霊気に包まれ気分爽快。これぞもくもく探索の醍醐味。 ...続きを見る

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2011/11/04 21:02
もくもく探索日誌 2011年11月3日 富士山麓
三島市のホテルから発信。 未明3時半にスタート。 静岡には7時着。今日は曇り空になりそうだ。 富士山麓の富士宮市・富士市・沼津市・三島市を廻ろう。 曇ってはいるが、雲が高いので富士山はどこからも見通せる。 さすがに暖かい日が続いて、雪は被っていない。 8時には富士五山の一つ<小泉久遠寺>に入る。往時の面影は なく寂れた感が漂う。 ただ、総門からの長い参道が残っているのが救いとなっている。 ...続きを見る

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2011/11/03 20:39
もくもく探索日誌 2011年10月28〜29日 高野山
J&Bクラブの6人で弘法大師聖地へ久しぶりの参拝。 南海電車に揺られて高野山に2時半に着く。 聖地に着いた時は快晴に恵まれ、幹事の日頃の賜物に感謝・感謝。 今晩の宿泊は高野山温泉・福智院。バッグを預けて金剛峯寺へ。 6人の溌剌とした歩きにお大師さんも<ようおこしやす>と声が届いた。 今日・明日とよろしくお願いいたしますーーお大師さん。 ...続きを見る

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2011/10/30 10:18
もくもく探索日誌 2011年10月9日 徳島から淡路島
阿南市のビジネスホテルを朝6時半に出発。 念願の太龍寺(四国八十八ヶ所霊場第21番)へ向う。 徳島県で訪問が残った唯一の霊場である。太竜寺山(618m)の 山頂近くに位置する山岳霊場である。 山麓からロープウェイで登るのだが、往復2400円と少し高い。 ロープウェイから眺める山や川などその眺望は2400円をクリアー。 残念ながら台風で本堂が傷み修復中とのこと。 杉の大木に包まれた境内は空海が修行している太竜寺山を充分に 想像させる。 ...続きを見る

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2011/10/09 21:22
もくもく探索日誌 2011年10月8日 徳島
3連休で渋滞に巻き込まれ徳島市に入ったのが午後2時過ぎ。 予定より2時間以上の遅れ。 徳島市内の<興源寺>を訪れる。 興源寺は徳島藩主蜂須賀家の菩提寺で、墓所は公園として整備 され大名墓所としては珍しい佇まいを見せている。 お寺は少し寂れた感がある。 ...続きを見る

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2011/10/08 19:25
もくもく探索日誌 2011年9月23日 近江の磨崖仏
清々しい秋分の日、滋賀県湖南地域の磨崖仏を探索すべく高速道路に 入ろうとしたが渋滞。 仕方なく一般道をゆっくり走ることにした。 湖南市の岩根に着くまでに2時間以上の時間を費やす。 まずは<車谷磨崖仏>の不動磨崖仏に向うも、台風15号の影響で 谷川沿いの山道も荒れガタガタ道。 車谷磨崖仏は江戸時代に彫られたまだ新しい仏。 ...続きを見る

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2011/09/23 20:53
もくもく探索日誌 2011年9月18日 滋賀県湖東
台風15号の影響が途切れた暑い晴れ間を見計らって久しぶりの 探索に出る。高速千円が中止になって出かける頻度が落ちた。 今日は滋賀県湖東地区の石塔類を中心に探索してみよう。 何と言ってもまず向うは東近江市<石塔寺(いしどうじ)>であろう。 4年ぶりの訪問になるかな。 158段の石段を登ると日本最古の<重文>三重石塔が小さな石塔・石仏群 に囲まれて立つ風景には何とも言えない感動を覚える。 色んな種類の石塔に会える石塔の宝庫である。 ...続きを見る

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2011/09/18 21:12
もくもく探索日誌 2011年8月28日 滋賀県甲賀市
甲賀市(こうかし)も大合併で大きくなったが、以前の地名も残り 凡その方向感覚は失われていないので順調に廻ることができた。 最初に訪れた甲南町の<慈音院>もスムーズに辿り着く。 六角地蔵堂は飛地境内にあるとのことでそちらへ。 交差点の真中にお堂が建つ姿に驚きを覚える。 ...続きを見る

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2011/08/28 16:30
もくもく探索日誌 2011年8月4日 近江八幡
今日の行程を逆から追って振り返ろう。 朝から曇りがちで昼前からギラギラ陽の照る天候に逆行程で。 最後に訪れた<長命寺>は久しぶりの参拝になる。 西国観音霊場だけに参拝の人も多く、私の今日の探索で 参拝者に会うのが初めてとなるだけに楽しい。 ...続きを見る

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2011/08/05 09:44
もくもく探索日誌 2011年7月26日 出雲
朝6時前に鳥取を出て出雲に着いたのが8時半過ぎ。 出雲大社の北東山中にある名刹<鰐淵寺>に入る。 飛鳥時代の創建と伝わる鰐淵寺には白鳳時代の観音菩薩 が残り、他にも多くの文化財を有する山中の名刹としての 風景があり、紅葉時期には多くの観光客が訪れる名所にも なっている。 この時期に訪れたのは私一人の参拝者で、深緑の中に 埋没しそうである。 雨上がりの翌日だけに浮浪滝へは行かず。 ...続きを見る

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2011/07/28 11:39
もくもく探索日誌 2011年7月25日 鳥取市
山陰海岸から8km程内陸に入った鹿野に着いたのが、小雨降る 午後1時過ぎ。 鹿野城の城下町として栄えた往時を偲ばせる佇まいが少し残る 小さな町であるが、落ち着いた山麓の雰囲気が小雨の中に漂う。 鹿野城主であった亀井滋矩の菩提寺<譲伝寺>は山麓にどっしりと 構える曹洞宗因幡の拠点であった。 鹿野の中心部にある<幸盛寺>は尼子十勇士の筆頭・山中鹿之助 (山中幸盛)の菩提寺でお墓もある。 山中鹿之助は伝説に彩られた戦国武将で、京都などあちこちに 供養墓がある。 鹿野から海岸沿いの酒... ...続きを見る

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2011/07/28 10:12
もくもく探索日誌 2011年7月17日 滋賀県野洲市の石塔を訪ねる
野洲市の平野部にある石塔を訪ねて出発。 朝から強い陽射しに、今日も猛暑日となりそうだ。 <蓮乗寺>では住職が丁寧な説明を頂きありがとうございました。 毘沙門天像は秘仏で拝観はできず。三重石塔は少し傾きかげん。 <仏眼寺>の五重石塔、<仏性寺>を経て比留田へ向う。 この辺りまで来ると田畑が多く農家の檀家さんがお参りされている。 ...続きを見る

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2011/07/17 20:03
もくもく探索日誌 2011年7月9日 京都丹後
梅雨明けの翌日の今日、朝から蒸し暑い熱風が肌にベットリと 纏わり着く。 久しぶりに京都丹後に朝早く出る。 宮津市と舞鶴市の未訪問お寺の探索。 丹後半島に入って20分。高石地蔵と呼ばれる石造地蔵尊の<金剛心院> を最初に訪問。立派な地蔵尊。 庭園が府指定名勝になっている<妙円寺>ではじっくりと時間を取る。 <丹後国分寺>は跡地が整理されて残され、現在の国分寺はその跡地を 見下ろす山麓にあり、境内から跡地と天橋立が望める。 ...続きを見る

