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zoom RSS 常行寺 (和歌山県和歌山市加太) ビャクシン

<<   作成日時 : 2018/02/07 09:20   >>

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紀淡海峡に面した加太は、万葉の時代から景勝地として潟見の浦と
詠まれ、江戸時代には紀伊国屋文左衛門がここから江戸へ出港している。
現在の加太は魚釣りのメッカとなっている。
この港町に建つ常行寺のビャクシンは、異形を放ち虜にさせる木だ。
推定樹齢400年といわれ、北側は枯木となっているが、南側は緑旺盛な
姿である。
常行寺の開創は不詳であるが、天正年間(1573〜92年)に再興されている。

(1)寺名:常行寺(じょうぎょうじ) (2)住所:和歌山県和歌山市加太1523
(3)山号:仏立山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:1573〜92年 栄玉 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)ビャクシン:県指定天然記念物 推定樹齢400年

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                       加太港

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                        全景

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                      ビャクシン

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                        本堂

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