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zoom RSS 霊芝寺 (香川県さぬき市) 高松藩主の菩提寺

<<   作成日時 : 2018/02/08 09:22   >>

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香川県はため池が多い県であるが、その一つ野間池の傍らにある
小高い山の山腹に建つのが霊芝寺である。
霊芝寺は、弘仁年間(810〜824年)弘法大師空海によって開創されたと
伝えられている。
戦国時代、長宗我部元親の兵火に罹り焼失したが、1662年高松藩主
松平頼重の命により再興されている。
高松藩は生駒氏から始まったが、1642年水戸藩主徳川頼房の長男
頼重が藩主として移封している。

霊芝寺には、松平高松2代、9代藩主の墓があり、高松藩主の
菩提寺となっている。
他の高松藩主の菩提寺は高松市法然寺である。
霊芝寺は何度か火災に遭い、寺宝は焼失している。

(1)寺名:霊芝寺(れいしじ) (2)住所:香川県さぬき市末695
(3)山号:日内山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:810〜824年
(7)中興:1662年 松平頼重 恵忍 (8)本尊:十一面観音

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                       野間池

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                      弘法大師像

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                      藩主墓地門

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                       奥の院

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