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2011/07/10 10:26
もくもく探索日誌 2011年6月29日 飛鳥
飛鳥時代に創建された寺院およびその跡地に建つお寺を探るべく 明日香村へ出かけた。 暑さがヒリヒリと皮膚に刺さる中を巡る。 <春さらば挿頭にせむとわが思ひし桜の花は散りにけるかも>万葉集の 歌碑がある橿原市の大窪寺跡に建つ<国源寺>に到着。 天武天皇の代には創建されていた大窪寺は誰が建立したかは不明。 次に向った<膳夫寺(かしわてでら)>は、聖徳太子の妃・膳夫姫が 養母の菩提を弔うために建立したと伝えられる。 その跡地には<保寿院>が建ち礎石が残されている。 ...続きを見る

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2011/06/29 20:59
もくもく探索日誌 2011年6月20日 鳥取
朝から梅雨模様の中を倉吉へ向う。 倉吉の桜の名所<極楽寺>に着いた時には、すっかり雨もあがり 少し晴れ間ものぞく。 深緑のしだれ桜を拝観し、北栄町の<隆光寺>に向う。 庭園がポイントの曹洞宗寺院だが、丁度松の手入れ中。 すぐ近くの<瀬戸観音寺>を参拝。 ...続きを見る

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2011/06/21 16:18
もくもく探索日誌 2011年6月19日 石見銀山
石見銀山の散策には天候よし。 代官屋敷から龍源寺間歩まで約3kmをゆっくり往復。 代官屋敷に近い<勝源寺>は代々の代官の菩提寺であるが、往時の 繁栄は見る影もないが、その寺格が山門に残っている。 ...続きを見る

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2011/06/20 17:07
もくもく探索日誌 2011年6月18日 米子〜出雲
高速道路1000円の期限目前に急遽出かけることにした。 今回は二人で探索。 朝から梅雨独特の空模様。米子に着いた頃には雨。 米子の<安養寺>、寺町の<安国寺>を経て美保関へ向かう。 平安時代初期の薬師如来など5躯の仏像を拝観した<仏谷寺> 美保関へも足を伸ばす。 ...続きを見る

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2011/06/18 20:15
もくもく探索日誌 2011年6月12日 越前
梅雨らしい雲が出てきた朝早く越前に向かう。 今日は越前大野から永平寺を廻るコースを取る。 まず訪れたのは越前大野の山間にある<宝慶寺>であるが、曹洞宗第2の 修行道場といわれるだけの山間にある。 義雲杉と呼ばれる杉の大木は見ごたえのある景物だ。 ...続きを見る

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2011/06/13 10:35
もくもく探索日誌 2011年6月6日 松江〜境港
梅雨の合間の天候に恵まれ、観光の領域を広げようと松江〜境港〜帰路 に着くことにした。 松江の訪問は4回目となるが、私はお寺へ、二人は松江城の堀を小舟で巡る <堀川めぐり>へと。 松江藩主の菩提寺<月照寺>はまさしく廟所だけが残るお寺となっており、 隣の<東林寺>の住職が兼務しておられる。 大亀の寿碑が知られる廟所であるが、典型的な大名墓所といえよう。 ...続きを見る

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2011/06/07 09:33
もくもく探索日誌 2011年6月5日 山陰
雨の予報が晴れ間の覗く天気に一安心。 萩から津和野に向かう。県道萩津和野線を走るのも2度目だが道もよく整備され、 気持ちよく走る。 二人はレンタサイクルで津和野散策、私は萩藩主の菩提寺<永明寺> へ。期待どおりのお寺に時間を掛けて探索。 住職は入院中で檀家の方が面倒をみておられるとか。 話も弾み、お寺の維持管理の難しさにまで及ぶ。 ...続きを見る

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2011/06/06 19:06
もくもく探索日誌 2011年6月4日 山口県・萩
今回の旅行は3人旅。私はいつもの通りお寺探索だが、二人は観光主体で 所によって私に付き合うといった旅となる。 山口県の萩に入る前に秋吉台へと向かい、私は秋芳洞を過去に見学しているので、 二人は見学し、私は車を出口まで運転し待ち合わせる。 広々としたカルスト大地を走り萩へ向かう。 ...続きを見る

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2011/06/05 22:13
もくもく探索日誌 2011年5月25日 大阪 蓮如上人の足跡
天気予報では今日だけが好天で明日から雨の予報。 今日は、蓮如上人が1475年吉崎御坊を離れて摂津・河内に入り布教を 行ったゆかりの寺を中心に河内・摂津周辺を探索。 まず羽曳野市へ車の進路をとる。 日本最古の大黒天出現と伝承される<大黒寺>に入り、まず目にとまったのが 若い女性がお百度詣りをしている姿であった。 二人そろって何を祈願しているのであろう。 ...続きを見る

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2011/05/25 19:12
もくもく探索日誌 2011年5月20日 京の八瀬〜岩倉
好天続きに<京の青もみじ紀行>キャッチフレーズに誘われ、京都地下鉄 松ヶ崎駅を下車。五山送り火<妙法>の維持寺<涌泉寺>を経て、愈々 八瀬に向けて歩を踏み出す。 古の和歌には<新緑>を詠った歌が無いに等しいのは、新緑は周りにいくらでも 見られる当たり前の風景であったからだろう。 江戸時代末期の歌人・橘曙覧の歌  <若葉さすころはいずこの山見ても何の木見ても麗しきかな> 芭蕉の句  <あらたうと青葉若葉の日の光> ...続きを見る

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2011/05/20 20:21
もくもく探索日誌 2011年5月18日 鞍馬〜貴船
京都洛北の岩倉周辺を探索する予定で出発したが、京都地下鉄の 吊広告に<京の青もみじ紀行>なるキャッチフレーズに魅かれて 京都国際会館から急遽、叡山電車岩倉駅へ歩き、なつかしの叡山電車 に飛び乗る。 市原から貴船口に到る線路沿いの<青もみじ>が目に飛び込んでくる。 紅葉の時季にはライトアップされる紅葉の見所である。 ...続きを見る

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2011/05/18 20:13
法然上人の生涯(足跡)とゆかりの寺
2011年は浄土宗開祖・法然上人が1212年1月25日(旧暦)に亡くなって 800年大遠忌の年になる。 法然上人が1133年4月7日(旧暦)に岡山県久米南町で、父・漆間時国、 母・秦氏の子として誕生以来の足跡をお寺を中心に追ってみよう。 ...続きを見る

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2011/05/17 15:40
もくもく探索日誌 2011年5月15日 三河
朝6時にスタート。 愛知県知立市にある在原業平ゆかりの<無量寿寺>では、杜若の紫風が かすかに流れる庭園に多くの観光客がカメラを構えている。 私もその一人としてシャッターを押すが、素人の私には杜若の表情をとらえ切れて いない。 <あやめ、杜若、菖蒲>の見極めは難しいが、花咲く順番は左記の通りらしい。 ...続きを見る

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2011/05/15 20:52
もくもく探索日誌 2011年5月14日 湖北
滋賀県高島市マキノ町のマキノ高原に2.4km直線が続くメタセコイア並木 を、朝早い新緑の薫風が流れる中少し散策を楽しみ、今日のもくもく探索は 二人で始まる。 ...続きを見る

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2011/05/14 16:31
もくもく探索日誌 2011年5月7日 木曽路
朝7時に塩尻市のホテルを出て、木曽川沿いの木曽路(国道19号線)を 中津川へ南下。木曽路のもくもく探索は3年ぶりのこともあり、なつかしみ も湧いてくる。 まずは木曽町日義へ向かう。朝早いこともあり順調に走行する。 ...続きを見る

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2011/05/07 17:10
もくもく探索日誌 2011年5月6日 善光寺〜千曲〜安曇野〜塩尻
快晴のもと朝6時半にスタート。まずは<善光寺>詣り。 3度目の参拝ではあるが、今日は隅々まで歩く。 朝早い参拝者を結構見かけるが、自分もその一人として爽やかな冷気を 感じながら2時間の探索。 ...続きを見る

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2011/05/06 21:18
もくもく探索日誌 2011年5月5日 上越〜信州
朝6時半、今日も好天に恵まれそうな感触を持って上越市のホテルを出る。 北陸道を柿崎に向けて走り、日本海に面した200mほどの名もなき山の 頂にヒッソリと佇む重文<大清水観音堂(大泉寺)>を訪れる。 なかなかの立派なお堂ではないか。 日本海もスッキリと望める。 ...続きを見る

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2011/05/05 21:08
もくもく探索日誌 2011年5月4日 富山県
連休後半に北陸から信州を廻る探索に出た。夜明け前4時出発。 今日は金沢から富山・南砺市へ入り、砺波・八尾を経て立山連峰を見ながら 山里の古刹を訪れる。 午前中は黄砂で霞んでいたが、午後から立山連峰がよく見える。 ...続きを見る

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2011/05/04 22:16
もくもく探索日誌 2011年4月26日 法然展・親鸞展
京都国立博物館で開催中(〜5月8日)の<法然・生涯と美術展>にまず 足を友人と2人で向ける。 今日は平日とあって待時間もなく入館できたが、館内は混んでおりゆっくりと 鑑賞はかなわず、約1時間半の法然上人展であった。 法然上人自身の残したものは極く少ないが、浄土真宗周辺の文化財が ほとんど網羅されており、特に、国宝<法然上人絵伝>を中心に展示され 、法然上人の生涯とそれに関わる美術品が解り易く鑑賞できた。 ...続きを見る

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2011/04/26 17:44
親鸞聖人ゆかりの寺 京都編
親鸞聖人750回大遠忌を迎えた2011年であるが、東日本大震災により その法要は延期されている。 親鸞聖人ゆかりのお寺を足跡に沿って参拝してみよう。 このページでは京都・京都近辺での足跡を歩いてみよう。 ...続きを見る

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2011/04/18 09:11
もくもく探索日誌 2011年4月17日 近江富士周辺
古い石造物を求めて滋賀県湖南の近江富士(三上山)周辺の 探索に出る。 ...続きを見る

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2011/04/17 19:38
もくもく探索日誌 2011年4月11日 大分県竹田市
竹田市といえば滝廉太郎と思いつく滝廉太郎一色の観光地であるが、 その竹田へ向かう前に朝早く黒川温泉近くの<満願寺><千光寺>を 訪れる。朝早いこともあり参拝者は私一人のみ。 ...続きを見る

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2011/04/14 16:25
もくもく探索日誌 2011年4月10日 熊本県人吉地域
朝から快晴に恵まれ、高速九州道を熊本県最南端に位置する人吉へ一路南下。 人吉は小京都と呼ばれる盆地で、2万2千石の城下町で小さな観光都市である。 中央を球磨川が流れ、球磨焼酎で知られ最近は青井阿蘇神社が脚光を浴びて いる。2008年に国宝に指定され、熊本県唯一の国宝である。 ここで他の4人は五木へ観光バスで、私は東へ湯前方面に向かう。 ...続きを見る

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2011/04/13 17:04
もくもく探索日誌 2011年4月9日 熊本
3月に九州新幹線が全線開通し、熊本へのアクセスも便利になり、大阪から の直通新幹線で熊本を訪れた。 桜も散り始めた陽気に熊本城界隈も多くの観光客で賑わい、熊本の繁盛も 今後大いに期待されている。 毎年春か秋に出かける5人組の旅行であるが、私一人は別行動でお寺の もくもく探索に出る。 ...続きを見る

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2011/04/12 14:33
もくもく探索日誌 2011年3月5日 二条城から京都市中を歩く
二条城前から市中を歩く予定で東大手門前に立つと、二条城の平成修理 が今年始まるとの立看が目にとまり、急遽久しぶりの二条城拝観を決める。 相変わらず観光客の多い二条城であるが、城内が広いこともありゆったり した雰囲気の中で拝観できる。 ...続きを見る

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2011/03/05 17:07
もくもく探索日誌 2011年2月19日 京都市中を歩く
風もなく穏やかな冬日となり、太秦天神川から五条大橋へ名も知られない お寺を巡って市中を歩く。 太秦天神川に近い<西本願寺角坊>は、親鸞聖人最期の地と伝えられる 善法坊の跡地に建つ西本願寺の一堂で親鸞聖人像が一際目立つ。 ...続きを見る

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2011/02/19 17:31
もくもく探索日誌 2011年2月16日 琵琶湖湖南
朝から快晴に恵まれ琵琶湖湖南の草津市・守山市の知られていない小さなお寺 を、石造物を中心に訪れる。 滋賀県は鎌倉・室町時代の石造物が多く残され、石造物の宝庫といえよう。 石仏・石塔・板碑などほとんどの石造物が揃っている。 これらを見て廻るのも<もくもく探索>の醍醐味といえよう。 湖南から眺める比良山系もなかなかの眺めだ。 ...続きを見る

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2011/02/16 19:38
京都五山十刹 (京都市)
中国・南宋の五山制度(お寺を保護する寺格制度)に倣って、鎌倉幕府が 1299年臨済宗寺院を対象に五山制度を導入したのが始まりと伝えられている。 その後、室町時代になり足利尊氏は正式な五山制度を行い、お寺の選択や 住職の決定に将軍自ら関わるようになった。 鎌倉時代末期には五山の下に十刹が設けられていたようだ。 ...続きを見る

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2011/02/15 19:31
もくもく探索日誌 2011年2月5日 奈良・吉野方面
ここ2,3日寒さが緩んだ今日は、奈良の吉野方面へ進路を取る。 吉野山は避けて、高取・吉野・東吉野・宇陀と廻ってみた。 さすがに東吉野では雪が残り、山間にあるお寺へは雪道を引き返す羽目に遭う。 ...続きを見る

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2011/02/05 19:48
もくもく探索日誌 2011年1月29日 奈良・秋篠寺と周辺
底冷えのする秋篠寺本堂内で薬師如来・伎芸天などの仏像を拝観していると、 それらの仏像が語る秋篠寺の歴史がその表情に表れているようだ。 向かって最右端の帝釈天、最左端の伎芸天の頭部は創建当初の奈良時代 体部は鎌倉時代と、1135年の火災による秋篠寺の仏の生涯が。 木々に包まれた境内の苔は、この冬の寒さにも色褪せることもなく迎えて くれる。 ...続きを見る

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2011/01/29 17:14
もくもく探索日誌 2011年1月22日 冬の京都特別拝観
26年ぶりに特別公開される妙心寺塔頭・海福院を拝観するのを目的に 京都の北区のお寺も訪れてみた。 京都も北に向かうに従って冷えびえする空気に曝され、かすかに雪の 残る境内も寒々としている。 比叡山もスッキリ展望できる好天に恵まれた。 ...続きを見る

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2011/01/22 19:33
もくもく探索日誌 2011年1月8日 知恩院から西本願寺へ歩く
天気予報では京都は1日中穏やかな日となるーーーー。 その通りの天候に恵まれ、今日は歩く探索にすることにした。 京都地下鉄東西線の東山駅を降りたのが10時前。 白川沿いに南へ下り、今日の穏やかな天候が期待できそうな感覚が 白川を泳ぐマガモの様子から沸き起こる。 ...続きを見る

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2011/01/08 21:09
もくもく探索日誌 2011年元旦 平等院・宇治上神社
大晦日の京都は白銀の世界となり、天気予報では元旦も雪かも〜。 あにはからんや雪の気配は全くなく、前日の雪も姿なく気温も10℃ 近くの晴れとなり、元旦の雪景色を期待して宇治へ足を運んだのだが。 しかし、晴れの元旦となり平等院も宇治上神社も多くの参拝者で賑わって 、お正月の気分が溢れた風景となった。 遠方からの観光バスも多く、どこか初詣の風景とは少し違う。 ...続きを見る

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2011/01/01 16:52
もくもく探索日誌 2010年12月19日 大津
快晴に恵まれ久々の大津探索になるが、今日はマイナーなお寺であるが、 蓮如上人ゆかりのお寺を中心に廻ってみよう。 比良山には薄く雲が掛っているが、恐らくまだ雪は積もっていないだろう。 ...続きを見る

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2010/12/19 20:13
もくもく探索日誌 2010年12月12日 静岡県
今日も朝から快晴に恵まれ、美しく雄大な富士山も朝日を受けてその姿を スッキリと現わしている。 ...続きを見る

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2010/12/12 21:01
もくもく探索日誌 2010年12月11日 静岡県
静岡県島田市のホテルからの日誌。 夜明け前の4時にスタート。 東名高速道をひたすら東へと進路をとる。静岡県の清水ICを出たのが8時。 まだ雲が多く、富士山は雲の中。 日本最古と言われる鉄筋コンクリート造りの本堂を見るべく<光福寺>へ。 1927年建造の本堂は見る価値あり。 ...続きを見る

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2010/12/11 21:47
もくもく探索日誌 2010年12月5日 兵庫県播磨
夜明け前の6時にスタートし、山陽自動車道を一路、たつの市へ向かう。 播磨地域のもくもく探索は2年半ぶりになるかな。 今日は、山寺・海辺の寺・市街地の寺とバラエティーに富んだ探索になる。 8時過ぎに到着した一番目のお寺は山寺の<宝積禅寺>であるが、少し 寂れた様子が物悲しい。 江戸時代に造られた石橋がそれを補っているかな。 ...続きを見る

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2010/12/05 20:45
もくもく探索日誌 2010年12月4日 京都特別拝観
風もなく絶好の日和に恵まれ、友人夫婦と我々夫婦の4人で京都・岡崎へ。 京都国立近代美術館で開催中の<上村松園展>を鑑賞し、美人画の 真髄を堪能する。 ...続きを見る

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2010/12/04 17:21
もくもく探索日誌 2010年11月26日 湖国の紅葉
朝から若狭は雨模様となり、急遽予定を変更し若狭散策から湖国・滋賀県の 紅葉探索に切り替える。 北陸自動車道の賤ヶ岳SAで空模様を睨みながら訪問先の検討。 J&Bメンバーの総意で、木之本ICを出て、石道寺・鶏足寺に向かう。 紅葉のピークを迎えて、晴れ間の覗く境内を感嘆の声とともに楽しむ。 ...続きを見る

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2010/11/27 11:10
もくもくかにかに探索日誌 2010年11月25日 若狭へ
鯖街道を一路北へ。 道元禅師ゆかりの朽木・興聖寺をJ&B6人が参拝する。 本堂前の紅葉に頬が一層真紅に染まり、道元禅師を想像する。 旧秀隣寺庭園は室町時代の遺構をそのまま残す侘び寂の世界。 ...続きを見る

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2010/11/26 22:15
もくもく探索日誌 2010年11月21日 松殿山荘(道元禅師生誕地)
宇治市木幡にある松殿山荘の地は今から800年前、摂政関白・藤原基房 の別荘・松殿(まつどの)があった所で、当時の土塁が現在も一部残っている。 諸説ある中で通説となっている道元禅師生誕の地が、この松殿山荘の地 でもある。 道元禅師は1200年内大臣・久我通親を父に、藤原基房の娘・伊子(いし)を 母としてこの地にあった松殿で生まれたと伝えられている。 ...続きを見る

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2010/11/21 19:40
もくもく探索日誌 2010年11月8日 飛騨高山
松本市から安房峠トンネルを抜けて高山市に入る。 私の第2の故郷ともいえる高山は2年ぶりの訪問になる。 陶芸の2年間習熟生活を送った高山の空気が体全体に10年前の生活 を思い出させてくれる。 宮川の流れる水も、町の佇まいも何ら変わることのない高山の風景が 10年前にタイムスリップした感を与えてくれる。 ...続きを見る

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2010/11/09 20:27
もくもく探索日誌 2010年11月7日 長野県上田市
前日午後7時に上田市のビジネスホテルに入り、7日は上田市の8ヶ寺を 探索。 上田市は歴史的にも古く、古代から信濃国の中心地となり、聖武天皇の 国分寺も建立され、文化財の宝庫とも言われる地域である。 戦国時代には真田氏の拠点としてその名を知らしめている。 ...続きを見る

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2010/11/09 13:41
もくもく探索日誌 2010年11月5〜6日 関東
11月5日東京へ出る機会をとらえて、周辺のお寺を探索してみた。 高速圏央道の青梅ICを出た時点で快晴に恵まれ、上々の探索日和と なった。 花の寺と呼ばれる塩船観音寺(東京都青梅市)に到着したが参拝者を 全く見かけないのに驚いた。結構有名なお寺にも拘わらず。 つつじの季節は溢れんばかりの人人らしいが。 私の目当ては<重文>本堂・阿弥陀堂・仁王門のお堂にあり、参拝者 に会わない寂しさはあるが、早速の探索。 ...続きを見る

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2010/11/08 21:22
もくもく探索日誌 2010年9月20日 山梨県その3
山梨県もくもく探索の最終日であり、3連休の最終日とあって、高速道路の 渋滞を考慮しながらの行動となった。 南アルプス市のホテルを朝6時半にスタート。一路富士川沿いに国道52号線 を身延町めざして南下。 <上沢寺>を経て、<身延山久遠寺>に到着。朝早いこともあり、参拝者は ちらほらの状態で、ゆっくり探索することにした。 菩提梯と呼ばれる急峻な石段に取着くのはいいのだが、2日間の探索による 影響なのか、脹脛が痛くなりだした。 ...続きを見る

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2010/09/20 20:47
もくもく探索日誌 2010年9月19日 山梨県その2
昨日と同じく南アルプス市のホテルから発信。 今日は朝から熱かったが天気は良く、夕方初めて富士山が望めた。 ブドウの主産地・甲州市周辺の探索となる。 丘陵地帯はどこもかしこもブドウ畑で、観光ブドウ園も大賑わい。 こちらは、もくもくとお寺探索に没頭。 <写真をクリックすると拡大> ...続きを見る

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2010/09/19 20:19
もくもく探索日誌 2010年9月18日 山梨県 その1
南アルプス市のホテルから発信。 3連休とあって高速道路の渋滞を予想して、未明午前3時に出発。 お陰様でスイスイと走る。 山梨県に入った時は7時前で、朝の冷気と朝日に気分爽快。 南アルプスの山々の風景に深呼吸し、今日は甲府市周辺の探索開始。 ...続きを見る

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2010/09/18 20:48
もくもく探索日誌 2010年8月23日 福岡県の耳納山地山麓
朝7時前に日田市のホテルを出発。今日はうきは市から久留米市、 福岡空港のルートで帰宅予定。 うきは市から久留米市にかけて東西に連なる耳納(みのう)山地の山麓に あるお寺を探索する。 まずは、日本名水100選のひとつ、うきは市の<清水寺(せいすいじ)> に到着。 ここの湧水は1249年僧によって発見され、以来名水として利用されて いるようだ。僧は草庵を築き清水寺として開創したらしい。1日700トンの 湧出量を誇り、地元の保存会によって維持管理が行われているようだ。 ...続きを見る

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2010/08/25 15:45
もくもく探索日誌 2010年8月22日 大分県国東半島
朝6時過ぎにホテルを出発。今日は、国東半島の東側を探索すべく北へ 向う。六郷満山霊場第27番<長慶寺>を経て、お目当ての一つ霊場 第26番<岩戸寺>に着いたのが朝7時半。 朝の冷気とはいかず、湿った重たい暖気が自然林に覆われた山腹の境内を 包んでいる。矢張り石段を根気よく登り、奥の院に到着。 ここの国東塔は1283年のもので、重文に指定されており、その風貌は 堂々としたものである。 また、石造仁王像は1478年のもので、丸彫り石造仁王では日本最古 といわれているそうだ。 ...続きを見る

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2010/08/24 15:36
もくもく探索日誌 2010年8月21日 大分県・耶馬渓から国東半島へ
8月20日正午頃、21日出発予定の大分県行きを急遽20日に繰り上げて バタバタ準備の末出る。 こうした変更はもくもく探索にはよくあることなので。 福岡空港に17時30分到着。レンタカーとビジネスホテルの予約をすぐ行い、 どれもOK。こうした即座の予約もいつもの通りで、ほとんど成功。 大分県国東半島のホテルに着いたのが21時半。 21日からの探索計画を練り就寝。 大分県の旅行は過去何度もあるが、もくもく探索は初めての大分県。 ...続きを見る

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2010/08/23 22:56
もくもく探索日誌 2010年8月15日 京都・南丹と京北
今日はお盆でどのお寺も忙しいことだろう。 朝早く出て、京都縦貫道・園部ICから日吉ダムの北側を山の中へ走る。 車1台がヤット通れる山道を進むこと20分、西牧山集落に着く。こんな 山間にも集落があるとは。その一画に<普門院>がポツンと佇む。 鎌倉時代の古刹と伝えられているが、本堂はまだ新しい佇まいを見せている。 無住のお寺で、ヒッソリとしている。 ...続きを見る

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2010/08/15 22:21
もくもく探索日誌 2010年8月10日 千葉県木更津
朝眼を覚ますと快晴。今日一日晴れますように。 銚子へ向かうか迷ったが、距離的にも時間的にも無理と判断し、 千葉市から木更津へと進路を取る。 成田市の<古刹・大慈恩寺>では、多くの板碑を拝観し、千葉市の 坂東33ヶ所観音霊場29番<千葉寺>へと向かう。 高速道路も渋滞し、雨が降り出した。 しかし、千葉寺に着く頃には小雨となり、探索には問題なし。 千葉寺は奈良時代の開創で、県下有数の古刹で、奈良時代の 瓦や土器も発掘されている。 境内には樹齢千年といわれるイチョウの木が存在感を示し... ...続きを見る

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2010/08/10 14:42
もくもく探索日誌 2010年8月9日 千葉県成田山周辺
8月9日朝から大雨。台風の影響で予報が変わる。 急遽ホテルで傘を調達し、成田方面に向かう。 ところがどうしたことか、目的地に近付くと雨が小ぶりとなる。 能登半島一周の時とよく似た状況ではないか。期待する。 案の定、目的地<観音教寺(芝山仁王尊)>に着いた頃には雨が止む。 ありがたいことだ。 芝山仁王尊は仁王信仰の篤い古刹でよく知られている。 成田空港の空路真下にあり、朝早くから轟音が響く。 ...続きを見る

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2010/08/09 12:14
もくもく探索日誌 2010年8月8日 千葉県房総半島
8月7日の朝急遽関東方面の探索を決め、とりあえず空港に向かい、 2時過ぎの飛行機に飛び乗る。 天気予報ではしばらく晴れとの予報。 羽田に着いてどの方面にするか思案中に、アクアラインを渡るリムジンバスが あるのを発見。急遽千葉方面と決める。 木更津にビジネスホテルを予約し、いつも愛用する小型のレンタカーを借りる。 お寺探索は山道・細い道を走ることが多く、小回りのきく自動車が向いている。 夜、明日からの探索プランを地図を睨みながら練る。 関東全域のお寺資料はいつもの通り準備しているの... ...続きを見る

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2010/08/08 10:20
もくもく探索日誌 2010年7月18日 愛知県
朝早く出て渥美半島へ向かうが、途中で事故情報を知り急遽 犬山へ向かう。 もくもく探索に向かう時は、こうした変更を見越してデータを余分に 持って出ることにしている。 今回も途中のパーキングで予定を変更し、ルートを急遽練り直す。 ...続きを見る

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2010/07/18 21:39
もくもく探索日誌 2010年7月10日 三重県名張
梅雨の合間をぬって、今日一日だけが晴れかもしれない。 三重県名張近辺の石造物(石燈籠、石塔など)を中心に探索してみた。 特に、赤目四十八滝の入口にある延寿院の石燈籠は鎌倉時代1307年 のもので、重要文化財にもなっている貴重な燈籠である。 ...続きを見る

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2010/07/10 20:54
もくもく探索日誌 2010年6月26〜28日 越前・能登
梅雨の真只中、J&Bメンバー6人車2台で能登半島一周の旅行に 出かけたが、1日目は越前勝山の<平泉寺白山神社>へと向かう。 北陸自動車道走行中は雨の中をもくもくと走る。 パーキングで勝山へ行くかどうか協議の末、行ってみようと決断。 勝山に着いて、なんと雨も止み白山神社の緑に覆われた参道を 軽やかに。 717年に泰澄大師が開創したと伝えられる平泉寺は、鎌倉・室町時代に 大いに栄え越前の宗教・文化の中心地として栄えたが、1574年の 一向一揆によって全山焼失している。 その後再興さ... ...続きを見る

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2010/06/29 14:00
もくもく探索日誌 2010年6月12日 京都亀岡
明日から梅雨に入りそうとの予報を受けて、とりあえず探索に出る。 三重県名張にするか京都府亀岡にするか迷った末に、北に向かう。 京都縦貫道八木西ICを出てすぐの山麓にある<西光寺>に向かう。 六斎念仏踊りが伝わるお寺で、まさか亀岡にこの踊りがあるとは。 ...続きを見る

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2010/06/12 17:34
もくもく探索日誌 2010年6月9日 京都鳴滝
京都市右京区鳴滝界隈を探索すべく夏日の中を出掛ける。 この界隈もほとんど探索済であるが、まだ未訪問のお寺が残っている。 京都人にもほとんど知られていないお寺ではあるが、それなりに由緒 があり、探索の妙味もある。 まずは、広沢池の東辺にある<印空寺>に到着。 この地は、仁和寺のお茶所があった所で、仁和寺から寺地を得て 江戸時代に建立されている。 現在はすっかり新しく再建され、お茶所の面影はない。 ...続きを見る

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2010/06/09 19:57
もくもく探索日誌 2010年6月6日 岐阜市とその周辺
2週間前は美濃の山麓を巡ったが、今日は市街地とその周辺を 訪れた。 梅雨に入る前に出来る限り廻りたいと思っているが、土・日曜日だけの 行動に今のところ限られ中々思うようにはいかない。 まず最初の訪問は、犬山城の木曽川対岸山手の大安寺へ。 大安寺は室町時代の美濃守護・土岐頼益の菩提寺で、境内もよく 整備され古の歴史は窺えなかったが、まずまずのスタートとなった。 ...続きを見る

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2010/06/06 21:30
もくもく探索日誌 2010年5月22日 岐阜県・美濃
もくもく探索日誌を始めてからちょうど1年が過ぎ、自分なりに日誌を 書き留めておくことの必要性を感じている。 5年余続くもくもく探索の記憶が少し薄れる傾向にある中で、日誌の 位置づけを早く気付けばと反省している。 ...続きを見る

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2010/05/23 12:42
もくもく探索日誌 2010年5月3日 三重県・伊賀
数日前から風邪気味ではあるが、熱がないことからもくもく探索に出かける ことにした。1年半ぶりに伊賀上野周辺を訪れて、芭蕉の故郷風景を 味わった。 新緑に萌える山々に囲まれた伊賀上野にはお寺も多く、寺町も存在し、 朝から若いカップルの観光客にも出会い、探索開始となった。 ...続きを見る

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2010/05/03 17:18
もくもく探索日誌 2010年4月25日 京都・春の特別公開
今日は自宅待機の予定であったが、朝急遽禁足が解けて京都の 春の特別公開寺院で未だ拝観できていない2ヶ寺と周辺のお寺を 訪問することにした。 清々しい春の陽気で、もくもく探索には打ってつけの日和となり、 禁足が解けた気分とが相まって歩いて訪問することにした。 ...続きを見る

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2010/04/25 20:37
もくもく探索日誌 2010年4月18日 三重県 桑名・鈴鹿
朝から好天に恵まれ、6時過ぎにスタート。 以前から是非訪れたいと待っていた今日、鈴鹿山系の野登山(852m)の ほぼ頂上にある古刹・野登寺(やとうじ)へ出かける。 野登寺は最後に訪れる計画で、まずは桑名へ向かう・ ...続きを見る

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2010/04/18 19:44
もくもく探索日誌 2010年4月10日 京都・西山
例年の行事の如く西山・大原野へ。 満開の桜とタケノコ、善峯寺の花の移り変わりを楽しみに朝早目に 出る。少し遅れると渋滞に巻き込まれ、気分も灰色となるだろうが、 今日はスイスイと大原野に到着。 早速、朝掘りのタケノコを交渉しながら購入。 善峯寺の駐車場もスムーズに駐車でき、今日は春の陽気と相まって 最高の花見気分となる。 ...続きを見る

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2010/04/10 17:04
もくもく探索日誌 2010年3月28日 大阪・岬町
薄日が時々指す陽気に誘われて岬町まで出かけたが、初めての 訪問にも拘わらず何度か訪れた感覚に不思議な想いが湧いてきた。 海岸から眺める景色はぼんやりと霞んだ春特有の風景で、波も穏やか な海沿いをのんびりと走る。 ...続きを見る

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2010/03/28 19:57
もくもく探索日誌 2010年3月20日 越前
春の陽気に越前へのもくもく探索が疼いた。 北陸自動車道を滋賀県から福井県に入ると、山には残雪が濃く 白さを輝かせているではないか。 急遽、山手のお寺探索は遠慮して、平地のお寺に的を絞ることで 街中を中心に変更。 ...続きを見る

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2010/03/20 21:16
もくもく探索日誌 2010年2月21日 唐招提寺
平成の大修理で足場が撤去されたばかりの金堂を拝して、1年半ぶりの 唐招提寺である。すっかり元の姿を見せる金堂には10年の歳月が過ぎて いる。 会津八一の歌  <大寺のまろき柱の月かげを土に踏みつつものをこそ思へ> ではないが、春を呼んでいる陽射しにあらためて鑑真和上を想う。 ...続きを見る

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2010/02/21 17:27
もくもく探索日誌 2010年2月7日 初雪の平等院を期待して
朝起きて、雪景色に期待を滲ませて宇治・平等院へ飛んで行く。 京阪電車・宇治駅を出て、その陽光にガックリ。 時刻も過ぎていたので、これでは雪の平等院は無理だろうと歩きだす。 宇治橋の途中で大きなカメラを抱えた人たちが帰って来るではないか。 この人達も雪の平等院に期待して訪れたのであろう。 恐らく朝早くに来たのであろうな〜。 ...続きを見る

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2010/02/07 20:14
もくもく探索日誌 2010年1月30日 滋賀県・甲賀
滋賀県甲賀市の土山へ向けて進路をとる。 東海道49番目の宿場で、鈴鹿山麓に位置する土山は滋賀県最南端 にある土山茶で有名な長閑な町である。 そして、もう一つ仏教文化財として国宝・重文に指定されている<長屋王願経> が伝えられているお寺が3ヶ寺ある。 どうしてこの地に伝えられたのかも興味がある。 <長屋王願経=大般若経>は、奈良時代前期の皇族で政治の中枢にいたが、 藤原一族の謀略にあって自害した長屋王が願主となって写経させた大般若経 である。 和銅5年(712年)<和銅経>と神亀... ...続きを見る

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2010/01/30 19:55
もくもく探索日誌 2010年1月24日 京都・嵐山から桂へ
今日は快晴との予報がピッタシの好天に恵まれ、JR嵐山駅に着いたのが 10時半。ここから渡月橋を渡り、嵐山山麓を南に歩く探索が始まる。 ...続きを見る

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2010/01/24 20:03
もくもく探索日誌 2010年1月17日 京都八幡市
今年に入って初のもくもく探索になった。 朝から好天に恵まれ、石清水八幡宮のある京都・八幡市に出かけたが、 八幡宮にお参りする人で賑わっている京阪電車駅前の観光案内所で 市内の地図を頂戴して始まった。 今日は、石清水八幡宮に関係するお寺を探索するのが主眼であるが、 市内を歩いて見ることにした。 ...続きを見る

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2010/01/17 19:25
もくもく探索日誌 2009年12月22日 東京上野
所用があって東京へ出た合間に、上野公園一帯をもくもく探索して かっての寛永寺の広大な境内を思い浮かべながら2時間歩き廻った。 天気も良く2時間の探索はあっという間に過ぎてしまった。 今回、初めて上野公園を隅から隅まで歩き、公園の雰囲気の変化 に驚いている。 西郷さんも何か小さく感じ、公園としての風景が少なくなっている。 ...続きを見る

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2009/12/24 16:41
もくもく探索日誌 2009年12月6日 伊勢志摩
伊勢自動車道を伊勢西ICで下り、伊勢街道を志摩へ進路を取る。 741年聖武天皇の詔により、全国66ヶ国68ヶ所に国分寺が建立 されたが、その一つ志摩国分寺に着いたのが9時前。 志摩国分寺は盛衰を繰り返し、現在の姿は往年の形を全く留めない 寂しいお寺になっている。 山門の瓦に菊の御紋が入っているのがその名残である。 ...続きを見る

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2009/12/06 21:48
もくもく探索日誌 2009年12月1日 紅葉の丹波
中国自動車道を吉川JCTから舞鶴道に入った途端、色とりどりに紅葉した 山並みを縫うように走る間もなく、下の盆地に雲海が棚引き、まるで絵に 描いた風景の中を泳ぐように走る。 朝から冷え込み丹波は雲海の中に埋もれている。 丹波篠山まで走ると道路も雲海の中に埋もれ、視界も100m程の 中をゆっくりと進む。 丹波市氷上町の<丹波紅葉三山>と呼ばれる円通寺に着いたのは 朝靄の垂れこめる9時過ぎである。 まだ参拝者を見かけない境内をもくもく探索が始まる。 朝靄の紅葉も捨てたものではないと思... ...続きを見る

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2009/12/01 17:51
もくもく探索日誌 2009年11月26日 小町伝説の京都随心院
快晴に恵まれ小町祭が催されている京都山科の随心院に出かけてみた。 11月14〜30日の間種々の催しが行われるのだが、今日は催しが 無い日にあたりゆっくりと秋の随心院を満喫させてもらった。 ...続きを見る

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2009/11/26 21:01
もくもく探索日誌 2009年11月23日 <天地人>米沢の思い出
NHK<天地人>昨晩最終回を視聴して米沢の探索を思い出した。 2008年11月9〜11日の2泊3日5人組の紅葉狩り旅行で山形県 を訪れた際、米沢で丸一日探索した思い出が沸々と湧いてきた。 山形県は丁度紅葉の時期で、山寺(立石寺)から眺めた山々の 色とりどりの紅葉、羽黒山の五重塔、玉川寺の庭園、花笠音頭で 知られる天童の若松寺、米沢の上杉藩主廟、直江兼続夫妻の 眠る林泉寺、山形の名刹本山慈恩寺など8ヶ寺を探索し、強い 印象を受けた。 ...続きを見る

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2009/11/23 14:39
もくもく探索日誌 2009年11月20日 <日蓮と法華の名宝>展
京都国立博物館で開催中の<日蓮と法華の名宝>展も閉幕が 近ずき、友人からの招待状を手に出かける。 京都市内は冷え込みが厳しく、薄手の着衣は失敗であった。 館内は当然暖房はなくどうなるかと心配しつつ順路に従って 鑑賞することになった。 予想以上に人が多く、じっくり鑑賞できない流れであった。 ...続きを見る

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2009/11/21 21:30
もくもく探索日誌 2009年11月15日 京都大原の里
朝から晴れたり曇ったりの天候ではあったが、急遽紅葉狩りに 出かけることになった。 京都大原の里へ朝早く、滋賀県大津市から途中峠越えで鯖街道を 南に進路をとり、大原の里北端にある古知谷阿弥陀寺に8時過ぎに 到着したが、開門9時に少し待たされるスタートとなった。 すでに落葉が進み、紅葉の盛りには1週間遅すぎた感がある。 新緑の阿弥陀寺と比べながら600mの参道を登り、<古知谷カエデ> の紅葉を期待したが残念ながら遅すぎた。 気温は12℃前後で冷え込みも厳しく、11月初旬に来るべきだろ... ...続きを見る

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2009/11/15 17:04
もくもく探索日誌 2009年11月2〜3日 京都花背
鞍馬街道から花背峠を越え、花背の集落に入る頃から 時雨模様になり、少し不安がよぎる。 J&Bのメンバー6人で久しぶりの小旅行となり、峰定寺の石段を 登り舞台造りの本堂から望む景色を楽しみにしながら。 途中でアルコール類を仕入れるべくJAの小さなショップに立ち寄り なんとか焼酎を手にしたが、メンバーの一人が思いもよらない鍋を 入手したのには、さすがと思わざるを得ない感慨を抱きつつ 川沿いの道を進む。 峰定寺に着くころには、雨も本格的に降りだした。 案の定、本坊で本堂への登山不可と... ...続きを見る

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2009/11/04 10:12
もくもく探索日誌 2009年10月31日 京都特別拝観のお寺 その2
昨日に続き今日も暑い陽射しの中、朝から東福寺・泉涌寺の散策に 出かけたが、土曜日とあって紅葉前にも拘わらず多くの拝観者に 京都の観光シーズンを現わしている。 東福寺の臥雲橋から通天橋を眺め、1ヶ月後の紅葉を想像しながら 東福寺の塔頭東光寺へと向かう。 ...続きを見る

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2009/10/31 17:14
もくもく探索日誌 2009年10月30日 京都特別公開寺院
今日は汗ばむほどの陽気で、平日にも関わらず多くの拝観者が あった京都の特別公開寺院の一部を訪れた。 公開の機会が少ない大徳寺本坊に着いたのは正午に近い時刻で、 外国人拝観者がいつもの大徳寺にない多さにまずビックリさせられた。 若いグループ、初老の夫婦、子供連れの家族とこれだけの外国人が どこから情報を入手して特別公開の禅寺に足を運んだのだろうと。 ...続きを見る

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2009/10/30 19:29
もくもく探索日誌 2009年10月12日 静岡県遠州その2
朝7時に朝食を済ますと早速探索にスタート。今日も好天に 恵まれそうだ。 <遠州の小京都>と呼ばれる森町にある大洞院へ向かう。 生没年は不詳で、実在したかどうかも不明の<森の石松>の お墓がある大洞院は山中にある静かな禅寺で、紅葉の頃は その静寂が破られるらしい。 人気のない境内の入口近くに1995年再建された森の石松の 墓があり、たいそうな説明札も準備されている。 大洞院は遠州の曹洞宗名刹に数えられ、ここに墓が造られたらしい。 ...続きを見る

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2009/10/13 11:26
もくもく探索日誌 2009年10月11日 静岡県遠州
起床が遅く、静岡県の菊川市に着いたのは正午ちょうど。 あちこちで秋祭りの集団に出会う一日となった。 後で聞くと、どうやら遠州一帯で秋祭りらしい。それも結構 大がかりな祭りで、各地域ごとに山車が出ていた。 ...続きを見る

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2009/10/13 08:45
もくもく探索日誌 2009年10月9日 京都寺町通
爽やかな秋の陽射しを受けて、京都寺町通を北から南へ散策の 気分で歩いてみたが、少し肌寒い感じが伝わり台風18号の通過 で秋が少し深まったと感じられる。 ...続きを見る

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2009/10/09 20:21
もくもく探索日誌 2009年10月3日 京都東山
今日は、京都青蓮院の<国宝>青不動が初めて御開帳されているのと、 年3回は東山界隈を散策し老若男女・外国人に接する楽しみで散策に 出かけた。 三条通のギャラリーで<鎌倉彫と陶芸>の個展を覗いてから、青蓮院 に向かう。 青蓮院の門前にある大クスの木は私の好きな景色で、ここへ来ると その逞しい姿と生命力に圧倒される。 ...続きを見る

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2009/10/03 20:21
もくもく探索日誌 2009年10月1日 奈良・田原本町
秋雨前線が南に下がって朝から快晴となり、早速出かけることになった。 今日は、<弥生時代の唐古・鍵遺跡>と<桃太郎伝説>の奈良・田原本町 へ進路を取る。 田原本町のお寺は平地にあり、地元と密着した一般的なお寺で、観光寺は なく地味な存在である。 ...続きを見る

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2009/10/01 16:27
もくもく探索日誌 2009年9月27日 奈良生駒〜王寺
生駒山系の山麓を北から南へ進路をとることにしたが、今日の キーワードは石造物と聖徳太子ゆかりのお寺となった。 生駒には文化財に指定された石塔や石仏が数多くあり、以前にも 二度訪れているが、今日は私のデータベースに登録されている未訪問 のお寺に絞ってお参りした。 茶筅の里と呼ばれる高山町にある法楽寺を皮切りに南へ進路をとる。 ...続きを見る

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2009/09/27 20:17
もくもく探索日誌 2009年9月25日 京都伏見
京都の伏見を歩くのは久しぶりであるが、何度歩いても飽きの来ない 活気と趣を持っている町である。 酒蔵と十石船、寺田屋で代表される地域は今日も観光客を多く 見かけたが、私の訪れるお寺では全く人気がなく、もくもくと探索 させていただいた。 ...続きを見る

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2009/09/25 19:35
もくもく探索日誌 2009年9月13〜15日 秋田県
どんよりと曇った秋田空港に着いたのは13日の10時頃。 天候がよくないと聞き、急遽予定を変更し横手市へ向かう。 例年の5人旅も今回の秋田旅行で東北は完了となるが、 私のもくもく探索はまだまだ残っており、一人での東北探索 はこれからも続く予定だ。 1日目の予定変更で、私の探索も変更となり、予定の6ヶ寺 探索も少なくならざるを得ない。 ...続きを見る

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2009/09/16 15:14
もくもく探索日誌 2009年9月8日 大和郡山
奈良県大和郡山市は奈良市の南に位置し、城下町と金魚で 知られるが、日本で山形県庄内とともに金魚養殖で栄えたのも 昔日の感があり、養殖池も埋め立てが進み、工業団地や住宅地 に変わりつつある。金魚養殖は江戸時代に武士の副業として 始まったといわれている。 ...続きを見る

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2009/09/08 20:06
もくもく探索日誌 2009年8月4日 京都亀岡
梅雨がやっと明けて久しぶりの探索に出かける。 今日は猛暑日になる覚悟で、できるだけ木々の多い山寺を選んで 京都亀岡市の西部へ進路をとる。 亀岡は丹波国の中心として奈良時代には丹波国分寺も置かれ、 戦国時代末期の1578年には明智光秀が丹波亀山城を築いて 亀山城下町として栄えた。 明治時代になり、三重県の亀山と同名を避けて亀岡と呼ばれるように なった。 ...続きを見る

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2009/08/04 22:08
もくもく探索日誌 2009年7月5日 京都丹波北部
梅雨の合間の日曜日、久しぶりにもくもく探索に出る。 2週間前に丹波北部で訪問できなかったお寺をお参りする べく朝早く出たが、予想に反してスムーズに走れ、予定した 時間よりも1時間も早く綾部市に到着。 薄曇りの天候ではあるが、時々陽も射し探索には丁度よい 気温と言えよう。 ...続きを見る

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2009/07/05 19:28
もくもく探索日誌 2009年6月19日 丹波北部
朝から強い日差しの中を9時前に丹波市青垣の山間にある高源寺に 到着。新緑から深緑へ少しずつ変わっていく楓に覆われた参道の 石段を一歩一歩踏みしめるように登っていく。 朝早いこともあり、誰一人の参拝者にも会うことなく幽玄の境内に 立つ。 秋の紅葉時には溢れるほどの人人となる紅葉の名所で、 <丹波紅葉三山>と呼ばれ、関西花の寺霊場第4番にもなっている。 なんだか私が独り占めしている感慨に浸りながら、薄緑の境内を 歩きまわる。 ...続きを見る

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2009/06/19 21:35
もくもく探索日誌 2009年6月8日 倉敷〜赤穂
倉敷にもう一泊したことで、以前訪れて印象に残ったお寺や未訪問 のお寺をお参りすることにした。 まず訪れたのは、岡山県で随一の安産祈願の信仰が篤い不洗観音寺 (あらわずかんのんじ)に朝8時過ぎに到着したので、4人の信者さん 以外人影なし。祈願する人が多いのであろうと想像できる伽藍や境内 の立派なこと。 ...続きを見る

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2009/06/10 10:38
もくもく探索日誌 2009年6月7日 三原市
三原城を中心としてこの地域は、毛利元就の三男小早川隆景が領し、 隆景ゆかりのお寺があちこちにある。 江戸時代になり三原城は広島藩の支城として利用された。 ...続きを見る

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2009/06/09 20:18
もくもく探索日誌 2009年6月6日 広島
今、宿泊の三原市のビジネスホテルから今日の1日を振り返ってみよう。 もくもく探索で宿泊する時は、天候次第で動く場合が多いので 予約せずその場まかせの宿泊になるので、今回もたまたま三原市に 落ち着いた。 今日は土曜日なので広島市ではホテルが取れず、やっと三原市で とれ、ほっとしている。 ...続きを見る

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2009/06/07 21:12
もくもく探索日誌 2009年5月29日晴れ 京都修学院〜一乗寺
天気予報では曇り後雨模様であったが、朝から快晴に恵まれ探索 に出る気分が足を運ばせ、私の好きな修学院〜一乗寺界隈のコース へと向かう。 ...続きを見る

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2009/05/29 19:01
もくもく探索日誌 2009年5月23日 晴 琵琶湖湖南
ここ一週間、体調が万全でないが<もくもく探索>に出かけて気分転換 をとーー滋賀県湖南地域に足を運ぶことにした。 今日はいつもの単独行動でなく、夫婦そろっての行動となった。 陶芸サークルで使う土鍋用の伊賀土を信楽で購入することもあり、 甲賀市の信楽町・水口町、少し足を延ばして日野町へと向かう。 ...続きを見る

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2009/05/23 21:20
もくもく探索日誌 2009年5月15日 晴れ 琵琶湖湖西
心地よい風が湖面を滑るように吹く琵琶湖の西北、海津大崎に 着いたのは9時を少し過ぎた頃である。 ...続きを見る

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2009/05/15 21:29
もくもく探索日誌 2009年5月11日 晴れ 京都市内北部
朝から眩しい陽が降り注ぐ鴨川沿いの路をひたすら北へ進路を とり、やがて雲ケ畑の集落に入ると京都市街地の喧騒が嘘のようだ。 山の谷合を流れる鴨川に沿って狭い道路を更に北へ、そして しばらくして岩屋不動(志明院)の参道を登って行く。 まさしく鴨川の源流と言われる静寂の幽境へたどり着いた。 新緑が眩しく、空気が薄緑に染まっているようだ。 真言修験道の霊場と言われたのも頷ける空気が流れ、山門から 中の境内は荷物を寺務所に預けてのお参りとなる。 当然、境内全て撮影禁止!山門のみ許可を得て撮... ...続きを見る

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2009/05/11 21:32
もくもく探索日誌 2009年5月9日 晴れ 京都市内
友人から<京都春季非公開文化財特別拝観>の拝観券があるから どうやーーと珍しく友人が声を掛けて来て、すぐ決まり。 いつもは探索する人が<もくもく探索>に連れ出すのが定石であったが。 ...続きを見る

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2009/05/09 22:17
もくもく探索日誌 2009年5月2日晴れ 御所市
探索する人は今まで日誌を書いていないーー心を入れ替えてお寺の探索日誌を 今日から書こうと決心ーーいつまで続くか? 朝から好天に恵まれ車で出かけようと思って、ちょっと待てよ。今日は連休初日 それに高速道路千円の日だぞ。高速道路を使わず、もくもく探索の行き場所? 奈良の御所市に急遽決定。 ...続きを見る

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2009/05/02 21:54

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